TOOLS / GOOGLE FLOWGoogle Flowで、
Google Flowで、
何ができるか
Googleの、文章や画像の指示から動画や画像をつくり、つなげて1本の映像にまとめるAIツール。
Google Flow(Google Labs)の使い方を、「何ができるか」「どう使うと有意義か」を中心にまとめました(基本の4本。主なサービスには、導入・初期設定、実際の使い方、AI同士のつなぎ方の手順編を足しています)。公式のドキュメントを読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。AIとのつなぎ方では、公式が用意しているものと、コミュニティ製・第三者製のものを分けて書いています。
Google Flow の使い方8 本
- Google Flowを使い始める前に:対象の製品、入手と条件、無料でどこまでか、データの置き場所、最初に決めることを、公式の資料で確かめるBeginner・約16分このガイドが扱うのは、Googleの「Google Flow」(公式サイト flow.google.com、公式ヘルプ support.google.com/flow)です。公式の…
- Google Flowで何ができるか、どう使うと有意義か:動画、画像、エージェント、Tools、アバター、シーンの組み立てを、公式が書く場面ごとに確かめるBeginner・約16分Google Flow(公式サイト flow.google.com)は、文章や画像の指示から動画や画像をつくるGoogleのAIツールです。ひとつの動画を作って終わりではなく、素材…
- Google FlowとAIのつなぎ方:エージェント、Tools、YouTube公開、共有リンク、Takeout、Gemini APIとの関係を、Googleが運営するものと第三者のものに分けて確かめるMiddle-level・約15分このガイドが扱うのは、Googleの「Google Flow」(公式サイト flow.google.com)です。Flowは、それ自体が「動画と画像を作るAI」ですが、ほかのツール…
- Google Flowのデータ・プラン・やめるとき:保存と削除、クレジットとプランの違い、Takeoutでの書き出し、解約と規約を、安全に使うために確かめるMiddle-level・約21分このガイドが扱うのは、Googleの「Google Flow」(公式サイト flow.google.com)です。AI映像制作ツールは、作った素材がサービスの中に溜まり、クレジット…
- Google Flowを使い始めて最初の設定をする:ブラウザ、サインイン、プロジェクト、設定画面、Agentの初期設定、Androidアプリ、動作の確かめ方、つまずきを、公式の手順で順に並べるBeginner・約27分Google Flowは、パソコンのブラウザで開く「入れる必要のないツール」です。そのため「インストール」の中心は、ブラウザの用意、Googleアカウントでのサインイン、最初のプロ…
- Google Flowで実際に画像と動画を作る:プロジェクト、画像、文章からの動画、最初と最後の絵、素材(Ingredients)、キャラクター、声、Agent、延長と編集、Scenebuilder、書き出しまでを、場面ごとに画面の順でBeginner・約26分Google Flowで、何を開き、何を押し、何を入力すると、何が返ってくるかを、公式のヘルプが書いている順に並べます。場面は、プロジェクトの用意、画像、動画(文章、最初と最後の絵…
- Google Flowの公式のつなぎ方(その1):Agent、Tools、Google AIの購読、YouTube、共有リンク、ダウンロード、Takeout、アプリ、Workspaceを、画面・渡るデータ・外し方までMiddle-level・約24分Google Flowには、公式のヘルプが手順を書いている「つながり」がいくつかあります。この記事(その1)は、Flowの中のAI(Agent、Tools)、Google AIの購…
- Google Flowの公式のつなぎ方(その2):Gemini(プロンプトづくり、動画づくり)、Flow Music、Gemini API・Gemini Omni Flash・Agent Platformとの関係を、公式に書かれている範囲でAdvanced・約16分この記事(その2)は、Flowと「別のAI・別のサービス」との関係を扱います。公式のFlowのヘルプが書いているのは、Gemini(gemini.google.com)でプロンプト…
このツールが出てくる「目的から選ぶ」ページ
このコーナーの文章は、公式の資料を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。画面名・機能・料金は変わるので、使う前に各ページの出典(公式)で確かめてください。事実と「見立て」は分けて書いています。