3行でいうと

  • Webで使うだけなら、インストールは要りません。leonardo.aiでアカウントを作り、app.leonardo.aiでログインします。登録は、SSO(Googleなど)かメールです。
  • 登録のしかたで、あとの手間が変わります。パスワードの再設定ができるのは、メールとパスワードで登録した人だけ、と公式のヘルプは書いています。
  • 画面の確認は、ホームの左下のトークンの表示と、生成ボタンに出るトークンの量が中心です。無料は1日150トークンで、翌日に持ち越せません(確認日 2026-10-25)。
  • APIキーは、Webアプリの購読とは別に、API用のクレジットを買ってから作ります。キーはBearerトークンとして送ります。ブラウザ側のコードには入れません。
  • 公式の資料に書かれていない画面の経路や、アプリの初回起動の画面は、この記事では書きません。「公式で確認できていない」と書いた所は、手元の画面で確かめてください。

この記事は、公式の資料を2026年10月25日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。

公式ページは、要約の形で取得しました。そのため、画面のボタンの表記や設定ファイルの中身は、原文と違う可能性があります。手順は「公式の手順を順に並べたもの」で、この記事で組んだ例は、そのつど「この記事で組んだ例(動作は確かめていません)」と書いて区別します。画面の表記は変わるので、手元の画面と照らして読んでください。

先に結論

前提:用語をそろえる

入口の整理:どこで何を使うか

入口 何を用意するか 公式に書かれている要件 この記事の節
Web(app.leonardo.ai) アカウントのみ ブラウザで開く。個人向けプランに無料トライアルはない(01) A、B
iPhone・iPad・Mac App Storeの「Leonardo.Ai - Image Generator」 iOS 16.0以上、iPadOS 16.0以上、macOS 13.0以上(Apple M1以降)、visionOS 1.0以上と表示 C
Android Google Playの同名のアプリ Androidの要件は、ストアのページに表示がなかった C
API API用のクレジットとキー Webアプリとは別の購入 E
SDK(Python、TypeScript) APIキーとパッケージのインストール PythonのSDKはベータ、とREADMEに書かれている F
MCP(Cursorなど) APIキーと、MCPの設定 Leonardo.Aiのアカウントと、どれかのAPIプラン 08

A. 登録する前に決めておくこと(公式の記載に基づく)

登録のしかたで、あとの動きが変わります。公式のヘルプ「Frequently Asked Questions」と「Login FAQ」の記載をまとめます。

決めること 公式に書かれていること
登録の方法 SSOかメール。ヘルプは、登録の手順に「Google SSO recommended」と書いている(公式の表記を引いたもの)
パスワードの再設定 「Forgot your password?」で行う。ただし、パスワードで登録したログインだけが対象。Apple、Google、Microsoftのログインには、再設定のメールは届かない。FAQの中でも書き方が2通りあり、「username and password」と「email and password」の両方が出てくる(どちらが現在の画面に合うかは、公式で確認できていない)
ユーザー名 4〜15文字。特殊な記号は下線(アンダースコア)のみ。空白は不可。重複は不可
購入したときと違う方法でログイン 有料の機能やトークンが見えなくなることがある(Login FAQ)。どの方法で登録したかを控えておくと、確かめるときに役立つ
二段階認証(2FA) 読んだページ(Login FAQ)には記載が見つからなかった

「どの方法で登録したか」を控えておく、という行は、Login FAQの内容を僕らがまとめた言い方です。公式の手順そのものではありません。

B. Webアカウントを作って、最初の画面に入る(公式の手順を順に並べたもの)

公式のヘルプ「How to Generate Images with Leonardo.Ai」「Frequently Asked Questions」「Login FAQ」が書く範囲です。

手順:アカウント作成からホーム画面まで

  1. ブラウザで leonardo.ai を開き、アカウントの作成を始めます。ヘルプは、SSOかメールで登録できると書いています。
  2. SSOを選ぶ場合:Googleなどのボタンから進みます。メールを選ぶ場合:メールアドレスとパスワードを入れます。ユーザー名を決める画面がある場合は、上の表の規則(4〜15文字など)に合わせます。
  3. 新しいアカウントの確認コードがメールで届きます。Login FAQは、送り主が contact@leonardo.ai と書いています。届かないときの確認は、「つまずきと直し方」の表にあります。
  4. 登録が終わったら、app.leonardo.ai を開いてログインします。ヘルプは、登録はleonardo.ai、ログインはapp.leonardo.ai、と書いています。
  5. ログインすると、ホームの画面が開きます。ヘルプによると、ホームには、入力欄(プロンプトバー)、その下の道具の一覧(画像、動画、Upscaler、Blueprintsなど。ヘルプの記述に出てくる名前)、左のサイドバーがあります。画面のレイアウトの細部は、公式で確認できていません。手元の画面と照らしてください。

手順:どのアカウントでログインしているかを確かめる

Login FAQが書く手順です。

  1. ホームの左下にある、プロフィールの横の矢印をクリックします。
  2. 今のアカウントのメールアドレスが表示されます。
  3. 購入したときのアカウントと違うなら、ログアウトして、正しいメールアドレスか、登録のときのログイン方法でログインし直します。
  4. チーム用のアカウントを持っている場合は、個人(Personal)の下に「Team」と表示される欄があり、そこで切り替えられる、とLogin FAQは書いています。

C. スマホとMacのアプリを入手する

アプリの入手先と、ストアのページが表示していた内容です。ストアのアプリ内の初回起動の画面や、Webとのログインのつながりについて、公式の資料では手順が見つかりませんでした。

入手先とストアの表示(確認日 2026-10-25)

項目 App Store(米国のページ) Google Play
アプリ名 Leonardo.Ai - Image Generator Leonardo.Ai - Image Generator
提供元の表示 販売元 Leonardo Interactive Pty Ltd 開発元 Leonardo.Ai(LEONARDO INTERACTIVE PTY LTDの表記)
価格 無料(アプリ内課金あり) 読んだページに価格の表示は見つからなかった
年齢の表示 18+ 12+(保護者の指導を推奨、ユーザー同士の交流あり)
言語 English 記載を確認できていない
サイズ 114.1 MB 表示なし
最新バージョンの表示 2.0.46(内容は不具合の修正と性能の改善、と表示) 表示なし
最終更新 表示を確認できていない 2026年10月12日
OSの要件 iPhone iOS 16.0以上、iPad iPadOS 16.0以上、Mac macOS 13.0以上(Apple M1以降)、Apple Vision visionOS 1.0以上 表示なし
ダウンロード数 表示を確認できていない 10M+

手順:ストアから入れる

  1. iPhoneやiPadなら App Store、Androidなら Google Play を開きます。
  2. 「Leonardo.Ai - Image Generator」を探します。販売元・開発元の表示が上の表と合っているかを見ます。
  3. 入手(インストール)します。
  4. 起動して、サインインします。サインインの画面の流れ(どのボタンが出るか)は、公式の資料では確認できていません。Webで作ったアカウントでサインインできるかも、読んだ範囲では明記が見つかりませんでした。
  5. Webと同じメールアドレスやSSOを使う場合は、BのLogin FAQの注意(購入時と同じ方法でログインする)が、アプリでも当てはまるのかどうかも、公式では確認できていません。

ストアが表示するデータの扱い(開発元の申告)

ストアの表示は開発元の申告で、中身の検証は、この記事ではしていません。サービス全体のデータの扱いは04を参照してください。

D. 最初の設定(Web)

アカウントに入ったあとの、設定にあたる部分です。公式のヘルプ「How to Generate Images with Leonardo.Ai」「Tokens - Frequently Asked Questions」「Image and Video Generation Visibility Settings」「Collections」から、設定にあたる所だけを並べます。使い方の流れは06で扱います。

手順:トークンの表示を見つける

Tokens FAQが書く範囲です。

  1. ホームの画面では、トークンの数は左下、ユーザープロフィールの上にあります。
  2. 特定の道具を開いているときは、画面の中央か右上に出ることがある、とTokens FAQは書いています。
  3. その数の上にマウスを置くと、プランと残りのトークンの内訳が見えます。無料の人は、次のリセットの時刻も見えます。
  4. メニューの上のほうの「My Plan」で、今のプランが分かります。
  5. 無料は24時間ごとに150トークンで、使い切れなかった分は持ち越せません(確認日 2026-10-25)。

手順:生成の前に、公開か非公開かを決める

「Image and Video Generation Visibility Settings」と「How to Generate Images」が書く範囲です。

  1. AI Creation(画像を作る画面)の左のサイドバーに、Private modeの切り替えがあります。
  2. ヘルプは、Private modeは有料のユーザーの機能だと書いています。無料の人が使えるかどうかは、「Image Visibility is a premium feature」という趣旨の記載から、使えないと読めます。ただし、この記事は画面で確かめていません。
  3. 生成のあとで変える方法も書かれています。画像を開いた情報パネルの3点メニューから「Make All Private/Public」を選ぶか、画像にマウスを置いて目のアイコンを押します。まとめて変えるときは、ホームのサイドバーの「Library」を開き、「Select」で画像を選んで「Make Private/Public」を押します。
  4. チームのアカウントでは、「Hide in Team Feed」の切り替えがあります。
  5. 無料の作品が公開になることと、その意味は、01と04で扱っています。

手順:コレクション(作品の入れ物)を用意する

「Collections」が書く範囲です。

  1. 生成の前に、サイドバーの「Add to Collection」のメニューで、既存のコレクションを選ぶか、新しく作ります。
  2. すでにある画像は、画像にマウスを置いて3点メニューを開き、「Organize」で入れるコレクションを選びます。
  3. コレクションの数の上限は、無料のアカウントで1つ、Premiumで最大1,000、とヘルプは書いています(確認日 2026-10-25)。
  4. コレクションの公開・非公開は変えられず、常に非公開、と「Image and Video Generation Visibility Settings」は書いています。

画面の言語

ヘルプのFAQは、画面は英語のみ、サポートも英語のみ、と書いています(01参照)。言語を切り替える設定は、公式の資料では見つかりませんでした。

E. API側の用意:クレジットを買ってキーを作る(公式の手順を順に並べたもの)

開発者向けドキュメント「Quick Start Guide」と、FAQ、ヘルプ「API Reference and Guides (For Developers)」が書く範囲です。AIアシスタントや他のソフトからつなぎたい人が、最初に通る所です。つなぐ手順そのものは07にあります。

手順:APIキーを作る

  1. Webアプリにログインした状態で、https://app.leonardo.ai/api-access を開きます。または、Webアプリの左のメニューの「API Access」を選びます。Quick Startは、そこから「Buy Credit」へ進む、と書いています。
  2. API用のクレジットを買います。 Quick Startは、API用の利用はWebアプリの購読(無料プランも含む)とは別で、ドル建ての課金だと書いています。金額は、公式のAPIページに表示がなく、この記事では書きません。
  3. API Accessのページで「Create New Key」を押します。
  4. キーに名前を付けます。Quick Startは、名前の例として「myapp-prod」と「backend-service」を挙げています。
  5. 任意で、webhook(生成の完了通知)の設定を入れます。ここで入れておくと、結果を何度も取りに行く代わりに、通知で受け取れます。詳しくは07の「Webhook」の節にあります。
  6. キーが作られます。キーは人に見せないでください。 Quick Startは、キーをクライアント側(ブラウザ側)のコードに入れてはいけない、と書いています。

キーについて公式が書いていること

項目 内容 出どころ
送り方 authorization ヘッダーに、Bearer <キー> の形 Quick Start
数の上限 1アカウントにつき最大10個。使わないキーは、API Accessのタブで消す APIのFAQ
ユーザーのAPIキー(旧)と、Production APIキー 旧い形(User API keys)は非推奨(deprecated)で、Production API keysに置き換わった。既存の旧キーは動くが、新しく作るのはProduction。Production APIキーは、すべてのエンドポイントで使える APIのFAQ
残高の確認 API Accessのページで見る Quick Start
クレジットの期限 API Creditには期限がない、と書かれている(Webのトークンとは別) WebのFAQ、公式のAPIページ
APIのアカウントの削除 APIのアカウントはWebのアカウントに紐づき、別々には消せない。Webのアカウントを消すと、APIのアカウントも削除の予定になり、データは戻らない APIのFAQ

手順:コード側にキーを渡す(この記事で組んだ例。動作は確かめていません)

公式は、キーをコードの中に書き込まない方法までは、読んだページに書いていません。次は、この記事で組んだ一例で、公式の手順ではありません。

  1. キーを、環境変数に入れます。変数の名前は自由です。次の LEONARDO_API_KEY は、この記事で付けた名前です。
export LEONARDO_API_KEY="<ここに自分のキー>"
  1. コマンドやコードでは、キーそのものを書かず、環境変数を読みます。
curl --request GET \
     --url "<確かめたいAPIのアドレス>" \
     --header "accept: application/json" \
     --header "authorization: Bearer $LEONARDO_API_KEY"
  1. 履歴にキーが残る場合があります。共有するコンピューターや、画面の共有の場で、キーを入力しないでください。

手順:最初の呼び出し(公式のQuick Startの例)

Quick Startが載せている例は、画像を生成するリクエストのcURLです。生成が実行されるので、API用のクレジットが使われます。 下は、取得した要約をもとに書き写した形です。全文と最新の値は、公式ページで原文を確認してください。

curl --request POST \
     --url https://cloud.leonardo.ai/api/rest/v1/generations \
     --header 'accept: application/json' \
     --header 'authorization: Bearer <YOUR_API_KEY>' \
     --header 'content-type: application/json' \
     --data '
{
  "alchemy": false,
  "height": 1080,
  "modelId": "7b592283-e8a7-4c5a-9ba6-d18c31f258b9",
  "contrast": 3.5,
  "num_images": 4,
  "styleUUID": "111dc692-d470-4eec-b791-3475abac4c46",
  "prompt": "A serene watercolor painting of a mountain lake at sunrise",
  "width": 1920,
  "ultra": false
}
'

別の入口:Webで作った設定からコードを出す

Webアプリで生成したものの3点メニューから「Get API Code」を選ぶと、cURL、Python、Node.jsのコードが出ます。有効なProductionのAPIアカウントが必要で、一部のモデルは対応していません(公式ドキュメント「Guide to Get API Code」)。手順は07にあります。

F. SDKを入れる(公式の手順を順に並べたもの)

公式のSDKは、PythonとTypeScriptの2つです(公式ドキュメント「Leonardo.Ai Official SDKs」)。インストールのコマンドは、公式のGitHubのREADMEに書かれています。

手順:Pythonの場合

  1. ターミナルを開きます。
  2. 次の、どれか1つで入れます。READMEはこのほかに、スクリプトを動かす方法(uvx、uv run)も載せています。パッケージの名前は Leonardo-Ai-SDK です。
pip install Leonardo-Ai-SDK
uv add Leonardo-Ai-SDK
poetry add Leonardo-Ai-SDK
  1. READMEは、Pythonの最低バージョンを、本文では明記していません。1つの例のスクリプトが requires-python = ">=3.10" と宣言しているだけです。Pythonのバージョンの扱いについては、サポートが終わったバージョンに、3か月の猶予期間をおいてから最低バージョンを上げる方針、と書かれています。
  2. READMEは、このSDKはベータで、メジャーバージョンが変わらなくても、バージョン間で壊れる変更がありうる、と書いています。パッケージのバージョンを固定するよう勧めています(READMEの表現を言い換えたものです)。
  3. 認証は、クライアントを作るときに bearer_auth を渡す形です(07の「SDK」の節に例)。

手順:TypeScript(JavaScript)の場合

  1. ターミナルを開きます。
  2. 次の、どれか1つで入れます。パッケージの名前は @leonardo-ai/sdk です。
npm add @leonardo-ai/sdk
pnpm add @leonardo-ai/sdk
bun add @leonardo-ai/sdk
yarn add @leonardo-ai/sdk
  1. 実行環境(Node.jsのバージョンなど)は、READMEの本文には書かれておらず、別のファイル「RUNTIMES.md」を見るよう案内されています。そのファイルは、この記事では読んでいません。
  2. 認証は、クライアントを作るときに bearerAuth を渡す形です。

SDKは、READMEによると、Speakeasyという道具で自動生成されたものです。ライセンスはMITと表示されています。

G. MCPをつなぐための準備(概略。手順は08)

MCPで使うサーバーのアドレスは https://mcp.leonardo.ai/v1/mcp です。必要なものは、公式ドキュメントによると次の3つです。

  1. MCPに対応したAIアシスタント(ドキュメントはCursorとVS Codeを挙げています)
  2. Leonardo.Aiのアカウント
  3. どれかのAPIプラン(Eのキーを使います)

設定の書き方、どのファイルに何を書くか、外し方は、08にまとめています。

動作の確かめ方

「入れたあと、うまく動いているか」を、画面で順に見ていく表です。公式が書く範囲で組んでいます。

確かめる対象 見る所 うまくいっているときの表示(公式の記述から) 違うとき
Webのログイン ホームの左下のプロフィール横の矢印 自分のメールアドレスが表示される 違うアカウントなら、ログアウトして入り直す(Login FAQ)
トークンの残り ホームの左下、またはツールの画面の中央・右上 数が出る。マウスを置くと内訳 数が出ない、無料で48時間以上付与されない場合は、アプリ内のチャットで問い合わせる
生成ボタンのトークンの量 「Generate」ボタン モデルと設定に応じた量がボタンに出る 量が出ない場合の扱いは、公式で確認できていない
作品の保存 ホームのサイドバーの「Library」 作った画像がAI Creationの一覧とLibraryに出る 出ないときの原因は、読んだ範囲では書かれていない
APIキー API Accessのページ キーの一覧と、API用の残高 キーの形が不正だと「Invalid response from authorization hook」の表示(APIのエラー一覧)
SDKの導入 ターミナルのパッケージ一覧 公式のREADMEが挙げる名前で入る 名前を間違えていないかを見る
MCP Cursorの設定の「MCP」 Leonardo.Aiのサーバーが一覧に出る(08) 08の確認点を見る

つまずきと直し方

症状 考えられる原因(公式の記述) 試すこと(公式の記述)
確認コードのメールが届かない 迷惑メールのフォルダ、メールのフィルター、会社のメールの制限 迷惑メール、スパム、プロモーションのフォルダを見る。contact@leonardo.ai を受け取れる設定にする。会社のアドレスなら、情報システムの担当に許可を頼む(Login FAQ)
パスワードが合わないと出る(合っているはず) パスワードは大文字・小文字を区別する。ブラウザやパスワード管理に古いパスワードが保存されている コピー&ペーストで入れる。だめなら「Forgot your password?」で再設定(Login FAQ)
パスワードの再設定のメールが来ない Google、Apple、Microsoftでログインしているアカウントには、再設定のメールは届かない 登録のときの方法(SSOのボタン)でログインする(FAQ)
有料のはずなのに、機能やトークンが見えない 購入したときとは違うアカウントやログイン方法で入っている 左下の矢印でメールを確認し、ログアウトして正しい方法で入り直す(Login FAQ)
トークンが増えない(無料) 毎日のリセット待ち リセットを待つ。48時間以上たっても付与されないときは、アプリ内のチャットで問い合わせる(Tokens FAQ)
自分のユーザー名やメールが分からない 登録情報の記憶違い アプリ内のチャット(右下)か、support@leonardo.ai へ(Login FAQ)
画面が英語しかない 公式は英語のみと説明 公式の資料では、切り替えの設定が見つからなかった(01)
APIで「Invalid response from authorization hook」 キーが不正な形、または間違い キーが正しいか、authorization: Bearer <キー> の形かを確かめる(APIのエラー一覧)
APIで「Authentication hook unauthorized this request」 認証に失敗(access-denied) キーとヘッダーの形を見直す
APIで200が返るのに、画像のアドレスの配列が空 生成が終わっていない generations_by_pk.status がCOMPLETEかを見る。または、webhookを使う(APIのエラー一覧、APIのFAQ)
「400 Bad Request: Too many images」 num_images が、その設定の上限を超えた 枚数を減らすか、リクエストを分ける
「403 Forbidden: content moderation filter」 プロンプトか出力が、審査(モデレーション)に引っかかった 暴力や露骨な表現を避けるようにプロンプトを直す
「Prompt is too long」系 プロンプトが長い。画像の生成のプロンプトは1,500文字まで。Improve Promptのエンドポイントは200文字まで、と書かれている 短くする
webhookのURLを入れると「Key Creation Error Occurred」 URLがhttpで、httpsではない httpsのURLを使う
Webhookの通知が届かない 受け側のファイアウォールや、認証ヘッダー、証明書の問題 07の「Webhook」の確認点を見る

APIのエラー一覧(公式ドキュメント「API Error Messages」)には、このほかに、画像のアップロードの403(アップロード用のURLに認証ヘッダーを付けた場合)、「invalid dimensions」(高さと幅は32〜1024で、8の倍数。特にAlchemyで出やすい、と書かれている)など、成功の例を含めて21の節が載っていました。全部の確認は、公式の一覧で行ってください。

画像生成の入口をたとえると(短く)

Webアプリは、お店のカウンターで注文する形です。口頭で伝えれば、その場で出てきます。APIは、お店の裏口に注文の伝票を渡す形で、伝票には合い鍵(APIキー)の番号を書きます。MCPは、助手が代わりに伝票を書いてくれる形です。裏口の合い鍵は、カウンターとは別に作って、別に払います。

気をつけること

出典