TOOLS / DEEPSEEKDeepSeekで、
DeepSeekで、
何ができるか
中国の会社DeepSeekの対話AI。アプリやWebで話せるほか、プログラムから呼ぶAPIや、自分で動かせる公開モデルもあります。
DeepSeek(DeepSeek)の使い方を、「何ができるか」「どう使うと有意義か」を中心にまとめました(基本の4本。主なサービスには、導入・初期設定、実際の使い方、AI同士のつなぎ方の手順編を足しています)。公式のドキュメントを読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。AIとのつなぎ方では、公式が用意しているものと、コミュニティ製・第三者製のものを分けて書いています。
DeepSeek の使い方8 本
- DeepSeekを使い始める前に:どの製品の話か、どこで使えるか、無料でどこまでか、データはどこに置かれるかを、公式の資料で確かめるBeginner・約18分「DeepSeek」と聞くと、まず「安くて強い中国のAI」という評判が浮かぶかもしれません。でも、使い始めるときに本当に知っておきたいのは、評判ではなく「どこから入るのか」「何が無…
- DeepSeekで何ができるか、どう使うと有意義か:会話、深く考えるモード、長い文章、画像、検索、Harness、公式が挙げる機能と場面を、公式の資料で確かめるBeginner・約17分DeepSeekは「質問に答えるAI」だけでなく、深く考えてから答えるモード、100万トークンという長い文章の読み込み、画像の理解、Web検索、長い作業を任せるツールまで、入口が広…
- DeepSeekとほかのAI・ツールのつなぎ方:API、Claude Code・Codex・OpenCodeなどの設定、Search/Fetch、Harness、オープンウェイト(公式のものと第三者のものを分けて)Middle-level・約23分DeepSeekは、アプリとして使うだけでなく、プログラムから呼び出したり、コーディング用のツールの「頭脳」として差し替えたり、モデルそのものをダウンロードして自分で動かしたりでき…
- DeepSeekのデータ・プラン・やめるとき:保存場所、学習への利用、APIの料金、アカウント削除・返金・書き出しを、公式の表示のまま日付つきで整理するMiddle-level・約20分DeepSeekを使い続けるなら、入力した内容がどこに置かれ、何に使われうるのか、お金がどう動くのか、やめるときに何が起きるのかを、先に知っておくと安心です。この記事では、公式のプ…
- DeepSeekを入れて最初の設定をする:Web版・スマホアプリ、APIキーの作成と最初の呼び出し、デスクトップの「DeepSeek Harness」、公式が案内するローカル実行まで、公式の資料に書かれた順に並べるMiddle-level・約30分DeepSeek(深度求索)を使い始めるときの「入口ごとの入り方」を、画面や作業の順に並べた記事です。Web版とアプリ、プログラムから呼ぶためのAPIキー、デスクトップのHarne…
- DeepSeekを実際に使う:質問を送る、思考モードを切り替える、ツール呼び出しと検索をつなぐ、Harnessに作業を預ける、場面ごとに「何を開き、何を入力し、何が返るか」を公式の例で順に並べるMiddle-level・約24分DeepSeekを入れたあと、「実際に何をどう頼めば動くのか」を、場面ごとに並べた記事です。Web版・アプリでの質問、APIでの呼び出し(思考モードの切り替え、ストリーム、ツール呼…
- DeepSeekをほかのAI・ツールにつなぐ手順(その1):Claude Code、Claude Desktop、Codex、OpenCode、OpenClaw、Hermes、Reasonixに、DeepSeekのAPIを向ける設定を、公式の文書の順に並べるAdvanced・約33分DeepSeekの公式のAPI文書には、「Agent integrations」として、他社のコーディング用ツールや個人用エージェントの頭脳をDeepSeekにする設定ページが並ん…
- DeepSeekをほかのAI・ツールにつなぐ手順(その2):WorkBuddy/CodeBuddy、Qoder、そしてDeepSeek Harnessのモデル追加・メモリMCP・プラグイン市場・ネットワーク設定、検索との連携を、公式の順に並べるAdvanced・約34分その1(07)に続いて、公式のAgent integrationsに並ぶ残りの2つのツール(WorkBuddy/CodeBuddy、Qoder)の設定と、デスクトップ・Web UI…
このコーナーの文章は、公式の資料を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。画面名・機能・料金は変わるので、使う前に各ページの出典(公式)で確かめてください。事実と「見立て」は分けて書いています。