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Recraftの料金・権利・データ・やめるとき:プラン、生成物の権利と商用利用、学習への利用、解約と削除を、公式の資料で確かめる
Recraftを安全に使うために、お金、作ったものの権利、データの扱い、やめるときの手順を、公式の資料で確かめました。読んだのは、公式ドキュメントの「Paid plans」「Credits」「Commercial rights and ownership」「Data use and model training」「Deleting an account」、API文書の「Pricing」、そして利用規約(2026年10月21日)とプライバシーポリシー(2026年10月20日)です。いちばん大事な点は、公式が、無料プランで作った画像と有料プランで作った画像で、権利と公開の扱いを分けて書いていることです。無料の画像は公開され、権利はRecraft側にあり、商用利用はできない、と書かれています。有料プランでは、利用者が権利を持ち、商用利用できる、と書かれています。
2026.10.24 約26分 Recraft 画像生成AI 料金 クレジット 商用利用 権利 学習 解約 データ削除 Middle-level 公式資料を確認した日 2026.10.24
3行でいうと
金額は、公式ドキュメントの「Paid plans」のページに、Basic(月12ドル)、Pro(月20ドルから)、Teams(月22ドルから)などの表示がありました。公式の料金ページ(recraft.ai/pricing)は、取得した範囲では金額の表が読めませんでした。
無料プランの画像は、公開のギャラリーに載ることがあり、Recraftが権利を持ち、商用利用は認められていません。有料プランでは、公式は「利用者が権利を持ち、商用利用できる」と書いています。
学習への利用は、利用規約では「初期設定でオン、プロフィールの設定でオプトアウトできる」と書かれています。公式ドキュメントは「無料プランではオプトアウトできない」とも書いていて、書き方がそろっていません。APIの入力と出力は学習に使わない、と書かれています。
解約は、プロフィールの「Manage subscription」から行えると書かれています。返金は、条件つきの「検討される」扱いで、アカウントを削除したあとは出せない、と書かれています。
アカウントの削除は、プロフィールの「Delete account」からです。無料プランで作った画像は、削除後も公開・Recraftの所有のまま残ることがある、と公式が書いています。
この記事は、公式の資料を2026年10月24日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。公式ページは要約の形で取得したため、読めていない部分は「公式の資料では確認できていない」「読んだ範囲では見つからなかった」と書きます。この記事は法律の助言ではありません。規約の解釈は、原文と、必要なら専門家に確かめてください。
先に結論
金額は、公式ドキュメントの表示のとおりに写しましたが、公式の料金ページで照合できていません。 しかも、ドキュメントの表の中に、年払いが月払いより高く見える行があります(Teamsの8,000クレジット)。使う前に、画面の料金表を必ず確かめてください。
無料で作ったものは、あとから有料にしても、公開のまま、Recraftのものとして残ります。 公式の「Ownership」ページがそう書いています。仕事で使う画像を作るなら、有料にしてから作るのが、公式の説明に沿った順番です(これは僕らの読み取りです)。
「学習に使われるか」は、プランと入口で違います。 Web・アプリ(無料と有料)は初期設定で対象、Teamsは初期設定で対象外、API(と、プライバシーポリシーによるとグループのワークスペース)は対象外、と公式が書いています。
生成物に透かしやAI生成の表示が入ることがあります。 利用規約は、メタデータや透かしを入れることがあり、取り除いたり変えたりしてはいけない、と書いています。
やめるとき: 解約と、アカウント削除は、別の操作です。削除の前に、購読を解約する必要がある、と公式が書いています。
前提:用語をそろえる
クレジット :Studioで生成や編集に使う量の単位です。購読に含まれる分は毎月(無料は毎日)リセットされ、持ち越されません。追加購入(top-up)の分は期限がありません。
API units :APIの前払い残高の単位です。購読のクレジットとは別で、「$1 = 1,000 API units」と書かれています。
Free Tier / 無料プラン :利用規約は「Free Tier」と呼びます。
Assets(アセット) :利用規約が、利用者がサービスで作ったAI生成のデジタルな内容を指す言葉です。
Inputs(入力) :プロンプト、アップロードした画像など、利用者が送った内容です。
オプトアウト :学習への利用を、自分の設定で断ることです。
コミュニティギャラリー :Recraftが運営する、ほかの人の作品を見られる公開の場です。
料金とプラン(公式ドキュメントの表示、2026年10月24日に読んだもの)
「Paid plans」のページが載せる表です。金額は「$」で書かれ、通貨の名前や、税が含まれるかは、読んだ範囲では書かれていませんでした。ページに日付はありません。ページは「最新のクレジットの量と料金は、Recraftの料金表にある」と書いています。
プラン
クレジット(月)
月払い
年払い(月あたり)
Basic(個人)
1,000
$12/月
$10/月(年$120)
Pro(個人)
2,000
$20/月
$16/月
Pro(個人)
4,000
$40/月
$32/月
Pro(個人)
8,000
$80/月
$64/月
Pro(個人)
16,000
$160/月
$128/月
Teams(共同利用)
2,000
$22/月
$18/月
Teams(共同利用)
4,000
$44/月
$35/月
Teams(共同利用)
8,000
$70/月
$88/月
Teams(共同利用)
16,000
$176/月
$141/月
表の食い違い。 Teamsの8,000クレジットの行は、月払い$70に対して年払い$88と読めます。ページが「年払いは最大20%引き」と書くのと合いません。公式ページの誤植なのか、取得の誤りなのか、僕らは判断できません。
「年払い最大20%引き」は、販促の表示です。 価格としては扱っていません。
iPhoneアプリの表示。 App Storeの掲載には、アプリ内課金として、Basic 1k(月払い$11.99、年払い$119.99)、Pro 2k(月払い$20.00、年払い$191.99)、Pro 4k(月払い$40.00)、Pro 8k(月払い$80.00)が出ていました。Webの表示と、近いが同じではありません。アプリ内で買うときは、アプリ内の表示を確かめてください。
Teamsだけの機能。 共有のカスタムスタイル、アカウント管理の一元化、24時間体制のサポート、SSO(シングルサインオン)、と「Paid plans」のページが書いています。
すべての有料プランに共通。 非公開の画像生成と、購読中の商用利用の権利、と書かれています。
無料プラン。 画像とベクターの生成と基本の編集。アップロードは1日3枚まで、1回のプロンプトで最大2枚、追加購入は不可。クレジットは毎日リセット。クレジットの量は書かれていません。
動画の生成。 新しいProプラン、旧Pro 4K・8Kプラン、Teamsプランが対象で、Basic、無料、旧Pro 1Kでは使えない、と書かれています。
追加購入(top-up)とクレジットの消費
パッケージ
価格
200クレジット
$2
400クレジット
$4
800クレジット
$8
1,600クレジット
$16
追加購入は、BasicとPro、Teamsで買えます。期限はなく、購読のクレジットを使い切ってから使われます。購読が終わっても残る、と書かれています。Teamsでは全員で共有、と料金ページのFAQが書いています。
操作は、右上のクレジット表示、「Buy more」、「Add credits」の順です。
「紹介プログラム」は、Creditsのページが言及していますが、FAQは「現在は無効」と書いています。
操作
クレジット(公式のCreditsのページ)
画像のプロンプト抽出、Crisp upscale、範囲の消去、背景の除去、ベクター化
各1
モックアップの生成、Mockupize
各2
探索(Exploration)
2
Enhance(細部の強化)
10
Prompt enhancer
0
Recraft V4.1 Flash(ラスター)
1
Recraft V4.1(ラスター)
2
Recraft V4.1 Pro(ラスター)
10
Recraft V3、V2(ラスター)
各1
Recraft V4.1 Vector
4
Recraft V4.1 Pro Vector
12
Recraft V3 Vector、V2 Vector
各2
ラスターの表に壊れた行があり、V2を1クレジットと読んだのは推測です、と取得した要約が述べています。
Chatは、メッセージごとにクレジットを使い、会話が長くなるほど増える、と書かれています。
外部モデルと動画のクレジットは、モデルごとに違います(03で扱います)。
利用規約(第5.2条)は、使ったクレジットは、リクエストが失敗しても結果に満足できなくても、戻らない、と書いています。また、1回ごとのクレジットの消費は事前に約束されず、見積りは上限ではない、とも書かれています。
APIの料金(API文書の「Pricing」、日付の表示なし)
「$1 = 1,000 API units」の前払いです。パッケージの大きさは決まっていないと書かれています。「Purchased units don't expire」、つまり期限はなく、「non-cancellable and non-refundable」、つまり取り消しと返金はできません。
モデル
ラスター(1枚)
ベクター(1枚)
Pro ラスター(2K)
Pro ベクター
V4.1 Flash
$0.007
なし
なし
なし
V4.1とV4.1 Utility
$0.035
$0.08
$0.21
$0.30
V4 Styles
$0.035
$0.05
$0.10
$0.12
V4
$0.04
$0.08
$0.25
$0.30
V3
$0.04
$0.08
なし
なし
V2
$0.022
$0.044
なし
なし
ツール
価格(1回)
Erase region
$0.002
Crisp upscale
$0.004
Create style
$0.005
Vectorize image
$0.01
Remove background
$0.01
Enhance prompt
$0.01
Remix image
$0.04
Enhance details(V4.1 Pro)
$0.21
Creative upscale
$0.25
スタイル参考画像つきで生成すると、スタイルも作られ、1回あたり$0.005が加わります。V3での画像から画像、Inpainting、Outpainting、背景の置換と生成は、ラスター$0.04、ベクター$0.08です。
1秒あたり、1分あたりの上限は、03で扱いました。
作ったものの権利・商用利用(利用規約と公式ドキュメント)
項目
公式に書かれていること
どこに書かれているか
無料プランの画像の権利
「Free Tier Assets」はRecraftが所有する。利用者には個人利用の許可が出て、利用者は権利をRecraftに譲渡する
利用規約 第7.1条
無料プランの商用利用
認められていない。料金ページのFAQは、無料の画像はストックのプラットフォーム(所有権の証明が要る)には通常は出せない、と書く
利用規約 第7.1条、Commercial rights and ownership、料金ページのFAQ
有料プランの画像の権利
「You own all Assets you create with the Services」と書かれ、Recraftは持っている著作権上の権利を利用者に譲渡する。利用の許可は「business or personal use」
利用規約 第7.2条
解約したあと
有料の期間に作った画像は、非公開のまま、利用者のものとして残る。権利も保たれる
Commercial rights and ownership、Ownership
無料のあいだに作った画像
有料に変えても、公開で、Recraftのものとして残る
Ownership(FAQ)
公開ギャラリー
無料プランの画像は載ることがある。ギャラリーの画像は、閲覧と着想のためだけに見られる。Recraftは、ギャラリーの画像を学習を含むどんな目的にも使えると書かれている
利用規約 第7.5条
利用者の責任
作ったものの使い方と、入力に使うものの権利の確認は、利用者の責任
利用規約 第9.1条
AIの学習への再利用
どのプランでも、Recraftで作った画像(Assets)を、AIモデルの学習に使ってはならない。主語は書かれていないが、利用規約 第8.5条(ix)は、利用者が使うことを禁じている
Commercial rights and ownership、利用規約 第7.2条
外部モデルで作ったものの権利
読んだ範囲のページには、書かれていなかった
公式の資料では確認できていない
ロゴ・商標
Commercial rights and ownershipのページには、書かれていなかった
公式の資料では確認できていない
利用規約の第7.2条は、主語を書かずに「Assets may not be used to train…」と書き、第8.5条(ix)は利用者がAssetを学習に使うことを禁じています。第7.7条は、利用者がRecraftに学習などの許可を与える条文です。この二つの関係の説明は取得した範囲では見つからなかったので、原文で確かめてください(僕らの読み取りでは、利用者向けの禁止と、Recraftへの許可は別の話に見えます)。
利用規約は、参照したブランド、作者、特定できる個人については、利用者がすべての権利を持っていなければならない、と書いています(第8.4条)。著作権の申し立ては、DMCAの手続きで受け付ける、とも書かれています。
公式の「Commercial rights and ownership」ページは、詳しくは公式ブログの記事を見るよう案内しています。僕らは、そのブログ記事を読めていません。
利用者の入力とアセットについて、Recraftに与える許可は、世界中で、永続的で、サブライセンス可能、取り消し不能と書かれ、サービスの運営、宣伝、改善などを含み、解約後も続く、と利用規約(第7.7条)が書いています。
他人の顔・著作物・成人向け表現の扱い
利用規約は、本人の同意のない親密な画像と、実在の人物のディープフェイクを禁止しています(第8.3条)。子どもの性的な搾取にあたる内容も禁止です(第8.1条)。
なりすまし、個人を特定できる情報、人をだます内容や嫌がらせ、選挙人をだます政治的なディープフェイクも、禁止の項目に挙がっています。
同意のある成人向けの内容を、規約が別に定めているかは、取得した要約では見つかりませんでした。公式の資料では確認できていません。
FAQは、規約に反するプロンプトは受け付けられず、危険なものや繊細な入力は自動で絞られる、と書いています。
具体的な線引きは、原文で確かめてください。
データの扱い・公開・学習
項目
公式に書かれていること
どこに書かれているか
学習への利用(初期設定)
作った画像、アップロードした画像、プロンプトやChatの内容は、改善と学習に使われることがある。無料と有料は初期設定で対象。Teamsは初期設定で対象外
Data use and model training、利用規約 第7.7条
オプトアウトの方法
デスクトップでログインし、「Profile settings」の「Help improve Recraft」のスイッチを切る。保存は自動。あとの内容だけに効く
Data use and model training
プランによる違い
同じページは「無料プランではオプトアウトできない」「Proはプロフィールの設定でできる」と書く。利用規約とプライバシーポリシーは、プランを分けずに「プロフィールの設定でオプトアウトできる」と書く
同上、利用規約、プライバシーポリシー
APIとグループのワークスペース
APIの入力と出力は学習に使わない。プライバシーポリシーは、グループのワークスペースの購読の内容も使わない、と書く
Data use and model training、プライバシーポリシー 第4.6条
個人情報
メール、請求の情報、アカウントのデータは、学習に使わない
Data use and model training
他社のAI提供元
利用者が明確に許可しない限り、入力と出力で学習してはならず、画像・動画・チャット・音声の提供元は、データを残さない条件か、それと同等の条件で動く
プライバシーポリシー 第4.5条
保存の期間
アセットとアップロードは、アカウントを削除するまで残る。学習に使った内容は、別の保持方針により匿名化されるまで残る。12か月以上使われないアカウントは、7日以上前の通知のあと削除されることがある
プライバシーポリシー 第10条
暗号化
送信中も保存中も暗号化されている、と書かれている
Data protection and privacy
処理される国
米国、英国、「その他、提供元が運営する国」。国の一覧は、読んだ範囲では見つからなかった
プライバシーポリシー 第8条
保存場所(国)
Data protection and privacyのページには、書かれていなかった
公式の資料では確認できていない
集める情報
名前、メール、請求の情報、アップロードと生成物、IPアドレス、端末の情報、利用の記録。同意した場合のセッション録画。携帯の広告ID
プライバシーポリシー 第2条
History
生成した画像は、プロジェクトを消してもHistoryに残る。個別の削除は有料プランで、取り消せない
Historyのページ
利用規約(第7.7条)は、オプトアウトすると「アップロードした画像」はRecraftの画像生成モデルの学習に使われない、と書いています。プロンプトなど、ほかの入力や生成物がどう扱われるかは、規約の文面では別に読む必要があります。
学習に関する公式の書き方は、読んだ範囲で次のように食い違っています。プライバシーポリシーは「プロフィールの設定でオプトアウトできる」、Data useのページは「無料ではできない」。僕らは、無料でできるのかを、公式の資料では確認できていません。
公式のDPA(データ処理契約)は、企業向けと書かれています。「Transparency Notice」は、予定されていて、まだ公開されていない、と書かれています。
子どもについては、プライバシーポリシーが18歳未満の情報は欲しくないと書いています(01で扱いました)。
ギャラリーに載った無料プランのアセットは、アカウントを削除したあとも残ることがある、とプライバシーポリシー(第4.7条、第10.3条)が書いています。
透かし・AI生成の表示
利用規約(第8.2条)は、Recraftがメタデータ、透かし、出どころの情報を入れることがあり、利用者はそれを取り除いたり変えたりしてはならない(法律が認める場合を除く)、と書いています。AI生成であることを表示する法的な義務は、利用者が守る、とも書かれています。
見える形の透かしが、無料プランの画像に入るかは、Free planのページには書かれていませんでした。公式の資料では確認できていません。
解約・書き出し・やめるとき
項目
公式に書かれていること
どこに書かれているか
自動更新
月払いと年払いは、自動で更新される。年払いは12か月が最低期間
利用規約 第5条
解約のしかた
プロフィールの「Manage subscription」から「Cancel plan」。支払い済みの期間の終わりまでは使える。または、Proプランからの引き下げの手順として、「Change plan」から「Free」の下の「Downgrade」、「Cancel subscription」
料金ページのFAQ、Upgrading and downgrading a plan
変更が効く時期
上位への変更は「すぐ」で、日割り。FAQは、変更は「現在の請求サイクルに従って」効く、と書いており、「すぐ」との関係がはっきりしない(下位への変更の時期は、Upgradingのページに書かれていない)
Upgrading and downgrading a plan、FAQ
返金
規約は、すでに請求された金額は、解約のあとも返金しない、と書く。FAQと料金ページは、直近の支払いが過去30日以内で、かつアカウント作成以来の使用が30クレジット未満の場合に、Recraftの裁量で返金を申し出ることがある、と書く。依頼は help@recraft.ai。削除したあとは出せない
利用規約 第5条、FAQ、料金ページ
ヨーロッパなどの撤回権
EU、EEA、英国の消費者は、新しい有料の購読を14日以内に撤回できる。すぐにクレジットを付ける同意をすると、早く終わることがある
利用規約 第5.4〜5.6条
支払い方法
クレジットカード、デビットカード、銀行振込。Stripeを通す
料金ページ、FAQ
APIの前払い
取り消し・返金不可。ただし法律が求める場合を除く
API Pricing、料金ページ
アカウントの削除
デスクトップ:プロフィールのアイコン、「Profile」、「Delete account」。モバイル:プロフィールのアイコン、「Delete account」。永久に使えなくなる。有効な購読は、先に解約する
Deleting an account、Data protection and privacy
削除でデータはどうなるか
個人情報はすべて消え、アップロードした画像も消える、と書かれている。有料プランで作った画像は非公開で利用者のもの。無料プランで作った画像は、公開でRecraftのものとして残る
Data protection and privacy、プライバシーポリシー
作ったものの書き出し
画像を選んで「Export」。PNG、JPG、TIFF、SVG、PDF、Lottie。Historyのページには、まとめて選んでダウンロード、お気に入り、削除の機能がある。アカウント全体のデータをまとめて書き出す機能は、公式の資料では確認できていない
How to export an image、History
解約・削除の手順(iPhoneアプリで買った場合)
Mobile Appsのページに、書かれていなかった
公式の資料では確認できていない
問い合わせ
help@recraft.ai、プロフィールのアプリ内ウィジェット、Discordの「#support」。有料購読者は24時間以内に確認される、と書かれている
Contacting support
紹介プログラム
FAQは「現在は無効」と書く
FAQ
僕らの見立て(公式の手順ではありません):やめる前に、必要な画像は書き出しておくのが安全だと考えます。解約と削除は別の操作で、削除したあとは返金の対象にならない、と公式が書いているので、順番に気をつけたほうがよいと思います。細かい条件は、課金の管理画面と規約の原文で確かめてください。
規約と書類の日付
書類
表示されていた日付など
どこに書かれているか
利用規約
2026年10月21日(最終更新と発効が同じ日)
recraft.ai/terms
プライバシーポリシー
最終更新2026年10月20日。発効は、新しいアカウントは2026年10月20日、既存のアカウントは2026年11月3日
recraft.ai/privacy
関連会社の一覧(subprocessors)
最終更新2026年10月5日
recraft.ai/subprocessors
公式ドキュメントのプランや権利のページ
日付の表示なし
各ページ
利用規約は、ニューヨーク州法に従い、JAMSという機関による仲裁を定め、集団での訴えを放棄する、と読めます。使い始めてから30日以内なら、仲裁などの条項を外れる手続きがある、と書かれています。EU、EEA、英国の消費者には、仲裁と集団訴訟の放棄などは適用されない、と書かれています。原文で確かめてください。
利用規約は、サービスは「as is」で、責任の上限は、「50ドル」か、過去6か月に払った額の大きいほう、と書いています。
気をつけること
この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。公式の資料を読んだ範囲です。
金額は、公式ドキュメントの「Paid plans」「Credits」「API Pricing」と、App Storeの掲載から写したものです。公式の料金ページ(recraft.ai/pricing)では、金額の表が読めず、照合できていません。「Basic」「Pro」「Teams」の月のクレジットや金額が、料金ページと一致するかは、確認できていません。
ドキュメントの「Billing and invoices」のページは、取得できませんでした。請求書、税(VAT)、通貨については、公式の資料では確認できていません。
「何%オフ」の表示は、販促の表示として扱い、価格としては書いていません。
年払いは「12か月が最低期間」で、同時に「いつでも解約できる」とも書かれています。年の途中で解約したときの扱いは、規約の文面では説明が見つかりませんでした。
学習への利用、返金、変更が効く時期は、公式のページ同士で書き方が食い違います。この連載は、食い違いをそのまま書きました。
規約は変わります。プライバシーポリシーは、既存のアカウントには2026年11月3日から効く、と書かれています。使う前に、公式で最新を読んでください。この記事は法律の助言ではありません。
出典