TOOLS / ORCAOrcaで、
Orcaで、
何ができるか
Claude Codeなど、プログラムを書くAIを何体も同時に動かし、1つの画面で見張る開発用アプリ(無料・オープンソース)。
Orca(Stably)の使い方を、「何ができるか」「どう使うと有意義か」を中心にまとめました(基本の4本。主なサービスには、導入・初期設定、実際の使い方、AI同士のつなぎ方の手順編を足しています)。公式のドキュメントを読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。AIとのつなぎ方では、公式が用意しているものと、コミュニティ製・第三者製のものを分けて書いています。
Orca の使い方8 本
- Orcaを使い始める前に:どの「Orca」か、どこで入手するか、無料でどこまでか、データはどこにあるかを、公式の資料で確かめるBeginner・約17分このガイドが扱うのは、Stably, Inc. が公開している「Orca」(公式サイト onorca.dev、公式リポジトリ github.com/stablyai/orca)です…
- Orcaで何ができるか、どう使うと有意義か:公式が挙げる機能と使い方の場面を、公式のどこに書かれているかを添えて確かめるBeginner・約19分Orcaは、複数のAIコーディングエージェントを、それぞれ別の作業用コピー(worktree)で同時に走らせ、結果を見比べて、よいものだけを取り込むためのツールです。この記事では、…
- OrcaとAIのつなぎ方:エージェントCLI、Orca CLIとスキル、MCP、API連携を、公式が運営するものと第三者のものに分けて、データの流れ先まで確かめるMiddle-level・約20分Orcaは、それ自体がAIモデルではなく、Claude CodeやCodexなどの「エージェントCLI」を入れて動かすツールです。だから「AIとのつなぎ方」は、向きが3つあります。…
- Orcaのデータ・プラン・やめるとき:保存場所、同期、バックアップ、料金、削除と書き出しを、安全に使う目線で公式の資料から確かめるMiddle-level・約19分Orcaは、既定では自分のパソコンの上で動き、コードもエージェントのやり取りも、そこに残るアプリです。無料でオープンソースと、公式は書いています。それでも、「何がどこに保存されるか…
- Orcaを入れて最初の設定をする:macOS・Windows・Linuxの入れ方から、リポジトリの追加、エージェントの接続と認証、動作の確かめ方、つまずきの直し方まで、公式の手順を順に並べるMiddle-level・約29分Orca(Stably, Inc.、onorca.dev)は、Claude CodeやCodexなどのAIコーディングエージェントを、作業ごとに別々のgit worktreeで並べ…
- Orcaを実際に使う:1体で動かす、3体で並べる、差分に行ごとのコメントを返す、コミットしてPRにする、画面の部品を指して直す、issueから始める――場面ごとの手順を公式の資料で順に並べるMiddle-level・約24分Orcaでの作業は、「worktreeを作る → エージェントを選んで依頼を貼る → 状態を見る → 差分を読んで直させる → コミットして押し出す → 片づける」の繰り返しです。…
- OrcaとほかのAIをつなぐ手順(その1)公式が用意する連携:Claude Code・Codex・Cursor CLIの接続、Orca CLIとスキル、Orchestrationで別のエージェントに仕事を渡す、自動実行、MCP――設定する場所、渡るデータ、外し方、うまくいかないときの確認点Advanced・約28分Orcaは、AIモデルを持たず、別の会社のエージェント(Claude Code、Codex、Cursor CLIなど)を動かす入れ物です。そのうえで公式が用意する連携は、エージェン…
- OrcaとほかのAIをつなぐ手順(その2)外のサービスと別の機械:GitHub・GitLab・Bitbucket・Linear・Jira、Design ModeとAnnotate AI Diff、スマホ、SSH――設定する場所、渡るデータ、外し方、うまくいかないときの確認点Middle-level・約16分この記事(その2)は、Orcaが外のサービス(GitHub、GitLab、Bitbucket Cloud、Linear、Jira)につながる手順と、画面や差分をエージェントに渡す操…
このコーナーの文章は、公式の資料を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。画面名・機能・料金は変わるので、使う前に各ページの出典(公式)で確かめてください。事実と「見立て」は分けて書いています。