TOOLS / MAKEMakeで、
Makeで、
何ができるか
アプリ同士を画面の上でつないで、作業を自動で動かすツール。AIエージェントを作る機能もあります。
Make(Make(Celonis))の使い方を、「何ができるか」「どう使うと有意義か」を中心にまとめました(基本の4本。主なサービスには、導入・初期設定、実際の使い方、AI同士のつなぎ方の手順編を足しています)。公式のドキュメントを読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。AIとのつなぎ方では、公式が用意しているものと、コミュニティ製・第三者製のものを分けて書いています。
Make の使い方8 本
- Makeを使い始める前に:どこで使えるか、無料でどこまでか、データはどこにあるか、最初に決めることを、公式の資料で確かめるBeginner・約15分Makeは、ふだん使っているアプリ同士を「つないで、自動で動かす」ための、ノーコード(プログラムを書かない)のツールです。たとえば「フォームに回答が届いたら、表に1行足して、チャッ…
- Makeで何ができるか、どう使うと有意義か:シナリオ、モジュール、Webhook、AI機能を、公式が挙げる場面で整理するBeginner・約18分Makeでできることは、大きく言うと「アプリとアプリのあいだの受け渡しを、自動にする」ことです。そこに、AIを一部に入れる流れ、AIにツールを渡して任せる流れ(AIエージェント)が…
- MakeとAIのつなぎ方:Make MCP server、MCPツールボックス、AIエージェント、API、AIプロバイダーを、公式が運営するものと第三者のものに分けて、データの流れ先まで確かめるMiddle-level・約22分MakeとAIのつなぎ方は、向きが3つあります。①外のAIアプリ(ClaudeやChatGPTなど)が、Makeのシナリオを呼び出す向き。②Makeの中で、AIモデルやAIエージェ…
- Makeのデータ、プラン、やめるとき:保存、履歴、クレジット、料金の表示、解約、書き出しを、公式の資料で確かめて安全に使うMiddle-level・約20分自動化のツールは、アカウントの中に「流れ」と「つなぎ先の鍵」と「処理したデータの記録」がたまっていきます。やめるときに何が残り、何が持ち出せて、何が消えるのかを、使いはじめる前に知…
- Makeを使い始める:アカウントを作り、組織の地域を決め、アプリとAIの「接続」とAPIトークンを用意するまでを、公式ヘルプの順に並べるBeginner・約26分Makeは、アプリ同士をつないで自動で動かす「シナリオ」を、ブラウザの画面で作るサービスです。この記事は、登録から、組織の作成、アプリやAIとつなぐための「接続」、外のAIから呼ぶ…
- Makeの実際の使い方:最初のシナリオ、実行履歴、動かす時間の設定、エラー、Webhook、AIエージェントまでを、場面ごとに画面の順で並べるBeginner・約30分この記事は、Makeを開いたあとに「何を押し、何を入れ、何が返ってくるか」を、場面ごとに並べたものです。最初のシナリオ(Googleスプレッドシート→Slack)は、公式ヘルプのS…
- ClaudeやChatGPTなど外のAIアプリからMakeを呼ぶ:Make MCPサーバーとMCPツールボックスの設定を、クライアント別に、渡るデータと権限と外し方まで並べる(その1)Advanced・約32分ClaudeやChatGPTなどのAIアプリから、Makeのシナリオを「道具」として呼び出す設定を、公式の資料の順に並べました。使う入口は、Make MCPサーバー(OAuthまた…
- Makeの中から別のAIや外のサービスを呼ぶ:AIモデルのモジュール、MCP Clientアプリ、エージェントのMCPツール、HTTP、Webhook、APIトークンの設定を、渡るデータと外し方まで並べる(その2)Advanced・約27分07は、ClaudeやChatGPTなど外のAIアプリがMakeを呼ぶ向きでした。この記事は逆で、Makeのシナリオの中から、AIモデルの会社(Anthropic、Google、O…
このツールが出てくる「目的から選ぶ」ページ
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このコーナーの文章は、公式の資料を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。画面名・機能・料金は変わるので、使う前に各ページの出典(公式)で確かめてください。事実と「見立て」は分けて書いています。