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来週の見立て2026年10月26日〜11月1日

ここだけは、事実ではなく僕らの見立てです。「AKIRAの予測」とは別のものです。外れたときは、外れたと書いて、予測台帳に残します。

  1. OpenAIのEvals基盤の「既存のevalが読み取り専用になる」日は、10月31日のまま動かない。11月30日のダッシュボードとAPIの終了も、この週のうちには動かないと見ている。

    根拠にした予定:10月31日と11月30日は、OpenAIの非推奨ページ(発表は6月3日)と、Evalsのガイドの両方に、同じ日付で書かれている(カレンダー参照)。2か所が一致しており、4か月以上前の予告であるため。

    どう確かめるか:11月2日(月)に、OpenAIの非推奨ページのEvalsの行と、Evalsのガイド(developers.openai.com/api/docs/guides/evals)の注意書きを開く。読み取り専用が10月31日、終了が11月30日のままなら当たり。どちらかの日付が変わっていたら外れとして台帳に残す。ページに改定履歴はないので、変わったかどうかは、僕らの手元の記録(カレンダーの10月16日の確認)との比較で判断する。

    状態:確認待ち

  2. OpenAIのカスタムGPTは、ヘルプの表の12月11日の終了日が、この週の終わり(11月1日)までは動かない。Enterpriseの「新規作成が終わる」10月26日の行も、日付はそのまま残る。

    根拠にした予定:OpenAIのヘルプは、10月26日を「予定(planned)」、12月11日を「scheduled retirement」と書き分け、日程は変わりうる(subject to change)とも書いている。それでも、12月11日はすべてのプランに共通の日付で、終了の6週間前に動く理由は、手元の記録にはない。

    どう確かめるか:11月2日(月)に、OpenAIヘルプの記事(help.openai.com/en/articles/20001519)の日程の表を開く。10月26日と12月11日の日付が今日(10月22日)に読んだとおりなら当たり。日付が動いていたら外れ。「(planned)」の表記だけが変わった場合は、日付の予測とは別なので、どちらとも言えないとして外れにも当たりにも数えない。アカウントごとの通知は見られない。

    状態:確認待ち

  3. 内閣府の「プリンシプル・コード」のページは、届出開始日の10月26日から11月2日までのあいだに、これまで「届出開始日にお知らせします」としていた届出先(提出の方法)を、具体的に書き換える。

    根拠にした予定:内閣府のページは、届出開始を令和8年10月26日(月)とし、届出先等は「届出開始日にお知らせします」と書いている。一方で、プリンシプル・コード本文は、届出を内閣府知的財産戦略推進事務局の所定の様式で行うとしている。開始日に案内すると自分で書いているため、書き換えられる側に寄せて見ている。

    どう確かめるか:11月2日(月)に、内閣府のプリンシプル・コード案内ページ(cas.go.jp の ai_principle_code/index.html)を開き、「お知らせします」の注記が、提出先や方法の具体的な記載に変わっているかを見る。変わっていれば当たり。注記が変わらず、届出先が書かれていなければ外れ。案内が別のページやPDFに移っていた場合は、そのリンクが置かれていれば当たりに数える。届出をした事業者の一覧が出るかは、この予測では見ない。

    状態:確認待ち

  4. Googleの個人アカウントのGemがスキルに移る日は、この週の終わり(11月1日)の時点では、ヘルプのページが「2026年11月」と月までの表示のままで、具体的な日にちは書かれない。

    根拠にした予定:Googleのヘルプは、個人のGoogleアカウントを「November 2026」と月だけで書き、Workspaceは2027年3月・6月と書いている。日付を出さずに月で案内する書き方で、11月1日はその月の初日にすぎない。

    どう確かめるか:11月2日(月)に、Googleのヘルプ「About the transition from Gems to skills」(support.google.com/gemini/answer/18560919)を開く。個人アカウントの行が月までの表示のままなら当たり。具体的な日にちが書かれていたら外れ。ページの表示だけを見るので、実際のアカウントでGemが変換されたかどうかは確かめられず、そこは予測に入れていない。

    状態:確認待ち

2026年10月9 件

2026年11月12 件

2026年12月9 件

2027年1月8 件

このカレンダーで確認できていない点(30件)
  • 2026-10-18に、OpenAI・Google・Anthropic・Apple・各州・EU・内閣府などの公式ページを開き直し、既存の38行(原文どおりの日付)が前回の記載と一致することを確かめた(不一致0)。ただしWebFetchは要約を返すため、原文の逐語確認ではない。確認日以後に公式ページが変わっている可能性がある。
  • 対象期間(2026-10-16〜2027-01-31)の外の予定は載せていない。例: Microsoft Foundryのgpt-5の終了日(2027-02-09)、gemini-2.5-flash-imageの終了日(2027-03-15)、Workspaceのスキル移行(2027年3月・6月)、gpt-5.3-codexとgpt-5.1の終了日(2027-04-01)、EU AI Actの2027-08-02以降の日付。
  • Gemの廃止の日(2026年11月)は月までの表示で、日は確認できていない。日付は並べるための仮の位置。Siri AIの日本語対応の「年内」も、年と日付は確認できていない。
  • 記事390が読んだ gemini-3.1-flash-live-preview の終了日(2026-11-17)と、記事408の出典ログが記録した gemini-3.1-flash-tts-preview の2026-11-17が、同じ行か別の行かは確認できていない。
  • claude-haiku-4-5-20251001 の廃止の予定欄は「Not sooner than」2026-10-15で、確認日の前日だった。状態は確認日時点で Active。その後の状態は確認できていない。
  • OpenAIの2026-10-23と2027-01-20の行について、対象モデルの全一覧と後継は、僕らの記録に残っていない。
  • コロラド州の規則案の公聴会と書面意見の期限は、州司法長官室のページ1つだけの記載。議会のページとの照合はできていない。カリフォルニア州SB 53の2027-01-01は、公式ではない本文転載に基づく。
  • ニューヨーク州のRAISE法と、カリフォルニア州SB 53全体の施行日は、読んだページに記載がなく、載せていない。日本の個人情報保護法の改正(令和8年7月17日公布)の施行日は、公布から2年以内で政令で定めるとされ、日付が未定のため載せていない。
  • 2027年用の年賀はがきの発売日・投函期限、令和8年分の確定申告の期限は、公式ページを読めていないため載せていない。
  • Google Gemini APIの価格改定の表示(2026-12-01、2027-01-01)は、料金ページにだけあり、変更履歴の要約には出てこなかった。現行の予定か、ページの表示の問題かは確認できていない。
  • 新規に足した4件(Agent Builder、gpt-image-1-mini系、tts-1系、ファインチューニングの新規ジョブ)が、前回(2026-10-16)以降に非推奨ページへ載ったのか、前回から載っていて見落としていたのかは、ページだけでは区別できない。そのため changelog_add には入れていない。
  • ChatGPTのリリースノート(記事6825453)は約117,000字のうち先頭100,000字と、100,000字以降の抜粋を読んだ。2026-10-18〜2027-01-31 の予定は記載なし。9月11日の項目「Planned custom GPT retirement and migration to plugins」には具体的な日付はなく、「Timing and availability may vary by plan and workspace」と書かれている。
  • Model Release Notesの最新項目は2026-10-14「Retiring GPT-5.5」(ChatGPT・ChatGPT Work・Codexからの引退)。対象期間より前で、calendarの行にはないため追加していない。
  • 個人プラン(Free, Go, Plus, Pro)のカスタムGPT終了日は、記事20001519では「プラン名ごとの記述なし」、記事8554397では「他のプランも同じスケジュールの見込み」とあるのみで、日付は確認できず。
  • 移行体験の目標日は記事8554397が Sep 17, 2026、記事20001519が Sep 22, 2026 のまま(前回と同じ食い違い)。知識ファイルの上限(20と10)のFile Uploads FAQは、calendarの出典にないため今回は開いていない。
  • Sora 2系・Videos APIの2026-09-24終了と、2027-02-26、2027-04-01の項目は対象期間外のため追加していない。
  • AnthropicのUsage Policy(施行日 Effective November 12, 2026)が現行版か、施行前の予告かは、今回もページ本文から断定できなかった。「Previous Version」への旧版リンクがあることだけ確認。旧版は開いていない。
  • 料金ページ(Gemini API pricing)は先頭約10万字は読めたが、残りの約2.7万字の取得で追加の日付は見つからなかった。ただし要約経由のため取りこぼしの可能性はある。金額・値上げか値下げかは見ていない。
  • Geminiリリースノート(gemini.google/release-notes/)は先頭約10万字まで。2026.09.30の項は「when Gems go away」で移行を予告するが廃止日の記載なし。2026.08.19の項(学生向け特典)に「Redeem until December 31, 2026.」とある(特典の内容の詳細は読んでおらず、calendar_addには入れていない。必要なら別途確認が必要)。
  • Anthropic状態表の claude-haiku-4-5-20251001 は前回どおり「Not sooner than October 15, 2026」(要約の記載)。今回の範囲より前の日付で、廃止の確定は書かれていない。
  • Deprecationsページの全行は要約経由で、10-18〜2027-01-31の行を計10行拾った。要約の限界で取りこぼしがある可能性は残る。
  • 全て公式ページのWebFetch要約による確認で、ページ原文を直接は読んでいない。
  • EUR-Lex(Regulation (EU) 2026/1744)の条文本体: 先頭約10万字と追加の取得では、50条2項の移行期限(2 December 2026)、第5条の新しい禁止の適用日、発効・適用の条は読めなかった(前文(38)(40)(46)のみ)。2026-12-02はAI Actサービスデスクのタイムラインの記載による。
  • カリフォルニア州SB 53の州公式の法案ページ(leginfo)は取得エラー。2027-01-01の記載はLegiScan転載のまま。LegiScanには、政府運営局(Government Operations Agency)がCalComputeの枠組みの報告書を州議会に「On or before January 1, 2027」までに提出する規定もあったが、公式ページで確認できていないため calendar_add には入れていない。
  • プリンシプル・コードの届出: 誰が何を届け出るかの記載は案内ページにない。届出先は「届出開始日にお知らせします」と書かれており、開始日の内容は未確認。
  • コロラド州の公聴会のタイムゾーン: ページは公聴会10:00のタイムゾーンを書いていない(書面意見の期限は「MST」と明記)。
  • 日本の個人情報保護法の改正の施行日を定める政令が出たかどうか: 個人情報保護委員会の2ページと資料では記載なし。官報・e-Govは未確認。
  • FTCの政策声明案: プレスリリース一覧ページからは見つけられず、検索結果のURLから個別に確認した。他に州法の先取りに関する政策声明案があるかは未確認。採択されたかは、政策声明一覧の1ページ目の範囲では案のままという読み取りまで。
  • NICTのページ(日本標準時のUTC+9)と、内閣府AI戦略・AIガイドラインのページ(ai_guideline.html は取得エラー)は今回再取得していない。
  • changelog.json の既存entriesのうち、内閣府の人工知能基本計画(令和8年7月14日閣議決定)とAI事業者ガイドライン(令和8年3月)の2件は、公式ページを今回開き直していないため再確認できていない。コロラド州とEUのentriesは上の再取得で前回の記載と矛盾しなかった。SB 53/NY/TXのentryは、カリフォルニア知事室のページで『施行日の記載なし』の点のみ再確認した。

確認日:2026年10月18日。「表示されている日付」は、公式ページがそう表示していたということで、現行か予告かを確かめきれていないものを含みます。公式ページの日付は、予告なく変わることがあります。

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。