3行でいうと

  • Comfy Agentは、ComfyUIの画面の中の助手です。公式は、クラウドで generally available、ローカル(デスクトップ版)は「coming soon」と書き、同じページに「currently in beta」とも書いています。実行の許可は「Ask」か「Auto」で選べます。
  • ローカルのサーバーは、既定で http://127.0.0.1:8188 に立ちます。公式のルートの表には、認証についての記載が見つかりませんでした。--listen 0.0.0.0 でネットワークに開けます。
  • Comfy Cloudには、v2のAPIと、Python・TypeScriptのSDKがあります。v1のクラウドAPIは「deprecated」と公式は書いています。Comfy Routerは https://api.comfy.org で、従量課金です。
  • パートナーノードは、プロンプトや画像を外部の提供元に送ります。--disable-partner-nodes で止められます。
  • カスタムノードは、公式が「信頼できる作者のものだけを入れる」よう注意しています。入れ方は、Manager、Gitのクローン、ZIPの3つです。第三者が配布するものの中身は、この記事では確かめていません。

この記事は、公式の資料を2026年10月25日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。コマンドは、公式のページに書かれていたものを写しています(要約の形で読んだため、全文は公式ページで確かめてください)。この記事で組んだ文は、そのつど「この記事の案」と区別して書き、動作は確かめていません。画面の表記は変わるので、手元の画面と照らしてください。

先に結論

前提:用語をそろえる

連携1:Comfy Agent(ComfyUIの画面の中の助手)

公式の「Comfy Agent」のページに沿った内容です。

前提

手順(公式のページに書かれている範囲)

  1. 画面の「Agent panel」を開きます。公式のページは、開くためのボタンの名前を書いていません(公式で確認できていない)。
  2. パネルの「Comfy Agent」のタイトルの横の、情報(info)アイコンで、短い案内が見られます。
  3. 新しいワークフローから始めるなら、空のワークフローのタブを開いて、パネルで選びます。
  4. 依頼を書きます。公式のページの例(英語のまま引かず、趣旨):プロンプトを水彩の風景に変えて、モデルとサンプラーの設定は残す。画像の生成のあとに拡大の段を足す。いま入っているモデルを使って、Fluxに切り替える。別のワークフローのサンプラーの設定を、こちらでも使う。画像の光の様子を言葉にする。動画の最初の5秒を切り出す。クリップAとBをつなぐ。動画に音声を足す。
  5. 実行の許可を選びます。メッセージ欄の横の「run permission」の操作で、「Ask」(実行のたびに承認)か「Auto」(確認なしで実行)を選び、選んだ瞬間から効く、と書かれています。「Ask」では、承認のメッセージで「Run」か「Cancel」を押します。どちらのモードでも、選んでいるワークフローの編集はできます。モードが決めるのは、実行だけです。
  6. 止める:メッセージ欄の「Stop」で、いまの返答を止めます。ワークフローの実行は、実行とキューの場所で別に管理します。

できること、できないこと(公式の記載)

何が渡るか、履歴、費用、外し方

項目 公式に書かれていること
渡るもの 依頼の内容と、会話に添えたファイルが、ネットワーク経由でComfyのサービスに送られる
Agentが触れるもの 保存したワークフロー、ワークスペースで使えるモデルとノード、公開のテンプレート、公開と非公開のスキル
履歴 会話は保存され、開き直せる。「New chat」で新しい会話、「Show chat history」で、Current、Today、Yesterday、Earlierに分けた一覧。名前の変更、コピー、削除ができる。保存の場所は、環境による。詳しくは、データとプライバシーのページ(この記事では読んでいません)
費用 最初の数回のチャットは無料。以後は、生成と同じ、Comfy Creditsから引かれる。表は、Opus 4.8で、1,000トークンあたり、入力1.055、出力5.275、5分のキャッシュ書き込み1.319、1時間のキャッシュ書き込み2.110、キャッシュヒット0.106クレジット(公式のページの表。確認日2026-10-25)
外し方 会話:履歴の各会話のオプションから削除。添付:送信前に、アセットの置き場の「×」(送信後に外す方法は、記載が見つからない)。Agent機能そのものを切る設定は、記載が見つからない
状態の表記 ページに「ベータ」の趣旨の文(Limits)と、クラウドで「generally available」の記述がある
意見の送り先 フォーム(links.comfy.org/agentfeedback)、Discordの #comfy-agent

連携2:ComfyUIのサーバーAPI(HTTPとWebSocket)

公式の「ComfyUI Server」の概要のページと、ルートのページに沿った内容です。

起動の形(公式の例)

目的 コマンド(公式のページの例)
画面(ブラウザ)を開かずに起動 python main.py --disable-auto-launch
ポートを変える python main.py --port 8288
全部のネットワークで待ち受ける(リモートから使う) python main.py --listen 0.0.0.0
オプションの一覧 python main.py --help

公式のルートの表(読んだページの要約)

方法 パス 公式の説明
GET / ComfyUIの画面を読み込む
WebSocket /ws リアルタイムの双方向のやり取り
GET /system_stats システム情報(Python、デバイス、VRAMなど)
GET /object_info、/object_info/{node_class} 全部/1つのノードの種類の詳細
POST /prompt 実行の依頼をキューに入れる。成功すると prompt_id と number、検証に失敗すると error と node_errors が返る
GET /prompt キューの状態と実行の情報
GET /history、/history/{prompt_id} 履歴(全部/1つの依頼)
POST /history 履歴を消す、または1つ消す
GET/POST /queue 実行のキューの状態/キューの操作(待ちや実行中の項目を消す)
POST /interrupt 実行中のワークフローを止める
POST /free 指定したモデルを降ろして、メモリを空ける
POST /upload/image、/upload/mask 画像、マスクのアップロード
GET /view 画像を見る(オプションが多く、server.py の定義を見るよう書かれている)
GET /models、/models/{folder} モデルの種類/フォルダの中のモデル
GET /embeddings、/extensions、/features、/workflow_templates 埋め込みの名前、拡張、サーバーの機能、テンプレート
GET/POST/DELETE /userdata、/v2/userdata、/userdata/{file}、/userdata/{file}/move/{dest} ユーザーデータのファイルの一覧、取得、更新、削除、移動
GET/POST /users ユーザーの情報。作成(POST)は、マルチユーザーのモードのみ

WebSocket /ws のメッセージ(公式が名前を挙げるもの)

status(全体の状態)、execution_start(実行の開始)、execution_cached(キャッシュの利用)、executing(ノードの実行中)、progress(長い処理の進み具合)、executed(ノードの実行が終わった)。スキーマ(中身の形)は、このページには書かれていません。

送るときの考え方(公式の記載)

この記事の案:最初の確認(動作は確かめていません)

公式のルートの表にある /system_stats を、ComfyUIが動いているPCのターミナルで呼ぶ形です。ComfyUIが 127.0.0.1:8188 で動いているときの、この記事で組んだ例です。

curl http://127.0.0.1:8188/system_stats

何が渡るか、権限、外し方

項目 公式に書かれていること
渡るもの 送ったワークフローとアップロードしたファイルは、動いているComfyUIのサーバーに渡る。ローカルのサーバーなら、手元
認証 ルートのページに、認証の仕組みの記載は見つからない。run-workflowsのページは、ローカルの使用では認証なし、パートナーノードにはAPIキーが要る、と書く
公開の範囲 既定は 127.0.0.1。--listen 0.0.0.0 で、全部のネットワークで待ち受ける
互換性 版をまたいだ互換性の保証はない(run-workflowsのページ)
止める・外す 起動のオプションを外す、プロセスを止める。専用の「外し方」の記載は見つからない
安全面の記載 ルートのページに、安全についての注意は見つからない

うまくいかないとき

症状 確認すること
つながらない ComfyUIが動いているか、アドレスとポートが合っているか(既定は 127.0.0.1:8188)
他のPCから届かない --listen を付けて起動しているか。ポータブル版は .bat に足す
POST /prompt が失敗する 返る error と node_errors を見る(公式の説明)

連携3:Comfy Cloud API、Comfy API、SDK、Comfy Router

公式の「Run Workflows」の概要のページと、「Comfy Router Quickstart」に沿った内容です。

公式が挙げる、プログラムから動かす道

道 公式の説明
Comfy SDKs PythonとTypeScriptの公式SDK。Comfy API v2を呼ぶ。公式のページは、新しい連携には「use the official Comfy SDKs」と書く(「recommended」の語は、読んだ要約では確認できていない)。同じコードが、どの環境でも動き、変わるのはベースのURLだけ
Comfy API の配備(deployment) 自分用に配備したエンドポイント。URLは https://<deployment>.run.comfy.app。環境変数 COMFY_BASE_URL で設定
Comfy Cloud API(v1) 「deprecated、予告なく変わりうる」。モデルやアカウントの機能まで、クラウドの全体を扱う。HTTPで呼ぶ。公式のクライアントはない
自己ホスト+API Proxy ComfyUIの横に置く小さなサービスで、v2のAPIを出し、SDKから届くようにする
ComfyUIのサーバーAPI(ローカル) 連携2。互換性の保証なし。公式のクライアントはない

認証のヘッダー(公式のページ同士で書き方が違う)

資料 書かれていること
Run Workflowsのページ v2:Comfy Cloudと、Comfy APIの配備で、Authorization: Bearer。自己ホストは、既定は認証なしで、任意の固定のBearerトークン。v1のクラウドAPI:X-API-Key
Comfy Routerのクイックスタート https://api.comfy.org に、X-API-Key のヘッダー。環境変数 COMFY_API_KEY から読む

Comfy Routerの流れ(公式のクイックスタート)

段階 公式の記載
準備 キーを環境変数 COMFY_API_KEY に入れる。SDKは、Python 3.10以上で python -m pip install "comfy-sdk>=0.3.0"、Node.js 22以上で npm install "@comfyorg/sdk@>=0.4.0" --save-dev tsx
依頼を出す POST /v2/models/{model}/requests。Idempotency-Key のヘッダーを付ける(SDKは自動で付けて再利用)。成功すると 201 で request_id が返る
待つ GET /v2/models/{model}/requests/{request_id}/status で、COMPLETED になるまで確認する。確認の間隔は Retry-After の値に従う。数分かかることがある
受け取る GET /v2/models/{model}/requests/{request_id} で結果を取る
例のモデル名 byteplus/dreamina-seedance-2-5-260628(provider/モデル名の形に見える、とだけ書かれている)
課金 従量課金。既定では、リクエストごとにワークスペースの残高から引く。サブスクは要らない。入力のメディアで単価の区分が変わる(動画の入力は動画から動画、画像は画像から動画、テキストだけはテキストから動画)
残高がないとき 最初の実際の呼び出しが 402(error_type: insufficient_credits)。本文の検証より先にこの確認が走るため、本文が不正でも 402 が返ることがある
入力の決まり(例) Seedance 2.5の最初のフレームの依頼は、ratio を省くか adaptive にする。具体的な比率は 400 になる

何が渡るか、外し方

項目 内容
渡るもの 依頼の内容(プロンプト、画像など)が、Comfy Cloud、Comfy API、またはRouterを通じて、モデルの提供元へ渡る(接続の性質から。保持の記載は、Routerのページには見つからない)
権限 APIキーを持つ人が、そのワークスペースの残高で呼べる
外し方 キーの取り消しの手順は、読んだページには書かれていません(公式で確認できていない)

連携4:パートナーノード(外部のAIモデルを、ComfyUIの中から呼ぶ)

公式の「Partner Nodes」のページに沿った内容です。

前提(公式の記載)

  1. 版: 最新のComfyUI。ページは、release は遅れることがあるため nightly を使うよう案内する趣旨で書いています。最新のデスクトップ版でもよい、と書かれています。
  2. アカウントとクレジット: 「Settings」→「User」でComfyのアカウントにログインし、クレジットの残高が0より大きいこと。クレジットは「Settings」→「Credits」で買います。
  3. ネットワーク: 127.0.0.1 か localhost からは、ふつうのログインでよい。LANなどからは、APIキーでのログイン。APIのサービスに届くこと(地域によっては、プロキシが要ることがある)。アクセスは https。

手順

  1. 上のバージョンの確認をします。
  2. ログインします。ローカルなら、ふつうのログイン。LANなどからなら、「User」の設定の「Comfy API Key」のログインを選びます。ページは、有料のパートナーノードには、ComfyUIのアカウントのAPIキーを使う、と書き、公開用のキー(カスタムノードの公開のレジストリ向け)とは別、としています。
  3. パートナーノードを、ふつうのノードと同じように、ワークフローに足し、パラメーターを決めて、実行します。ノードの探し方は、ページに、Node Libraryの正確な経路が書かれていません。見つからないときは、ComfyUIを更新するよう書かれています。
  4. 結果を確かめます。使用量は、ログイン後の「Credits」のメニューで見られます。

止め方(公式の記載)

目的 書き方
パートナーノードを全部止める --disable-partner-nodes
さらに、画面側のインターネットの通信も止める --offline
手動インストール python main.py --disable-partner-nodes
ポータブル版(Windows) .bat を、.\python_embeded\python.exe -s ComfyUI\main.py --listen --windows-standalone-build --disable-partner-nodes の形にして、次の行に pause(公式の例には --listen も入っています。ネットワークに開く設定が含まれるので、そのまま写さず、必要か確かめてください)

何が渡るか、費用、制限

項目 公式に書かれていること
渡るもの プロンプト、画像などの入力が、第三者の提供元に送られる。提供元が、自分の基準で内容の審査をする
してはいけないこと NSFWなどの禁止された内容を、APIノードに出さない(ページの注意)
費用 前払い。無料の利用は、パートナーノードにはない。Stripeで支払う。月ごとのクレジットは期間の終わりに失効、追加分は購入の1年後に失効。払い戻しは不可。残高の技術的な不具合は support@comfy.org
残高がマイナス 実行前に費用が分からないことがあり、1回の実行で残高が足りなくなることがある。プラスに戻すまで、パートナーノードは動かせない
制限 自分のAPIキーを持ち込む使い方は、まだ未対応。クレジットは、移したり共有したりできない。ログインに使う機器の数は、制限なしと書かれている
アカウント・データの削除 support@comfy.org に連絡
提供元ごとの検証、商用ライセンス、データの所在地 別の「Model Providers」のページ(この記事では今回は読んでいません。記事03を参照。その記事の確認日は2026-10-23)

連携5:カスタムノード(第三者が作る拡張)とManager

公式の「Install custom nodes」のページと、Managerのページに沿った内容です。カスタムノードの作者は、Comfy Orgとは限りません。この記事は、個々のノードの中身や安全性を確かめていません。

公式の注意

方法1:ComfyUI-Manager(公式のページが recommended と書く)

  1. Managerが使える状態にします(記事05のG)。デスクトップ版は標準で入っています。公式のページ同士で書き方が違います。「Install custom nodes」のページは、Managerが現在のComfyUIのリリースのほとんどの構成に組み込まれている、という趣旨で書いています。Manager Installationのページは、ポータブル版と手動では、依存関係を入れて --enable-manager を付けて起動する手順を書いています。どちらかに決めつけず、手元の環境で確かめてください。
  2. 画面は、新しいUI(デスクトップ版の既定)と、旧UIで違います。ボタン名や手順は、公式のManagerの「pack-management」と「legacy-ui」のページに書かれていますが、この記事では読んでいません(公式で確認できていない)。
  3. Managerは、依存関係を自動で入れます。ただし、Managerのレジストリにないノードは見つけられないので、方法2か3になります。

方法2:Gitのクローン(公式のページ)

  1. GitHubで「Code」を押し、HTTPSのリンクをコピーします。
  2. custom_nodes のフォルダに移ります。
cd /path/to/ComfyUI/custom_nodes
  1. クローンします。
git clone [repository URL]
  1. 依存関係を入れます(下の表)。
  2. ComfyUIを再起動し、ブラウザを更新します。起動のログに import failed のエラーがないかを確かめます。

方法3:ZIP(公式は、バージョン管理が失われるため、勧めない趣旨で書いている)

  1. GitHubで「Code」→「Download ZIP」。
  2. 展開して、フォルダを ComfyUI/custom_nodes/ にコピーします。
  3. 依存関係を入れます。
  4. ComfyUIを再起動し、ブラウザを更新します。Managerで、入ったことと、import failed がないことを確かめます。

依存関係の入れ方(入れ方ごと、公式のページ)

公式は、ComfyUIが動いているのと同じPython環境に入れ、システムの環境と混ぜないよう書いています。

入れ方 公式のコマンド
Windowsのポータブル版 python_embeded\python.exe -m pip install -r ComfyUI\custom_nodes\[node directory]\requirements.txt
手動インストール ノードのフォルダに入ってから、pip install -r requirements.txt
デスクトップ版 別の手順は書かれていない。ManagerのUIが依存関係を扱う可能性が書かれているが、GitやZIPで入れた場合に、デスクトップ版の環境へ入れる手順は、公式のこのページに書かれていない

渡るデータ、権限、外し方

項目 内容
渡るもの カスタムノードは、ComfyUIと同じ環境で動くコードです。何を送るかは、ノードごとに違い、この記事は確かめていません
権限 ComfyUIを動かしているユーザーの権限で動く、と読めます(この記事の読み取り。公式の文ではありません)
管理の画面 Managerは、入れる、消す、無効にする、有効にする、不足しているノードの検出とインストール、スナップショットの保存と復元ができる、と書かれています(Manager Overview)
外し方 「Install custom nodes」のページには、削除と無効化の記載がありません。Managerの機能として書かれていますが、手順のページは読んでいません(公式で確認できていない)
Managerの安全の設定 デスクトップ版は、「Manager Security Level」(Strict、Standard、Relaxed、Permissive。Standardに recommended と付く)と「Manager Network Mode」(Public、Private、Offline、Personal cloud)

うまくいかないとき

症状 公式の記載
入れたノードが出ない ComfyUIを再起動し、ブラウザを更新する。起動のログで import failed を探す
依存関係のエラー ComfyUIと同じPython環境で入れ直す。ポータブル版は python_embeded のpip
Managerのレジストリにない 方法2か3で入れる

連携6:ComfyUIの外の、第三者のAIやアプリとの組み合わせ

データの行き先のまとめ

つなぎ方 送られるもの 行き先 公式に書かれていること
ローカルのComfyUI(つなぎなし) なし 手元 記事03を参照
Comfy Agent 依頼の内容、添えたファイル Comfyのサービス 履歴の保存場所は環境による。詳しくは別のページ(未読)
サーバーAPI(ローカル) ワークフロー、アップロード 動いているComfyUIのサーバー 認証の記載は見つからない
Comfy Cloud API/Comfy API/Router 依頼の内容 Comfy Cloud、または配備の環境、Router経由で提供元 Routerのページに保持の記載は見つからない
パートナーノード プロンプト、画像など 第三者の提供元 提供元の基準で内容審査。削除は support@comfy.org
カスタムノード ノードごとに違う ノードごと この記事は確かめていない
クラウドのMCP、ローカルのMCP、CLI 記事07を参照 記事07を参照 記事07を参照

誤解されやすい点と、今日からできること

誤解されやすい点

今日からできること

  1. サーバーを、ネットワークに開く必要があるかを決める(--listen を付けるか)。
  2. APIキーは、環境変数に置き、コードやブラウザのJavaScriptに書かない。
  3. 外に出したくない作業では、--disable-partner-nodes や --offline を使うかを決める。
  4. カスタムノードを入れる前に、作者、READMEの内容、依存関係を、自分で確かめる。

気をつけること

出典