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日付は、僕らが確かめ直した日です。公式側がいつ変えたかではありません。公式側の日付は、各項目の「今回確かめた内容」に書いています。「変わった」と書くのは、旧と新の公式の記載が、どちらも手元の記録にあるものだけです。そうでないものは「出典どうしで食い違っていた」と書いています。

このログで確認できていない点(9件)
  • 検証の段階で、WebFetchの共有の取得回数上限や429・403の応答により、出典ページを取り直せなかった記事が多い(検証記録に「再取得できず」と記載)。このログの内容は、記事の出典ログ(src.md)と検証記録(ver)に基づく。公式ページで直接確かめ直すと、現在は違う場合がある。
  • 記事293から297は、検証記録で「要差し戻し」と判定されている(出典の再取得ができなかったため)。照合で見つかった裏づけの無い記述は弱める編集をしたが、一次資料での再確認は未了。
  • 「変わった」と断定できるのは、旧と新の公式の記載が出典ログまたは検証記録の両方にあるもの(コロラド州法、EU AI規則の適用日、Anthropicの価格の言及、AI事業者ガイドラインなど)に限った。ほかは「出典どうしで食い違っていた」「将来の日付が表示されていた」という記録にとどめた。
  • 各項目の日付欄は、僕らが確かめた日(2026年10月16日)で、公式側の変更日ではない。公式側の日付は、本文(after)に書いた。
  • 米連邦取引委員会(FTC)の政策声明案(2026年7月7日に案として掲載、意見募集は2026年7月31日まで)が、その後に採択されたかは確認できていない。
  • ChatGPTの個人プランの現在の金額は、料金ページの取得結果に出ておらず確認できていない(このログでは金額を扱っていない)。
  • Google Cloudの2026年8月20日の事件ページについて、記事437の検証記録は開始時刻の記載(08時40分と08時00分)に食い違いがあるが、原文では未確認と記録している。
  • OpenAIの2026年10月14日の停止予告(2027年1月14日)の通知期間と、ページの方針(GAは6か月以上)との関係は、ページから判断できていない。
  • WebFetchは要約を返すため、日付や数字の細部は、公式ページを直接見て確かめるのが確実。

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。