3行でいうと

  • 公式の料金ページ(2026年10月24日に読んだ表示)は、個人向けにFree($0)、Essential($12/月)、Premium($30/月)、Ultimate($60/月)を並べています。価格は税別(ex. tax)で、通貨の表示は「$」だけです。
  • 権利は、有料プランは利用者、無料プランはLeonardo、と規約が書いています。無料の作品にも、商用利用の許可(非独占・無償のライセンス)がある、と公式は書いています。
  • 学習への利用は、規約が、非公開(Private)の内容は同意なしに学習に使わない、公開(Public)の内容は学習に使うことがある、と書いています。
  • 透かしは、動画について「有料プランを検討」という形で書かれています。画像への透かしと、AIで作ったことを示す表示は、読んだ範囲では見つかりませんでした。
  • やめるときは、設定の「Subscription and Billing」から解約します。解約は更新日に有効になり、残りのトークンはその日に消えます。アカウントの削除は取り消せない、と書かれています。

この記事は、公式の資料を2026年10月24日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。公式ページは要約の形で取得したため、読めていない部分は「公式の資料では確認できていない」「読んだ範囲では見つからなかった」と書きます。規約・ポリシーは、書かれていることだけを書き、解釈はしていません。規約は変わるので、使う前に公式で最新を読んでください。この記事は法律の助言ではありません。 規約の解釈が必要な場合は、専門家に確認してください。

先に結論

前提:用語をそろえる

プランと価格(公式の料金ページ、2026年10月24日に読んだ表示)

公式の料金ページは、価格を「$」で書き、通貨のコードは書いていません。すべて「ex. tax」(税別)です。税は支払い時にStripeで加算される、とも書かれています。ページには月額だけが表示されていました。

項目 Free Essential Premium Ultimate
価格 $0/月 $12/月 $30/月 $60/月
Fast Tokens 150/日 8,500/月 25,000/月 60,000/月
Token Bank(ためられる量) なし 25,500 75,000 180,000
Top-up Tokens なし あり あり あり
Model Access Auto Only 80+ Models 80+ Models 80+ Models
Third-party Models なし あり あり あり
Creations access Public Private Private Private
Quality settings Basic Enhanced Enhanced Enhanced
Personal AI models(自分で訓練できる数) なし 10 20 50
同時に生成できる数 記載なし 2 3 6
順番待ちの上限 記載なし 5 10 20
Leo Agent なし あり あり あり
Relaxed(画像、対象モデルのみ) なし なし あり あり
Relaxed(動画、対象モデルのみ) なし なし なし あり

「Leo Agent」は、料金表に項目があるだけで、何をするものかは、僕らが読んだ範囲では見つかりませんでした。

チーム・API向け 公式に書かれていること
Teams Starter $72/月(1席あたり$24)。共有トークン75,000、ためられる量225,000、1席あたりのFast Tokens 25,000
Teams Growth $144/月(1席あたり$48)。共有トークン180,000、ためられる量540,000、1席あたりのFast Tokens 60,000。チームのトークンでAIモデルを訓練できる機能が、Growthにあり、Starterには印がない
Enterprise 「Need a custom plan?」と、問い合わせ窓口(Contact us)。1席あたりのトークンは「Custom」
Pay as you go(API) 価格の記載なし。約束なし、自動のトップアップ(Automatic top ups)、最新モデルの利用、remove.bgの背景除去API、同時生成は最大10件、APIクレジットは期限なし、と書かれている
API Custom 問い合わせ。同時生成数の個別設定、モデルごとの割引、専任サポート

作ったものの権利と、商用利用(規約・料金ページ・ヘルプ)

規約の条文番号は、公式の利用規約(2026年1月19日の「last updated」の表示)の番号です。

区分 公式に書かれていること どこに書かれているか
入力したもの(Inputs) 利用者が所有権を持ち、必要な権利を持っていることに利用者が責任を持つ 規約8.2
有料の利用者が作ったもの 作ったものの所有権は、作成の時点で利用者に属する 規約8.3、料金ページ
無料の利用者が作ったもの 出力の所有権はLeonardoに属し、利用者は持っている権利があれば譲渡する。料金ページは、利用者に、商用利用の「non-exclusive, royalty-free」(非独占・無償)のライセンスがある、と書いている 規約8.7、料金ページ
有料から無料に変えたとき 有料のときに作ったものの所有権は、利用者に残る、と公式ヘルプが書いている ヘルプ「Frequently Asked Questions」
他の利用者の似た出力 他の利用者も似た出力を受け取ることがあり、自分の所有権は、他の人の出力には及ばない 規約8.9
商用利用 公式ヘルプは、規約に従う範囲で、個人の目的にも商用の目的にも使える(ただし無料の作品は公開され、他の利用者も使える)、と書いている。規約には、出力の商用利用だけを扱う条項は、読んだ範囲では見つからなかった。サービスそのものの転売や再許諾は禁止 ヘルプ「Commercial Usage」(2026年8月25日付)、規約5.2
作ったものの正しさ・合法性 作ったものが正確か、合法かは、利用者が確かめる責任を持つ 規約7.1

公式ブログ(2025年11月10日付)は、ロゴや著作物のキャラクターなど、持っていない素材を使わないよう注意しています。「Do not use materials you don't own.」と、ブログに書かれています。公式のAPIページは、APIから作ったものの権利は、規約の「Section 3」で利用者に割り当てられる、と書いていますが、僕らが読んだ規約では、所有権の条文は8.3でした。番号のずれの理由は、公式の資料では確認できていません。

公開と非公開、学習への利用

禁止されていること、人物・著作物・成人向け(規約、ヘルプ)

書かれていることだけを書きます。

透かし、AI生成の表示

データの保存と、安全面(プライバシーポリシー)

やめるとき:解約、返金、削除、書き出し

解約(ヘルプ「How can I cancel my account (unsubscribe)?」)

  1. ホームの左下の「Settings」のアイコンを開く。
  2. 「Workspace Settings」の「Subscription and Billing」を選ぶ。
  3. 「Your Plan」の「Cancel Plan」を押し、「Proceed with Cancellation」で確定する。

  4. 解約しても、すぐには終わらず、次の更新日まで有効です。そのあとは更新されず、「Your plan will change to Free」と表示されます。

  5. 更新日まで、持っているトークンは使えます。使い切れなかったものは、その日に消えます。Token Bankのトークンも、解約すると消えます(ヘルプ「Token Rollover」)。トップアップは、残りますが、再び購読するまで使えません。
  6. 規約4.7は、購読は同じ期間で自動的に更新される、と書いています。規約4.6は、1つの購読期間ごとに最大3か月、料金なしで一時停止できる、と書いています。一時停止中は、毎日の無料トークンだけが使える、とヘルプ「Token Rollover」にあります。
  7. アプリストア経由の購読の解約は、読んだヘルプの記事には書かれていませんでした。

返金

アカウントの削除(ヘルプ「How do I delete my account?」)

作ったものの書き出し

APIの場合

気をつけること

出典