3行でいうと

  • 公式のヘルプ「Udio public API」は、公開APIは現在提供していない、と書いています(記事の日付は2025年3月12日)。MCPやプラグインについては、読んだ範囲では公式の説明が見つかりませんでした。
  • 公式が運営する入口は、ウェブ(udio.com)とiPhoneアプリです。公式の説明では、Androidアプリはなく、Google Play上のUdio名義のアプリは公式のものではありません。
  • 取り込みは「音声のアップロード」があります(有料購読者向け)。書き出しは、ダウンロードが無効にされているため、公式の資料に出てくるのは、udio.comのURLでの共有だけです。
  • 第三者が作った連携やツールは、公式の資料には出てきません。この記事は、それらを根拠にしません。

この記事は、公式の資料を2026年10月23日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。公式のページは要約の形で取得したため、「書かれていない」と言い切らず、「読んだ範囲では見つからなかった」と書いています。利用規約とプライバシーポリシーの本文が取得できなかったため、データの保存場所や学習への使われ方は確認できていません。

先に結論

前提:用語をそろえる

公式が運営しているもの

つなぎ口 公式の資料に書かれていること 確かさ
ウェブ(udio.com) 曲づくり、ライブラリ、共有など、中心の入口 書かれている
iPhoneアプリ App Storeで公開。ウェブと同じログインを使う。機能はウェブより少ない(詳しくは01)。公式は iPad には最適化も推奨もしていない 書かれている
公開API 公式の記事は「現在、公開APIは提供していない」と説明。APIが始まったら記事を更新する、とも書かれている。記事の日付は2025年3月12日 書かれている(日付が古い)
連携(Notion、Slack、MCPなど) 読んだ範囲では、公式の説明が見つからなかった 確認できず
アフィリエイト制度(Affiliate program) 公式のヘルプ(2025年3月12日付)は、アフィリエイト制度はまだない、と書いている。始まれば記事を更新する、とも書かれている 書かれている(日付が古い)
状況の確認 ヘルプに「Udio status」という題名の項目がある。中身は読めていない 確認できず

公式が「公式ではない」と書いているもの

取り込み:自分の音声をUdioに入れる

公式のヘルプ「Create Music with Your Own Audio」には、次のことが書かれています。

書き出し:曲をUdioの外へ出す

データがどこへ流れるか

流れ 公式の資料で確認できたこと 確かさ
入力した説明文・歌詞 → Udio 曲を作るために、Udioのサービスで処理される。保存場所、保存期間、学習への利用は、規約・ポリシーが読めず確認できていない 確認できず
アップロードした音声 → Udio 有料購読者の機能。権利の確認が必要。保存・非公開の扱いは、そのヘルプには書かれていない 一部確認できず
作った曲 → 他の人 初期設定では、他の人があなたの曲をRemix、Extend、Styleの見本に使える。曲ごとに「Edit permissions」で外せる 書かれている
曲 → udio.comのURL 共有された曲は、誰でも開ける、とWMGのヘルプにある 書かれている
曲 → 手元のファイル ダウンロードは無効(2026年2月17日付) 書かれている

「アップロード音声から作った曲」には、Udio.comで公開できない制限があるため、他の人に見せる前提の作り方では、最初に確認が必要です。

気をつけること

出典