これから3か月の
予定を、日付で並べる
サービスの終了、モデルの廃止、規約や制度の施行。公式が日付を示した予定を、38件、日付順に並べました。来週の見立ては、事実とは分けて置いています。
来週の見立て2026年10月26日〜11月1日
ここだけは、事実ではなく僕らの見立てです。「AKIRAの予測」とは別のものです。外れたときは、外れたと書いて、予測台帳に残します。
OpenAIのEvals基盤の「既存のevalが読み取り専用になる」日は、10月31日のまま動かない。11月30日のダッシュボードとAPIの終了も、この週のうちには動かないと見ている。
根拠にした予定:10月31日と11月30日は、OpenAIの非推奨ページ(発表は6月3日)と、Evalsのガイドの両方に、同じ日付で書かれている(カレンダー参照)。2か所が一致しており、4か月以上前の予告であるため。
どう確かめるか:11月2日(月)に、OpenAIの非推奨ページのEvalsの行と、Evalsのガイド(developers.openai.com/api/docs/guides/evals)の注意書きを開く。読み取り専用が10月31日、終了が11月30日のままなら当たり。どちらかの日付が変わっていたら外れとして台帳に残す。ページに改定履歴はないので、変わったかどうかは、僕らの手元の記録(カレンダーの10月16日の確認)との比較で判断する。
状態:確認待ち
OpenAIのカスタムGPTは、ヘルプの表の12月11日の終了日が、この週の終わり(11月1日)までは動かない。Enterpriseの「新規作成が終わる」10月26日の行も、日付はそのまま残る。
根拠にした予定:OpenAIのヘルプは、10月26日を「予定(planned)」、12月11日を「scheduled retirement」と書き分け、日程は変わりうる(subject to change)とも書いている。それでも、12月11日はすべてのプランに共通の日付で、終了の6週間前に動く理由は、手元の記録にはない。
どう確かめるか:11月2日(月)に、OpenAIヘルプの記事(help.openai.com/en/articles/20001519)の日程の表を開く。10月26日と12月11日の日付が今日(10月22日)に読んだとおりなら当たり。日付が動いていたら外れ。「(planned)」の表記だけが変わった場合は、日付の予測とは別なので、どちらとも言えないとして外れにも当たりにも数えない。アカウントごとの通知は見られない。
状態:確認待ち
内閣府の「プリンシプル・コード」のページは、届出開始日の10月26日から11月2日までのあいだに、これまで「届出開始日にお知らせします」としていた届出先(提出の方法)を、具体的に書き換える。
根拠にした予定:内閣府のページは、届出開始を令和8年10月26日(月)とし、届出先等は「届出開始日にお知らせします」と書いている。一方で、プリンシプル・コード本文は、届出を内閣府知的財産戦略推進事務局の所定の様式で行うとしている。開始日に案内すると自分で書いているため、書き換えられる側に寄せて見ている。
どう確かめるか:11月2日(月)に、内閣府のプリンシプル・コード案内ページ(cas.go.jp の ai_principle_code/index.html)を開き、「お知らせします」の注記が、提出先や方法の具体的な記載に変わっているかを見る。変わっていれば当たり。注記が変わらず、届出先が書かれていなければ外れ。案内が別のページやPDFに移っていた場合は、そのリンクが置かれていれば当たりに数える。届出をした事業者の一覧が出るかは、この予測では見ない。
状態:確認待ち
Googleの個人アカウントのGemがスキルに移る日は、この週の終わり(11月1日)の時点では、ヘルプのページが「2026年11月」と月までの表示のままで、具体的な日にちは書かれない。
根拠にした予定:Googleのヘルプは、個人のGoogleアカウントを「November 2026」と月だけで書き、Workspaceは2027年3月・6月と書いている。日付を出さずに月で案内する書き方で、11月1日はその月の初日にすぎない。
どう確かめるか:11月2日(月)に、Googleのヘルプ「About the transition from Gems to skills」(support.google.com/gemini/answer/18560919)を開く。個人アカウントの行が月までの表示のままなら当たり。具体的な日にちが書かれていたら外れ。ページの表示だけを見るので、実際のアカウントでGemが変換されたかどうかは確かめられず、そこは予測に入れていない。
状態:確認待ち
2026年10月9 件
- 10/22
Veo 3.1系プレビューの終了予定
Gemini APIの非推奨ページの表に、veo-3.1系のプレビュー(veo-3.1-generate-preview など)の終了が2026-10-22と載っている。後継として gemini-omni-1.1-flash が書かれている。
このページの日付は「最短の日付」で、正確な終了日は事前に知らせる、と書かれている。
- 10/22
gemini-omni-flash-preview の終了予定
Gemini APIの非推奨ページの表に、gemini-omni-flash-preview の Shutdown date が October 22, 2026 と載っている。後継として gemini-omni-1.1-flash が書かれている。
このページの日付は「モデルが退役しうる最も早い日付」で、正確な日付は事前の通知で案内される、と書かれている。
- 10/23
Deep Researchエージェントのプレビュー版の終了予定
Gemini APIの非推奨ページの表に、deep-research-pro-preview-12-2025 の Shutdown date が October 23, 2026 と載っている。後継として deep-research-preview-04-2026 が書かれている。同じ行は、ページ内の Managed agents の表にある。
このページの日付は「モデルが退役しうる最も早い日付」で、正確な日付は事前の通知で案内される、と書かれている。
- 10/23
旧スナップショットの終了予定
OpenAIの非推奨ページに、旧スナップショット(GPT-3.5、GPT-4、GPT-4 Turbo、o1、o3-mini、o4-mini、gpt-image-1、ファインチューニング版など)の終了が2026-10-23と載っている。発表は2026-04-22。
公式の表には行ごとに後継モデルが書かれている。モデルごとに違うので、表で確認してください。
- 10/26
AI法の規則案の公聴会
同じページに、規則の中間案の公聴会が2026-10-26の10:00(デンバー、またはオンライン)と載っている。
ページは公聴会の時刻のタイムゾーンを書いていない(開催地はデンバー)。オンライン参加は登録が必要と書かれている。
- 10/26
AI法の規則案への書面意見の期限
州司法長官室のページに、ADMT法(SB 26-189)の規則の中間案(2026-10-06公表)に対する書面意見の期限が、2026-10-26の23:59(山岳部標準時)と載っている。
ページの表記は「MST」。10月26日の米国はまだ夏時間なので、時刻の換算は公式ページで確認してください。
- 10/26
EnterpriseのカスタムGPT新規作成が終了
OpenAIのヘルプに、影響を受けるEnterpriseのワークスペースで、新しいカスタムGPTの作成が終わる予定と書かれている(「予定」と表示)。既存のGPTは使える。
ヘルプには、アカウントやワークスペースの通知では別の日程のことがある、と書かれている。個人プラン(Free、Go、Plus、Pro)は、別のページで、新しいGPTの作成と公開がすでにできないと書かれている。
- 10/26
プリンシプル・コードの届出開始
内閣府の「プリンシプル・コード」の案内ページに、届出開始が令和8年10月26日と書かれている。
僕らは案内ページの本文を読んでおらず、誰が何を届け出るのかは確認できていない。
- 10/31
Evals基盤が読み取り専用になる予定
OpenAIのEvalsのガイドと非推奨ページに、Evals基盤の既存の内容が2026-10-31に読み取り専用になると書かれている。終了は2026-11-30。
後継の書き方がページで違う。Evalsのガイドは新規にはDatasetsを案内し、非推奨ページの表の後継の欄は、10月22日に読んだ要約では確認できなかった(以前の記載とは食い違う可能性がある)。
2026年11月12 件
- 11/1〜11/30
OpalとLabsのGemsも終了
同じヘルプに、Opal(ミニアプリ作成)とGoogle LabsのGemsも2026年11月に終了すると書かれている。
月までの表示で、日は書かれていない。この日付は並べるための仮の位置。
- 11/1〜11/30
個人アカウントのGemがスキルに移行
Googleのヘルプに、2026年11月から個人のGoogleアカウントでGemが廃止され、既存のGemは自動でスキルに変換されると書かれている。
月までの表示で、日は書かれていない。この日付は並べるための仮の位置。Workspaceのビジネス・エンタープライズ・非営利は2027年3月、教育は2027年6月と書かれている。
- 11/1
米国の夏時間が終わる
NISTのページによると、米国の夏時間は2026年は11月1日の午前2時に終わり、時計を1時間戻す。ハワイ、アリゾナ州(一部を除く)など、夏時間を使わない地域もある。
日本との時差が、夏時間を使う地域ではこの日から1時間広がる。この足し算は、日本標準時がUTCより9時間進むというNICTの記載と合わせた、僕らの計算。
- 11/12
利用ポリシーに表示された施行日
AnthropicのUsage Policyのページに、施行日(Effective)として2026年11月12日と表示されている。この版には、法律・医療・金融などの高リスク領域で、資格のある人の確認とAI利用の開示を求める項目が載っている。
確認日時点で、この版が現行か施行前の予告かは、ページから分からなかった。関連する記事は 360、373、378、406。
- 11/17
Gemini 2.5系の音声・TTSプレビューの終了予定
Gemini APIの非推奨ページの表に、gemini-2.5-flash-native-audio-preview-12-2025(後継 gemini-3.8-live)、gemini-2.5-flash-preview-tts と gemini-2.5-pro-preview-tts(後継はどちらも gemini-3.8-flash-tts または gemini-3.8-flash-lite-tts)の Shutdown date が November 17, 2026 と載っている。
このページの日付は「モデルが退役しうる最も早い日付」で、正確な日付は事前の通知で案内される、と書かれている。
- 11/17
Gemini 3.1 Flash系プレビューの終了予定
Gemini APIの非推奨ページの表に、gemini-3.1-flash-live-preview の終了が2026-11-17と載っている。後継として gemini-3.8-live が書かれている。
僕らの出典ログどうしで食い違いがある。公式の表には gemini-3.1-flash-live-preview と gemini-3.1-flash-tts-preview の2行があり、どちらも終了は2026-11-17。TTS側の後継は gemini-3.8-flash-tts または gemini-3.8-flash-lite-tts と書かれている。
- 11/21
GPT-5.6 Solの期間限定価格の表示
OpenAIのAPI料金ページに、GPT-5.6 Solの期間限定(promotional)価格が「少なくとも2026年11月21日まで」と表示されている。その後の価格は、読んだ範囲には書かれていない。
金額はここでは書かない。
- 11/24
Claude Opus 4.5の廃止は11/24以降
Anthropicの状態表で、claude-opus-4-5-20251101 は Active で、廃止の予定欄が「Not sooner than」2026-11-24と表示されている。
廃止が決まった行には、非推奨の日付と廃止の日付が別に入る。この行はまだその段階ではなく、状態は Active。
- 11/30
Agent Builderの終了予定
OpenAIの非推奨ページに、Agent Builderの終了が2026-11-30と載っている。発表は2026-06-03。移行先としてAgents SDKまたはChatGPT Workspace Agentsが案内され、ChatKitは引き続き使えるとある。
- 11/30
Claude Sonnet 4.5の廃止予定
Anthropicの状態表で、claude-sonnet-4-5-20250929 は2026-09-30に非推奨(Deprecated)になり、廃止の予定日(Tentative retirement)は2026-11-30。推奨の置き換え先は claude-sonnet-5-5。
日付は、Claude API、Claude Platform on AWS、Microsoft Foundry向け。Amazon BedrockとGoogle Cloudは別の廃止予定で、日付が違うことがある。
- 11/30
Evals基盤の終了
OpenAIの非推奨ページとEvalsのガイドに、Evals基盤の終了が2026-11-30と書かれている。読み取り専用への移行は2026-10-31。
- 11/30
Reusable promptsの終了
OpenAIの非推奨ページに、保存して呼び出すReusable prompts(v1/prompts)の終了が2026-11-30と載っている。発表は2026-06-03。
2026年12月9 件
- 12/1
Gemini 4 Argonの価格改定の表示
GoogleのGemini API料金ページに、Gemini 4 Argonの価格が、2026年11月30日まで/2026年12月1日から、と期間で分けて表示されている。12月1日が価格の切り替わる日として書かれている。
表示されている将来の日付で、現行か予告かは、ページだけでは区別できない。金額はここでは書かない。変更履歴(changelog)の要約には、この予定は出てこなかった。
- 12/1
LINE公式アカウント プレミアムIDの料金改定
LINEヤフー for Businessの料金プランのページに、2026年12月1日にプレミアムIDの料金改定を行う、と書かれている。
ページの日付は不明。同じページに、2026年10月1日に追加メッセージ料金の改定を行った、との記載もある。金額はここでは書かない。
- 12/1
gpt-image-1-mini などの画像モデルの終了予定
OpenAIの非推奨ページに、gpt-image-1-mini、gpt-image-1.5、chatgpt-image-latest の終了が2026-12-01と載っている。発表は2026-06-02。置き換え先は gpt-image-2.5-sunburst または gpt-image-2.5-flare。
gpt-image-1 は別の行(2026-10-23)。公式の表で確認してください。
- 12/2
AI規則の改正で追加された禁止と移行期限
AI Actサービスデスクのタイムラインは、AIオムニバスによる変更として、2026-12-02を、同意のない性的ディープフェイクとCSAMを作るAIの新しい禁止の日としている。2026-08-02より前に市場にある生成AIなどの提供者の、50条2項の移行期限も同じ日。EUR-Lexの官報は Regulation (EU) 2026/1744 で、前文に4か月の移行期間の記載がある。
欧州委員会のページは「2026年12月」とだけ書く。官報の前文38にも4か月の移行期間の記載があるが、僕らは条文の本文を読んでいない。
- 12/11
gpt-5-2025-08-07 などの終了予定
OpenAIの非推奨ページに、gpt-5-2025-08-07 などの終了が2026-12-11と載っている。発表は2026-06-11。
「など」に含まれる他のモデル名は、僕らの記録に個別には残っていない。公式の表で確認してください。
- 12/11
カスタムGPTの終了予定
OpenAIのヘルプによると、影響を受けるEnterpriseのワークスペースで、カスタムGPTが2026-12-11に終了する予定。ChatGPTはカスタムGPTを終了し、プラグインへの移行を勧めている。
ヘルプには、アカウントやワークスペースの通知では別の日程のことがある、と書かれている。個人プランは「他のプランも同じ流れの見込み」とあるだけで、日程は確認できていない。
- 12/31
ADMT法の規則の採択期限(2027-01-01より前)
coag.gov/ai の「Rulemaking」の節に、ADMT法は司法長官室に、特定の規定を明確にし実施するための規則を「before January 1, 2027」までに採択することを求めている、と書かれている。
原文は 'before January 1, 2027'(2027年1月1日より前)で、最後の日は2026-12-31になる。2027-01-01 はこの法の施行日。チャットボット安全法は規則制定を義務付けておらず、司法長官室は規則があった方がよいと考えている、と書かれている。
- 12/31
Gemini 3.7 Flashの導入価格の期限
GoogleのGemini API変更履歴(2026-08-13の項目)に、Gemini 3.7 Flashが「2026年12月31日までの導入価格」と書かれている。
料金ページの予定の表示とは別のページの記載。金額はここでは書かない。
- 12/31
Siri AIの日本語対応(年内の予定)
Appleの日本のページに、Siri AIは英語から提供が始まり、日本語は年内に対応予定と書かれている。
「年内」とだけ書かれていて、年と具体的な日付の記載はない。この日付は並べるための仮の位置。関連する記事は 407。
2027年1月8 件
- 1/1
ADMT法(SB 26-189)の施行
コロラド州司法長官室のページに、ADMT法(SB 26-189、2026年5月署名)が2027-01-01に施行されると書かれている。2024年の規定(SB 24-205)を廃止して再制定したもの。
ページは具体的な義務、定義、罰則を載せていない。州議会のページ(leg.colorado.gov)のSB 26-189は提出時の表示で、成立の記載がなかったため、僕らは州司法長官室のページだけを根拠にしている。
- 1/1
Gemini 3.8 Flashなどの価格改定の表示
GoogleのGemini API料金ページに、Gemini 3.8 Flash、Gemini 3.6 Flash(ほかに3.8系のTTSモデルなど)の価格が、2026年12月31日まで/2027年1月1日から、と期間で分けて表示されている。1月1日が価格の切り替わる日として書かれている。
表示されている将来の日付で、現行か予告かは、ページだけでは区別できない。金額はここでは書かない。関連する記事は 420、421。
- 1/1
SB 53の一部(州機関の報告・評価)の開始
カリフォルニア州SB 53(2025-09-29署名)の本文の転載(Enrolled版。成立版ではない)に、州の緊急事態対応部局(OES)が重大な安全インシデントの集計報告を作ること、州技術局が定義の見直しを評価すること、司法長官が通報者情報の報告を作ることが、2027-01-01以降と書かれている。事業者のOESへの報告義務そのものの開始日ではない。
日付の根拠は、LegiScanの本文転載(公式ではない)。州の公式ページは取得できなかった。州知事室のページには施行日の記載がなく、SB 53全体の施行日は確認できていない。
- 1/1
チャットボット安全法(HB 26-1263)の施行
同じ州司法長官室のページに、チャットボット安全法(HB 26-1263)が2027-01-01に施行されると書かれている。事業者の義務として、年齢推定、AIであることの開示、10代の保護などが挙がっている。
署名日は2026-07-01と書かれている(ADMT法 SB 26-189は2026年5月署名で、別の法律)。
- 1/6
tts-1 などのテキスト読み上げモデルの終了予定
OpenAIの非推奨ページに、tts-1、tts-1-hd、gpt-4o-mini-tts-2025-03-20、gpt-4o-mini-tts-2025-12-15 の終了が2027-01-06と載っている。見出しの日付は2026-10-01で、置き換え先は gpt-realtime-2.1-mini。
本文に通知日の明記はなく、発表日は見出しの日付による。Realtime APIガイドで移行計画を確認するよう案内がある。
- 1/6
ファインチューニングで既存顧客が新規ジョブを作れなくなる予定
OpenAIの非推奨ページに、2027-01-06以降、利用中の既存顧客もファインチューニングの新規ジョブを作れなくなる、と書かれている。発表は2026-05-07。ファインチューニング済みモデルの推論は、土台のモデルが非推奨になるまで止まらないとある。
対象モデル名と置き換え先は、読んだ範囲には記載なし。
- 1/14
GPT-4o系・GPT-4.1系のAPI終了予定
OpenAIの非推奨ページに、gpt-4o(2つのスナップショット)、gpt-4o-mini-2024-07-18、gpt-4.1、gpt-4.1-mini の終了が2027-01-14と載っている。発表は2026-10-14で、推奨の置き換え先は gpt-6-luna。
同じページには、一般提供モデルは少なくとも6か月前に通知とあるが、この行の発表から終了までは約3か月(僕らが日付から数えた)。両者の関係は、読んだ範囲では分からなかった。ChatGPTのアプリでは、GPT-4oなどが2026-02-13に引退済みで、APIは変わらないと、別のリリースノートにある。関連する記事は 390。
- 1/20
旧realtime/audio系モデルの終了予定
OpenAIの非推奨ページに、旧realtime/audio系モデルの終了が2027-01-20と載っている。発表は2026-07-20。
対象のモデル名は、僕らの記録に個別には残っていない。公式の表で確認してください。
このカレンダーで確認できていない点(30件)
- 2026-10-18に、OpenAI・Google・Anthropic・Apple・各州・EU・内閣府などの公式ページを開き直し、既存の38行(原文どおりの日付)が前回の記載と一致することを確かめた(不一致0)。ただしWebFetchは要約を返すため、原文の逐語確認ではない。確認日以後に公式ページが変わっている可能性がある。
- 対象期間(2026-10-16〜2027-01-31)の外の予定は載せていない。例: Microsoft Foundryのgpt-5の終了日(2027-02-09)、gemini-2.5-flash-imageの終了日(2027-03-15)、Workspaceのスキル移行(2027年3月・6月)、gpt-5.3-codexとgpt-5.1の終了日(2027-04-01)、EU AI Actの2027-08-02以降の日付。
- Gemの廃止の日(2026年11月)は月までの表示で、日は確認できていない。日付は並べるための仮の位置。Siri AIの日本語対応の「年内」も、年と日付は確認できていない。
- 記事390が読んだ gemini-3.1-flash-live-preview の終了日(2026-11-17)と、記事408の出典ログが記録した gemini-3.1-flash-tts-preview の2026-11-17が、同じ行か別の行かは確認できていない。
- claude-haiku-4-5-20251001 の廃止の予定欄は「Not sooner than」2026-10-15で、確認日の前日だった。状態は確認日時点で Active。その後の状態は確認できていない。
- OpenAIの2026-10-23と2027-01-20の行について、対象モデルの全一覧と後継は、僕らの記録に残っていない。
- コロラド州の規則案の公聴会と書面意見の期限は、州司法長官室のページ1つだけの記載。議会のページとの照合はできていない。カリフォルニア州SB 53の2027-01-01は、公式ではない本文転載に基づく。
- ニューヨーク州のRAISE法と、カリフォルニア州SB 53全体の施行日は、読んだページに記載がなく、載せていない。日本の個人情報保護法の改正(令和8年7月17日公布)の施行日は、公布から2年以内で政令で定めるとされ、日付が未定のため載せていない。
- 2027年用の年賀はがきの発売日・投函期限、令和8年分の確定申告の期限は、公式ページを読めていないため載せていない。
- Google Gemini APIの価格改定の表示(2026-12-01、2027-01-01)は、料金ページにだけあり、変更履歴の要約には出てこなかった。現行の予定か、ページの表示の問題かは確認できていない。
- 新規に足した4件(Agent Builder、gpt-image-1-mini系、tts-1系、ファインチューニングの新規ジョブ)が、前回(2026-10-16)以降に非推奨ページへ載ったのか、前回から載っていて見落としていたのかは、ページだけでは区別できない。そのため changelog_add には入れていない。
- ChatGPTのリリースノート(記事6825453)は約117,000字のうち先頭100,000字と、100,000字以降の抜粋を読んだ。2026-10-18〜2027-01-31 の予定は記載なし。9月11日の項目「Planned custom GPT retirement and migration to plugins」には具体的な日付はなく、「Timing and availability may vary by plan and workspace」と書かれている。
- Model Release Notesの最新項目は2026-10-14「Retiring GPT-5.5」(ChatGPT・ChatGPT Work・Codexからの引退)。対象期間より前で、calendarの行にはないため追加していない。
- 個人プラン(Free, Go, Plus, Pro)のカスタムGPT終了日は、記事20001519では「プラン名ごとの記述なし」、記事8554397では「他のプランも同じスケジュールの見込み」とあるのみで、日付は確認できず。
- 移行体験の目標日は記事8554397が Sep 17, 2026、記事20001519が Sep 22, 2026 のまま(前回と同じ食い違い)。知識ファイルの上限(20と10)のFile Uploads FAQは、calendarの出典にないため今回は開いていない。
- Sora 2系・Videos APIの2026-09-24終了と、2027-02-26、2027-04-01の項目は対象期間外のため追加していない。
- AnthropicのUsage Policy(施行日 Effective November 12, 2026)が現行版か、施行前の予告かは、今回もページ本文から断定できなかった。「Previous Version」への旧版リンクがあることだけ確認。旧版は開いていない。
- 料金ページ(Gemini API pricing)は先頭約10万字は読めたが、残りの約2.7万字の取得で追加の日付は見つからなかった。ただし要約経由のため取りこぼしの可能性はある。金額・値上げか値下げかは見ていない。
- Geminiリリースノート(gemini.google/release-notes/)は先頭約10万字まで。2026.09.30の項は「when Gems go away」で移行を予告するが廃止日の記載なし。2026.08.19の項(学生向け特典)に「Redeem until December 31, 2026.」とある(特典の内容の詳細は読んでおらず、calendar_addには入れていない。必要なら別途確認が必要)。
- Anthropic状態表の claude-haiku-4-5-20251001 は前回どおり「Not sooner than October 15, 2026」(要約の記載)。今回の範囲より前の日付で、廃止の確定は書かれていない。
- Deprecationsページの全行は要約経由で、10-18〜2027-01-31の行を計10行拾った。要約の限界で取りこぼしがある可能性は残る。
- 全て公式ページのWebFetch要約による確認で、ページ原文を直接は読んでいない。
- EUR-Lex(Regulation (EU) 2026/1744)の条文本体: 先頭約10万字と追加の取得では、50条2項の移行期限(2 December 2026)、第5条の新しい禁止の適用日、発効・適用の条は読めなかった(前文(38)(40)(46)のみ)。2026-12-02はAI Actサービスデスクのタイムラインの記載による。
- カリフォルニア州SB 53の州公式の法案ページ(leginfo)は取得エラー。2027-01-01の記載はLegiScan転載のまま。LegiScanには、政府運営局(Government Operations Agency)がCalComputeの枠組みの報告書を州議会に「On or before January 1, 2027」までに提出する規定もあったが、公式ページで確認できていないため calendar_add には入れていない。
- プリンシプル・コードの届出: 誰が何を届け出るかの記載は案内ページにない。届出先は「届出開始日にお知らせします」と書かれており、開始日の内容は未確認。
- コロラド州の公聴会のタイムゾーン: ページは公聴会10:00のタイムゾーンを書いていない(書面意見の期限は「MST」と明記)。
- 日本の個人情報保護法の改正の施行日を定める政令が出たかどうか: 個人情報保護委員会の2ページと資料では記載なし。官報・e-Govは未確認。
- FTCの政策声明案: プレスリリース一覧ページからは見つけられず、検索結果のURLから個別に確認した。他に州法の先取りに関する政策声明案があるかは未確認。採択されたかは、政策声明一覧の1ページ目の範囲では案のままという読み取りまで。
- NICTのページ(日本標準時のUTC+9)と、内閣府AI戦略・AIガイドラインのページ(ai_guideline.html は取得エラー)は今回再取得していない。
- changelog.json の既存entriesのうち、内閣府の人工知能基本計画(令和8年7月14日閣議決定)とAI事業者ガイドライン(令和8年3月)の2件は、公式ページを今回開き直していないため再確認できていない。コロラド州とEUのentriesは上の再取得で前回の記載と矛盾しなかった。SB 53/NY/TXのentryは、カリフォルニア知事室のページで『施行日の記載なし』の点のみ再確認した。
確認日:2026年10月18日。「表示されている日付」は、公式ページがそう表示していたということで、現行か予告かを確かめきれていないものを含みます。公式ページの日付は、予告なく変わることがあります。
ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。