TOOLS / DIFYDifyで、
Difyで、
何ができるか
AIアプリやワークフローを、画面で部品をつないで作り、WebアプリやAPIとして公開できるオープンソースの基盤。自分のサーバーでも動かせます。
Dify(LangGenius)の使い方を、「何ができるか」「どう使うと有意義か」を中心にまとめました(基本の4本。主なサービスには、導入・初期設定、実際の使い方、AI同士のつなぎ方の手順編を足しています)。公式のドキュメントを読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。AIとのつなぎ方では、公式が用意しているものと、コミュニティ製・第三者製のものを分けて書いています。
Dify の使い方7 本
- Difyを使い始める前に:クラウド版とセルフホストのどちらか、無料でどこまでか、データはどこにあるかを、公式の資料で確かめるBeginner・約16分このガイドが扱うのは、LangGenius, Inc. が提供する「Dify」(公式サイト dify.ai、ソースは GitHub の langgenius/dify)です。公式の…
- Difyで何ができるか、どう使うと有意義か:ワークフロー、ナレッジ、エージェント、公開のしかたを、公式が挙げる場面で整理するBeginner・約19分Difyは、AIモデルを部品にして、自分の用途に合わせたAIアプリを組み立てるツールです。この記事は、公式のドキュメント、料金ページ、READMEが挙げている主な機能と、公式が紹介…
- DifyとAIのつなぎ方:モデルの接続、MCP、API、CLI、プラグインを、公式が運営するものと第三者のものに分けて、データの流れ先まで確かめるMiddle-level・約19分Difyは、AIモデルを部品にして使うツールなので、「AIとのつなぎ方」が、機能そのものです。つなぎ方は、向きで分けると見やすくなります。①Difyのアプリが、外のAIモデルやツー…
- Difyのデータ、プラン、やめるとき:料金の表示、ログと容量、ライセンス、解約、アプリの書き出しを、公式の資料で確かめて安全に使うMiddle-level・約21分Difyは、無料のSandboxや、自分のサーバーで動かすCommunity Editionから始められます。ただ、使い込むと、プランごとの上限(メンバー、アプリ、ナレッジ、ログの…
- Difyを入れて最初の設定をする:Dify Cloudの始め方、セルフホスト(Docker Compose)の手順、.envの初期設定、モデルの追加、difyctlの入れ方を、公式の手順どおりに順に並べるMiddle-level・約32分Dify(LangGenius, Inc. 提供の、AIアプリやワークフローを組み立てる基盤)を使い始めるまでを、「Dify Cloudで始める」「自分のサーバーに入れる(Dock…
- Difyの実際の使い方:ワークフローを作って動かす、自分の文書をナレッジにして答えさせる、Agentを作る、公開する、Webhookで起動する──画面の順にBeginner・約26分Dify を入れたあと(05)、何を開き、何を押し、何を入力すると何が返ってくるのかを、場面ごとに並べます。基本は、公式のクイックスタート(複数のSNS向けの文章をつくるワークフロ…
- DifyとほかのAIをつなぐ手順:モデル提供会社、外のMCPサーバー、DifyのアプリをMCPサーバーにしてClaudeやCursorから使う、difyctlでAIエージェントに使わせる、API、WebhookAdvanced・約30分03が「どんなつなぎ方があるか」の全体像だったのに対し、この記事は、公式が用意する連携ごとに、どの画面で何を設定し、何が相手に渡り、どう外すかを手順で並べます。向きは2つです。Di…
このコーナーの文章は、公式の資料を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。画面名・機能・料金は変わるので、使う前に各ページの出典(公式)で確かめてください。事実と「見立て」は分けて書いています。