TOOLS / OBSIDIANObsidianで、
Obsidianで、
何ができるか
ローカルのMarkdownメモアプリ。メモ同士をリンクでつなぎ、手元のフォルダに残せます。
Obsidian(Obsidian)の使い方を、「何ができるか」「どう使うと有意義か」を中心にまとめました(基本の4本。主なサービスには、導入・初期設定、実際の使い方、AI同士のつなぎ方の手順編を足しています)。公式のドキュメントを読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。AIとのつなぎ方では、公式が用意しているものと、コミュニティ製・第三者製のものを分けて書いています。
Obsidian の使い方8 本
- Obsidianを使い始める前に:入手方法、アカウントの要不要、メモの保存場所、最初に決めることを、公式ヘルプで確かめるBeginner・約18分Obsidianは、メモを「自分のパソコンやスマホの中のフォルダ」に、Markdownという書き方の普通のテキストファイルとして保存するメモアプリです。ログインしなくても使い始めら…
- Obsidianで何ができるか、どう使うと有意義か:リンク、日記、データベース、キャンバス、Web保存、公開まで、公式の説明で場面ごとに確かめるBeginner・約17分Obsidianは「ただのメモ帳」にも使えますが、公式が強調しているのは、メモ同士をリンクでつなぎ、育てていく使い方です。ここでは、公式ヘルプやトップページが挙げている主な機能を、…
- ObsidianとAIのつなぎ方:公式が用意しているものと、コミュニティのプラグイン(公式が運営するものではない)を分けて、データの行き先まで確かめるMiddle-level・約21分ObsidianでAIを使いたいとき、最初にぶつかるのが「どれが公式で、どれが有志の作ったものか」です。読んだ公式の資料の範囲では、ObsidianにAIのチャット機能が組み込まれ…
- Obsidianを安全に使うために:保存場所、同期とバックアップ、Sync・Publishの料金と暗号化、やめるときの書き出しを、公式の資料で確かめるMiddle-level・約20分Obsidianは、アプリ本体が無料で、メモが手元に置かれるので、「やめるときに困りにくい」ツールに見えます。それでも、複数の端末で使うための同期、バックアップ、有料の追加サービス…
- Obsidianを入れて最初の設定をする:Windows・Mac・Linux・iPhone・Androidの入れ方から、最初のVault、外観・ホットキー・コアプラグイン、同期とバックアップ、動作の確かめ方まで、公式ヘルプの手順を順に並べるBeginner・約29分Obsidianを入れるところから、最初のVault(メモを入れるフォルダ)を作り、外観・ホットキー・プラグインを決め、同期とバックアップの方針を立てるまでを、公式ヘルプに書かれた…
- Obsidianの実際の使い方:ノート、リンクとバックリンク、デイリーノート、テンプレート、プロパティとBases、Canvas、検索、Web Clipperを、何を開き何を押すかの順に並べるBeginner・約28分インストールとVaultの用意(05)が終わったあと、実際にObsidianでノートを書き、つなぎ、探し、整理するときの操作を、場面ごとに並べました。何を開き、どのキーを押し、何を…
- Obsidianが公式に用意するAI・外部連携の手順:Web ClipperのInterpreter、Obsidian CLI、Headless Sync、Obsidian URI、コミュニティの連携プラグインの掲載ページの読み方Advanced・約29分03の記事で「何が公式で、何が有志のものか」を整理しました。この記事は、その続きとして、公式が用意している連携(Web ClipperのInterpreter、Obsidian C…
- ObsidianのVaultをフォルダとして他のAIに読み書きさせる案:権限の段階、読み取り専用のコピー、Git、指示ファイル、読み取り専用のCLIラッパー、Headless Syncの複製(この記事の案)Advanced・約23分07では、公式が用意する連携(Interpreter、CLI、Headless Sync、URI)を並べました。この記事は、公式に書かれていない組み合わせ、つまり「Vaultのフォ…
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このコーナーの文章は、公式の資料を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。画面名・機能・料金は変わるので、使う前に各ページの出典(公式)で確かめてください。事実と「見立て」は分けて書いています。