3行でいうと

  • 写真の入れ方は3通りです。1枚だけ開く(Add Photos)、フォルダを追加する(元の場所に残る)、取り込む(Import:コピーか移動)。公式は、取り込みの「Move」は元の写真が消える、と書いています。
  • 編集内容は自動でカタログに保存され、履歴も残ります。保存の操作は要りません。Presetを押すと、それまでの調整が上書きされる、と公式にあります。
  • AI Assistant と GenExpand はインターネット接続が要ると公式に書かれています。GenErase・GenSwap の記事には、接続の要否が書かれていません(外部への送信の扱いは第03回、第04回)。
  • 生成系の結果は、元の写真を上書きせず、新しいTIFFとして別のフォルダに保存される、と公式にあります。

この記事は、公式の資料を2026年10月25日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。運営者は Luminar を入れていますが、使い心地はこの記事には書いていません。手順は「公式の手順を順に並べたもの」で、画面名やボタン名は公式の表記を写しています。この記事の「最初の1時間」の順番や、例の指示文は、この記事で組んだ案で、動作は確かめていません。手元の画面と照らして読んでください。

先に結論

前提:用語をそろえる

たとえ話:写真屋さんの作業台と、倉庫の棚

カタログは、写真屋さんの「作業台に置く写真の一覧」です。公式は、フォルダを追加しても写真は元の場所のまま、と書いています。つまり、棚(元のフォルダ)に写真を置いたまま、作業台には「札」だけを並べるやり方です。Import は、札ではなく写真ごと別の棚へ運ぶやり方で、Moveを選ぶと元の棚から無くなります。これは僕らのたとえで、公式の表現ではありません。

この記事の案:最初の1時間でやる順番

公式にこの順番を勧める文章はありません。上の「先に結論」の流れを、時間で区切って並べた、この記事の案です(動作は確かめていません)。

時間の目安 やること 載っている場面
0〜10分 写真を1枚、Add Photos で開き、画面の見取り図を確かめる 場面1
10〜25分 Edit を押し、Enhance AI を動かして、Edits タブで確かめる。Presets も押してみる 場面4
25〜35分 同じ写真で、Reset Adjustments を試し、戻せることを確かめる 場面4
35〜45分 写真が数枚あれば、フォルダを追加して、Sync Adjustments を試す 場面2、場面9
45〜60分 Export で書き出し、保存先の写真を、画像ビューアなどで開いて確かめる 場面10

場面1:写真を1枚だけ開く

公式の「Editing a Single Image」の順です。

  1. 次のどれかで、写真を開きます。
  2. Catalog パネルの上にある Add Photos を押す。
  3. File > Edit Single Image… を選ぶ。
  4. Cmd+O(macOS)/Ctrl+O(Windows)を押す。
  5. 画像を Luminar for Desktop のアプリのアイコンへドラッグする。
  6. Finder または File Explorer で、写真を選びます。複数選ぶときは、Shift と Cmd/Ctrl を使います。
  7. Open を押します。
  8. 期待される結果:写真が Filmstrip に並び、最初の1枚がメインの画面で開きます。
  9. 写真を切り替えるには、Filmstrip をスクロールするか、Catalog タブを開きます。

  10. 公式の注意:最初の写真を開くまで、File メニューやショートカットが使えない(灰色)場合があります。そのときは、Catalog パネルの Add Photos を使います。

  11. Single Image Edits のコレクションは、自動で作られます。右上の Showing: と By: のメニューで絞り込みや並べ替えができます。
  12. コレクションから外すには、写真を右クリックして Remove from Single Image Edits を選びます。Catalog からは外れますが、ファイルは元の場所に残る、と公式にあります。
  13. カタログに残したい写真は、Catalog パネルのフォルダへドラッグします。公式は、このとき元のファイルがそのフォルダへ移動する、と書き、さらに「現在 macOS のみ対応」という警告を載せています。

場面2:フォルダを追加して、カタログで見る

公式の「Adding a Folder for editing」の順です。

  1. 方法1:Catalog パネルの Folders の近くにある + のボタンを押す。ブラウザのウィンドウ(macOS は Finder、Windows は File Explorer)が開く。
  2. 方法2:メインメニューの File > Add Folder with Images を選ぶ。
  3. 追加したいフォルダを選ぶ。
  4. 期待される結果:Folders の一覧に、一番上の階層のフォルダとして出て、サブフォルダも一緒に追加されます。左の小さな三角を押すと、サブフォルダが開きます。
  5. サブフォルダを足したいときは、親のフォルダを右クリックして New Subfolder を選びます。

  6. 公式は、写真は動かさず、フォルダを調べてサムネイルとリンクを作るだけ、と書いています。フォルダ階層はそのままです。

外付けドライブの場合(公式の記載)

クラウドの同期フォルダの場合(公式の記載)

場面3:メモリーカードから取り込む

公式の「Importing Images from a Memory Card」の順です。

  1. Catalog パネルで、新しいフォルダを作るか、既存のフォルダを選ぶ。
  2. そのフォルダを右クリックして Import Images to This Folder を選ぶ。
  3. Browse を押し、取り込む写真かフォルダを選ぶ。メモリーカードでは、DCIM フォルダの中にあります。
  4. Action のメニューを、Copy か Move にする。
  5. Organize のメニューを選ぶ。
  6. Include Subfolders にチェックを入れるかどうかを決める。
設定 公式の説明
Action: Copy 新しい場所に写真のコピーを作る
Action: Move 選んだフォルダとハードディスクの対応するフォルダへ移す。元の場所からは削除される
Organize: Into One Folder すべて1つの階層に置く
Organize: Keep Existing Folder Structure 元のサブフォルダの構造を再現する
Organize: Year/Month/Day 撮影日の年・月・日でサブフォルダを作る
Organize: Year/Month 撮影日の年・月でサブフォルダを作る
Include Subfolders チェックあり:すべてのサブフォルダから取り込む。なし:一番上の階層だけ

場面4:1枚を整える(Edit、Enhance AI、Presets、Edits)

4-1:Edit で整える

公式の「Start editing with Edit View」の順です。

  1. Catalog から写真を選ぶか、Single Image Edits から1枚選ぶ。
  2. 上のツールバーの Edit を押して、ツールを表示する。
  3. Develop RAW(公式の索引には「Why Does the Develop RAW tool Change to Develop?」という記事名があります。読んでいないので、名前が変わる条件は書けません)か Enhance AI から始め、ほかのツールを選んで仕上げる。同じツールを複数回足すこともできる。
  4. すでに使ったツールを直したいときは、Edits タブを押す。
  5. 書き出しは、上のツールバーの Share Button(または右上の Export のアイコン)。

  6. ツールを右クリックして Add to Favorites を選ぶと、一覧の一番上に固定できます。固定したものはドラッグで並べ替えられます。

  7. Enhance AI には、AccentAI(スライダー1本で、影、ハイライト、コントラスト、トーン、彩度、露出、ディテールをまとめて調整する)と、Sky EnhancerAI(空を見つけて、質感や色を整える)があります。Sky EnhancerAI のコントロールが灰色のときは、空が見つからなかった合図で、ぼけすぎた空や、空の範囲が小さすぎる写真で起きる、と公式にあります。夜空は対象外と書かれています。
  8. スライダーの名前や初期値は、Enhance AI の記事に書かれていません。

4-2:Presets で仕上がりを選ぶ

公式の「Browsing and Applying Presets」の順です。

  1. 写真を1枚開いた状態にする。
  2. 上の Presets を押す(Presets Browser と Presets パネルが開く)。
  3. プリセットのコレクションを選ぶ。For This Photo(写真に合わせた提案)か、カテゴリー別のコレクション。
  4. アイコンを見ながら選び、プリセット名を押して適用する。別のものを試すときは、別の名前を押す。

  5. 警告(公式): プリセットを適用すると、その写真にかけていた調整が上書きされます。

  6. ハートのアイコンで、お気に入り(Favorites)に入れられます。
  7. 元に戻す:右下の「…」メニューの Reset Adjustments、または Ctrl/Command + Z。プリセットを含めた、すべてのツールの調整が戻ります。CropAI など、戻らないツールがある、と書かれています。
  8. For This Photo は、写真をLuminarが調べ、終わると提案が出ます。
  9. 見立て(この記事の案):公式の警告から、Presets を先に試して、そのあとで Edit のツールで直す順にすると、上書きで調整を失う場面を減らせそうです。公式が勧めている順番ではありません。

4-3:履歴と保存

場面5:AI Assistant に文章で相談する

公式の「AI Assistant」の順です。

  1. Presets または Edit のタブを開いた状態にする(Catalog の画面や、プラグインのモードでは使えない、と公式にあります)。
  2. 画面の右下のアイコンを押す。または Cmd + K(macOS)/Ctrl + K(Windows)。上のバーをドラッグすると、ウィンドウを動かせます。
  3. 提案の文から選ぶか、自分で質問を打つ。
  4. Enter を押すか、バーの右の矢印を押して送る。
  5. 返事を待つ(時間がかかることがある、と公式にあります)。
  6. 期待される結果:写真のサムネイルと、それぞれの変更の説明が並びます。
  7. 使いたいサムネイルを押す。「Applying Preset」と回転マークが出ます。
  8. 「x」で、チャットを閉じ、Edits パネルで適用されたツールを確かめ、スライダーを動かして直す。

  9. 公式のページにある、質問の例:「Fix the white balance.」「Turn the photo into black & white.」「How to make the colors muted?」「How to make it appear as a sunset?」

  10. この記事の例(動作は確かめていません):公式の例の形に合わせて「Make the shadows brighter.」「Make the sky more blue.」のように、短い英語の文を入れる。公式のページは、他の言語の可否をこのページには書いていないので、言語は第02回の記載(日本語が対応言語の一覧にある)を見てください。
  11. 公式のボタン:Reset chat(その写真のチャットの履歴を消す。確認が出る。取り消せない)、Expand window、Hide window(履歴は保たれ、いつでも開き直せる)。
  12. 警告(公式): AIの編集を適用すると、それまでの調整が置き換わります。プリセットを適用するのと同じ扱いで、1つの編集が1つのプリセットになります。
  13. 使える条件:インターネット接続が必要、と公式にあります。サブスクリプションなどの条件は、このサポート記事には書かれていません。公式サイトのAI Assistantのページ(skylum.com/luminar/ai-assistant、確認日2026-10-25)のFAQは、有効な Luminar Neo のサブスクリプション、または Upgrade Pass 付きの Luminar Neo ライセンスが必要、という趣旨で書いています。プランごとの細かい条件は、そのページと第04回で確かめてください。

場面6:空を差し替える(Sky AI)

公式の「Sky AI」の順です。

  1. 写真で、空が十分に見えているか確かめる。Sky Selection のメニューが灰色なら、空が見えにくい、という公式の説明です。
  2. Sky Selection で、空を選んで、結果を見る。
  3. 自分の空の写真を足す場合:
  4. 1枚:空の一覧の末尾の + を押し、ファイルを選ぶ。
  5. 複数:Sky Selection のメニューから Show Custom Skies… を選び、開いたフォルダにJPEGをドラッグする。
  6. コントロールを調整する。
  7. 任意で、空を差し替えたあとに、全体を整える EnhanceAI を使う。
コントロールの区分 公式が挙げる名前
Sky Orientation Horizon Position、Vertical Position、Horizontal Position、Flip
Horizon Position Shift、Rotation
Mask Refinement Global、Close Gaps、Fix Details
Scene Relighting Relight Strength、Relight Saturation、Relight Human
Reflection Reflection Amount、Water Blur
Sky Adjustments Defocus、Grain、Atmospheric Haze、Warmth、Brightness

場面7:不要物を消す、置き換える、広げる(生成系)

3つとも、Catalog の画面から始め、Extra タブの Generative にあります(公式のウォークスルー)。保存先のフォルダ名は、公式の記事の表記が「Genitive Creations」で、同じ記事が「Generative Creations の誤記と思われる」という趣旨の注意を載せています。第02回に引いた別の記事は「Generative Creations」と書いています。見つからないときは、両方の名前で探してください。

7-1:GenErase(消す)

  1. Catalog で、消したい物がある写真を選ぶ。
  2. ブラシの大きさを調整し、消したい物の上を塗る(select のオプション)。公式は「大まかでよい」と書いています。
  3. Erase を押す。もう一度押すと、別の結果が出る。
  4. 別の物を消すときは、Reset のボタンを押してから、次の物を選ぶ(1つずつ)。
  5. Save で確定する。
  6. 期待される結果:新しい画像が保存される。公式は、TIF形式で、ファイル名に「GENERASE」が付く、元の写真は上書きされない、と書いています。

  7. 選択から外すには、Deselect のオプションで塗るか、Deselect のボタンを押します。

  8. Preview(目のアイコン)で、前後を見比べられます。拡大は、ズームのスライダー、または左右の角かっこのキー。Cancel で、変更を捨てます。
  9. エラーが出たら、公式は、20〜30分待ってからアプリを開き直して再試行、と書いています。ユーザーが多いと遅くなることがある、という説明です。
  10. 回数や画像の大きさの上限、インターネットの要否は、この記事に書かれていません。

7-2:GenSwap(置き換える)

  1. Catalog で、写真を選ぶ。
  2. ブラシで、置き換えたい物を塗る。
  3. 「What do you envision here?」と出る入力欄に、置き換えたいものを、名詞、または形容詞+名詞で書く。公式の例は「blue sea」「big tiger」。「change」「erase」「remove」「add」「create」のような動詞は避ける、とあります。
  4. Swap を押す。もう一度押すと、別の結果。
  5. Preview で見比べ、Save か Cancel。
  6. 期待される結果:TIFが、ファイル名に「GenSwap」を含む形で、保存されます。

  7. この記事の例(動作は確かめていません):塗った範囲が木のベンチなら「wooden bench」のように、写真の中に元からあるものとして書く。公式は「写真にすでに存在する物のように書く」という趣旨の説明を載せています。

  8. 何も出ないときは、塗った範囲が小さすぎないか確かめる、と公式にあります。
  9. 「inappropriate content」のエラーが出て、規約に反しないと思うときは、マスクかプロンプトを変えます。公式は英語のほうが正確になる、と書いています。

7-3:GenExpand(外側を広げる)

  1. 画像の外側(キャンバス)を広げる。広げる操作の名前は、記事に書かれていません。
  2. 広げたあとに出る「What do you envision here?」の欄に、新しい部分の内容を書く(任意)。名詞、または形容詞+名詞(例:公式の「blue sky」「sandy beach」)。何も書かないと、画像を調べて、自動で埋める、と公式にあります。
  3. Expand を押す。もう一度押すと、別の結果。
  4. Save か Cancel。
  5. 期待される結果:TIFが、ファイル名にGenExpandが付いた形で、保存されます。

  6. 広げられる幅は、元の寸法の最大25%まで。インターネット接続が必要。同じ写真を複数回広げることもできる、と公式にあります。

  7. 公式のコツ:一度に1辺ずつ、10%くらいの小さな幅のほうが、AIが想像する量が少なくてよい。高解像度の写真では、4辺すべてを広げるより、片側ずつ。

場面8:画像を大きくする(Upscale AI)

公式の「Upscale AI」の順です。

  1. Luminar for Desktop をスタンドアロン(単体)で開く。
  2. Add Photos を押し、Add Image を押す。
  3. ファイルを選び、Open。
  4. 上のメニューの Catalog を押す。
  5. 写真を、下の Upscale AI の枠(「Drag a photo here to start」)へドラッグする。
  6. 拡大の倍率を選ぶ。
  7. 期待される結果:数秒かかり、Upscale フォルダに、元の名前に「image_upscale」が付いたコピーが保存される。

  8. 場所:Extra タブ > Enhancement tools > Upscale。最大6X。

  9. サイズの条件(公式):入力は257×257ピクセル以上、最長辺16,000ピクセルまで。出力は最長辺32,000ピクセルまで。倍率の選択肢は、記事に書かれていません。

場面9:複数枚に同じ調整を当てる(Sync Adjustments)

公式の「Syncing Adjustments」の順です。

  1. 写真を開いて、編集する。
  2. 調整をコピー元にする写真を選ぶ(オレンジの枠)。
  3. 同じ調整を当てたい写真を選ぶ。Catalog のグリッドで複数選ぶか、写真を開いているときは Filmstrip で複数選ぶ。範囲は Shift +クリック、1枚ずつ足すときは Cmd(macOS)/Ctrl(Windows)+クリック。追加で選んだ写真は白い枠になります。
  4. 選んだ写真を右クリックし、Adjustments > Sync Adjustments を選ぶ。ショートカットは macOS が Shift+Cmd+S、Windows が Shift+Ctrl+S。
  5. 期待される結果:コピー元の調整が、選んだ写真すべてに適用される。結果を見て、必要なら直す。

  6. 同期できないもの(公式):Crop、Erase、Background Removal。

  7. 公式は、AccentAI、StructureAI、SkinAI のようなAIのツールは、写真の違いに合わせて変わるので、同期すると良い結果になりやすい、と書いています。
  8. サムネイルは、JPEGのプレビューなので、同期後の見た目が不正確なことがある。RAW は、Single 表示か Edit で確かめる、と書かれています。
  9. 一括処理の流れ(公式):最初の写真を調整し、残りを選び、最初の写真から同期し、最後に Export で書き出す。

場面10:書き出す

公式の「Export Image」の順です。

  1. 右上の Export のアイコンを押す。または写真を右クリックして Export を選ぶ。
  2. メニューは、New Export...、Export with Previous、Quick Export、Share の選択肢です。
  3. New Export... で、上から順に設定する。
項目 公式の説明
Format JPEG、PNG、TIFF(8ビットと16ビット)、PSD、DNG
Sharpen 輪郭を強め、圧縮のノイズを減らす(特にJPEG)
File Name 1枚だけ書き出すときだけ、上に出る。複数のときは元のファイル名
Resize 元のサイズ、または Long side/Short side で指定。解像度は PPI。最大15,000ピクセル
Color Space sRGB(Web向け)、Adobe RGB、ProPhoto RGB(最も広い)
Quality JPEGなどで使える。高いほどディテールは残るが容量は大きい
  1. Export with Previous:直前の書き出しと同じ設定・場所で繰り返す。まだ書き出していないときは、使えません。
  2. Quick Export:JPEG 100%、JPEG 80%、TIFF 16-bit、TIFF 8-bit のプリセットで、すぐ書き出す。
  3. Share:AirDrop(macOSのみ)、Messages、Mail(既定のメールアプリに、写真を添付して開く)。

  4. 公式の形式の注記:TIFFは、公式のヒントに「写真を保管するにはTIFFで保存する」という趣旨があり、印刷に向く(great for printing)とも書かれています(このページで recommended という語は確認できませんでした)。JPEGは、保管や制作の形式として避け、保存は1回だけ(再保存で劣化)。PNGは可逆圧縮で透明に対応。PSDは、Luminarはレイヤーつきのファイルを書き出せないが、Photoshopなどで開ける。DNGは、元のRAWデータとメタデータを保つ。

  5. 記事は「6つの形式」と書きながら、挙げているのは5つです。JPEG 2000とPDFは、説明に出るだけで、New Export の選択肢には入っていない、と読めます。
  6. この記事の案:書き出したファイルは、画像ビューアなどで開いて、サイズと見た目を確かめます。

つまずきと直し方(公式の記載に沿って)

症状 公式の説明 出典の記事
File メニューやショートカットが灰色 最初の写真を開くまで使えないことがある。Catalog の Add Photos を使う Editing a Single Image
Import が灰色 Catalog にフォルダを1つ以上作る Importing Images from a Memory Card
フォルダが灰色で警告の三角がある 外付けドライブが外れている。つなぎ直す。見つからなければ、右クリックで Locate Drive Adding a Folder for editing
クラウドのフォルダの写真が編集できない 同期して、パソコンのドライブに実体がある必要がある Adding a Folder for editing
Sky Selection が灰色、Sky EnhancerAI が灰色 空が見えにくい、または検出されなかった Sky AI、Enhance AI
生成系で「inappropriate content」 マスクやプロンプトを変える。英語を使う GenSwap、GenExpand
GenErase でエラー 20〜30分待って、アプリを開き直し、再試行 GenErase
生成の結果の保存先が見つからない 記事の表記は「Genitive Creations」。「Generative Creations」でも探す GenErase、GenSwap、GenExpand
プリセットを押したら、調整が消えた プリセットは、それまでの調整を上書きする。Reset Adjustments か Ctrl/Command + Z Browsing and Applying Presets
AI Assistant が開かない Catalog の画面、プラグインのモードでは使えない。インターネット接続が要る AI Assistant
同期後のサムネイルが変に見える JPEGのプレビューなので不正確なことがある。Single 表示か Edit で確かめる Syncing Adjustments

気をつけること

出典