TOOLS / PERPLEXITYPerplexityで、
Perplexityで、
何ができるか
出典つきで答える調べものAI。Projects(旧Spaces)、コネクタ、仕事を任せるComputer、ブラウザのCometなどの機能が公式にあります。
Perplexity(Perplexity AI)の使い方を、「何ができるか」「どう使うと有意義か」を中心にまとめました(基本の4本。主なサービスには、導入・初期設定、実際の使い方、AI同士のつなぎ方の手順編を足しています)。公式のドキュメントを読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。AIとのつなぎ方では、公式が用意しているものと、コミュニティ製・第三者製のものを分けて書いています。
Perplexity の使い方8 本
- Perplexityを使い始める前に:どこで使えるか、無料でどこまでか、データはどこに残るか、最初に決めることを、公式の資料で確かめるBeginner・約21分Perplexityは、質問を文章で入力すると、ウェブを検索して、出典つきで答えをまとめてくれる「調べものAI」です。ChatGPTやClaudeのような「会話するAI」と似ていま…
- Perplexityで何ができるか、どう使うと有意義か:検索、Research、Projects、ファイル、Computer、Cometを、公式が挙げる場面で整理するBeginner・約20分Perplexityは、入口の「検索」のほかに、Research、Projects、ファイルの読み込み、Computer、Cometなど、機能が増えてきました。そのため「結局どれを…
- PerplexityとほかのAI・ツールのつなぎ方:コネクタ、プラグイン、MCP、Slack、API(公式のものと第三者のものを分けて)Middle-level・約26分Perplexityは、単独で使うだけでなく、GoogleドライブやNotion、Slackなどのツールとつなげたり、プログラムから呼び出したりできます。ただし「つなぐ」と言っても…
- Perplexityを安全に使うために:データの扱い、プランと料金、記憶、解約・削除・書き出しを、公式の資料で確かめるMiddle-level・約24分調べものAIには、質問の内容、アップロードしたファイル、つないだメールや文書などが集まります。便利さの裏で、それがどこに残り、何に使われうるのか、お金はどう決まるのか、やめるときは…
- Perplexityを入れて最初の設定をする:Web、デスクトップアプリ(WindowsとMac)、Comet、スマホの入手とサインイン、プロフィール、AI data retention、メモリまでを、公式の手順で順に並べるBeginner・約36分Perplexityは、ウェブのページを開くだけで使い始められます。そのうえで、WindowsやMacのデスクトップアプリ、Cometというブラウザ、スマホのアプリなど、入口がいく…
- Perplexityの実際の使い方:検索、Pro Search、Research、ファイル、Project、ファイルや画像づくり、Computer、Cometを、場面ごとに「何を開いて何を押すか」の順で並べるBeginner・約38分Perplexityの使い方は、質問を入れて出典つきの答えを読む、が出発点です。そこから、深く調べる(Research)、ファイルを読ませる、まとめて整理する(Project)、資…
- PerplexityをほかのAIの道具にする:Perplexity API MCPサーバー、Computer MCPサーバー、Docs MCP、CLI、Search APIを、Claude Code・Cursor・VS Codeなどに設定する手順(その1)Advanced・約40分この記事は、「別のAI(Claude Code、Cursor、VS Code、Codexなど)から、Perplexityの検索や調査の力を呼び出す」ための設定を、公式のドキュメント…
- Perplexityから外のツールへつなぐ:Plugins、コネクタ(Google Drive・Notion・Slack・Gmail・GitHub)、自作のMCP、SlackアプリとメールのComputer、Agent APIからのコネクタとMCP、n8n・LangChainなど(その2)Middle-level・約43分その1(07)は、ほかのAIからPerplexityを呼ぶ設定でした。この記事は、反対向きです。Perplexity(のウェブ画面やComputer、API)が、Google Dr…
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このコーナーの文章は、公式の資料を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。画面名・機能・料金は変わるので、使う前に各ページの出典(公式)で確かめてください。事実と「見立て」は分けて書いています。