3行でいうと

  • 入れ方は3通りです。デスクトップ版(Windows・macOS・Linux)は、公式の資料で「インストーラーを実行する」形です。ポータブル版は、Windowsで7z書庫を展開して .bat を実行します。手動インストールは、Miniconda、git clone、PyTorch、python main.py の順です。
  • デスクトップ版の初回起動で、公式は「Comfy Cloudで動かすか、このPCに入れて動かすか」を聞かれると書いています。その先の画面名や選択肢は、読んだ公式ページには書かれていません。
  • モデルは本体に入っていません。置き場所は ComfyUI/models/ の下の種類別フォルダで、デスクトップ版は画面の「Storage」タブから確かめられます。
  • ComfyUI-Managerは、デスクトップ版は標準で入って --enable-manager で動き、ポータブル版と手動では依存関係を入れて --enable-manager を付けて起動します。
  • コマンドやパスは公式の表記です。特にPyTorchの入れ方は版が動くので、実行前に公式ページの全文を見てください。

この記事は、公式の資料を2026年10月25日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。手順は「公式の手順を順に並べたもの」で、画面の名前やボタンの表記は公式ページのものを使っています。手元の画面と照らしてください。公式のページは要約の形で取得したため、長い引用はせず、言い換えています。公式のページに書かれていない画面経路や初期値は、「公式で確認できていない」と書きます。

先に結論

前提:用語をそろえる

たとえ話:家具の「完成品」「組み立て済みキット」「部品からの自作」

デスクトップ版は、届いたらそのまま置く完成品に近く、更新も画面の中で済みます。ポータブル版は、展開すればそのまま使える組み立て済みキットに近いと思います(公式のページは「展開するだけで使える」という趣旨で書いています)。手動インストールは、部品(Python、PyTorch、ソース)を自分で揃えて組む自作に近く、自由度が高いぶん、手順が長くなります。これは僕らのたとえで、公式の表現ではありません。

どれで入れるか(この記事の手順の選び方)

入れ方 対応OS(公式のページの記載) この記事の節
デスクトップ版 Windows 10以降(x64またはARM64)、macOS 13以降のApple Silicon、Linux(x64。Ubuntu 22.04以降について、公式が recommended と書いている) A、B、C
ポータブル版 Windows D
手動インストール Windows、Linux、macOS(Apple Silicon)。GPUはNVIDIA、AMD、Intel、Apple Siliconの記載がある E

A. Windows:デスクトップ版

公式のWindows向けデスクトップ版のページに沿った手順です。

手順

  1. 要件を確かめる。 Windows 10以降、x64またはARM64。専用のNVIDIA/AMDのGPUについて、公式は recommended と書き、必須ではない(not required)と書いています。
  2. インストーラーをダウンロードする。 公式ページの「Download Comfy Desktop」のボタン(リンク先は comfy.org/download)から入手します。ダウンロードページは、使っているプラットフォームを自動で見分けて、最新のWindows用インストーラーを出す、と書かれています。
  3. ダウンロードした .exe を実行する。 公式は、NSISインストーラーと説明しています。画面の指示に従います。個々のインストーラーの画面や選択肢は、公式のページに列挙されていません。
  4. 起動する。 スタートメニュー、またはデスクトップのショートカットから開きます。
  5. 初回起動の選択。 初回の起動で、「Comfy Cloudで動かす」か「このPCにローカルで入れる」かを聞かれる、と公式は書いています。「このPCにローカルで入れる」側を選ぶ場合の、GPUの選択画面や、インストール先を選ぶ画面の有無は、読んだページには書かれていません(公式で確認できていない)。
  6. 旧デスクトップ版がある場合。 公式は、Legacy Desktop(旧デスクトップ版)が入っていると、新しいアプリが見つけて、カスタムノード、ワークフロー、モデル、設定を引き継げる、と書いています。引き継ぎの前に、旧版の状態のバックアップが取られます。ただし、既存のデータフォルダとPython環境はその場で再利用されるため、手を付けていない控えが欲しければ、自分でバックアップを取るよう、公式が書いています。

期待される結果と、ファイルのできる場所(公式の表)

中身 場所 補足
インストール(本体) %LOCALAPPDATA%\Comfy-Desktop\ComfyUI-Installs 旧版では %USERPROFILE%\ComfyUI-Installs。任意の場所も選べると読めるが、設定画面の経路は書かれていない
共有のモデルと入出力 %LOCALAPPDATA%\Comfy-Desktop\ComfyUI-Shared 旧版では %USERPROFILE%\ComfyUI-Shared
アプリの設定と、インストールの記録 %APPDATA%\Comfy Desktop
ログ %APPDATA%\Comfy Desktop\logs 主なログのファイルは app.log

B. macOS:デスクトップ版

公式のmacOS向けデスクトップ版のページに沿った手順です。

手順

  1. 要件を確かめる。 macOS 13(Ventura)以降、Apple Silicon(M1以降)。
  2. インストーラーをダウンロードする。 comfy.org/download の「Download Comfy Desktop」から。形式は .dmg と公式は書いています。
  3. .dmg を開き、「Comfy Desktop」を「Applications」フォルダへドラッグする。
  4. Launchpad、またはSpotlightから起動する。
  5. 初回起動でセキュリティの警告が出たら、「システム設定」→「Privacy & Security」を開き、「Open Anyway」を押す。 公式のページが書いている、このOSで想定される場面の対処です。macOSの画面の表記は、お使いのOSの版で変わることがあるので、手元の画面と照らしてください。
  6. 初回起動後の画面については、公式のmacOSのページに、ほかの説明は書かれていません(公式で確認できていない)。

ファイルのできる場所(公式の表)

中身 場所
インストール ~/ComfyUI-Installs(任意の場所も可)
共有のモデル・入力・出力 ~/ComfyUI-Shared
アプリの設定とインストールの記録 ~/Library/Application Support/Comfy Desktop
ログ ~/Library/Logs/Comfy Desktop(app.log)

C. Linux:デスクトップ版

公式のLinux向けデスクトップ版のページに沿った手順です。

手順

  1. 要件を確かめる。 Linux、x64、Ubuntu 22.04以降について、公式が recommended と書いています。専用のNVIDIA/AMDのGPUは、recommended だが必須ではない(not required)、とあります。
  2. パッケージを入手する。 公式ページは、プラットフォームを自動で見分けるリンク(ページに書かれたURL)と、GitHubのComfy-Org/Comfy-Desktopのリポジトリを挙げています。公式のパッケージは、.deb(Debian/Ubuntu系)とAppImageです。URLは公式ページで確認して使ってください。
  3. .deb の場合のインストール(公式のコマンド):
sudo apt install ./*.deb
  1. AppImageの場合(公式のコマンド):
chmod +x ./*.AppImage
./*.AppImage
  1. 起動しないとき。 公式は、Ubuntu 24.04以降では、AppArmorがElectronのサンドボックスを止めることがあると書き、--no-sandbox を付けて再実行する方法を挙げています。ただし、これはすべてのプロセスのサンドボックスを切る設定だと、公式のページが書いています。
  2. 初回起動後の画面。 公式のLinuxのページには、起動後に、インスタンスの作成、インストールの管理、設定ができる、という趣旨だけが書かれ、細かい画面は読んだ範囲では見つかりませんでした(公式で確認できていない)。

ファイルのできる場所(公式の表)

中身 場所
インストール ~/ComfyUI-Installs
共有のモデル・入力・出力 ~/ComfyUI-Shared
パッケージ版(.deb/AppImage)のプロファイルとログ ~/.config/Comfy Desktop
アプリの設定(公式の表) ~/.config/comfyui-desktop-2(ログは ~/.config/comfyui-desktop-2/logs。~/.local/share/、~/.cache/、~/.local/state/ の下の同名のフォルダも表に挙がる。app.log は確認できていない)

D. Windows:ポータブル版

公式の「ComfyUI Portable for Windows」のページに沿った手順です。

手順

  1. 自分のGPUに合う書庫を選ぶ。 どれも .7z です。
書庫(公式の表記) 公式の説明
ComfyUI_windows_portable_nvidia.7z NVIDIA(CUDA 13.0、Python 3.13)。比較的新しいRTX向け
ComfyUI_windows_portable_nvidia_cu126.7z NVIDIA(CUDA 12.6、Python 3.12)。10シリーズ以前向け
ComfyUI_windows_portable_nvidia_arm64.7z NVIDIA、Windows ARM64(Python 3.14)
ComfyUI_windows_portable_amd.7z AMD(ROCm)
ComfyUI_windows_portable_intel.7z Intel

CPUだけの別の書庫はなく、CPUだけで動かす run_cpu.bat が各書庫に入っている、と書かれています。公式のページは、各書庫のURLを https://github.com/Comfy-Org/ComfyUI/releases/latest/download/<書庫名> の形で載せています。最新のURLは公式ページで確認してください。入手先の考え方は記事01も参照してください。

  1. 7-Zipで展開する。 NVIDIA版の展開後の構成は、公式のページでは次のとおりです。
ComfyUI_windows_portable
├── ComfyUI                     (本体)
├── python_embeded              (独立したPython環境)
├── update                      (更新用のバッチファイル)
├── README_VERY_IMPORTANT.txt
├── run_cpu.bat
└── run_nvidia_gpu.bat

AMD版とIntel版も同じ構成で、起動用は run_amd_gpu.bat と run_intel_gpu.bat です。

  1. GPUに合う .bat をダブルクリックする。 次の4つです。
ファイル 役目
run_nvidia_gpu.bat NVIDIAのGPUで起動
run_amd_gpu.bat AMDのGPUで起動
run_intel_gpu.bat IntelのGPUで起動
run_cpu.bat CPUだけで起動
  1. コンソールに To see the GUI go to: http://127.0.0.1:8188 と出るのを待つ。
  2. ブラウザが自動で開く。 開かなければ、http://127.0.0.1:8188 を自分で開きます。
  3. コマンドの窓は閉じない。 閉じると、ComfyUIが止まります(公式のページの記載)。

.bat の書き方の例(公式の例の写し)

公式のポータブル版のページは、起動用の .bat に --listen を足してLANから開く例として、次の形を載せています。ページには、手を加える前の run_nvidia_gpu.bat の中身そのものは載っていませんでした。--listen はネットワークに開く設定なので、必要か確かめてから使ってください。

.\python_embeded\python.exe -s ComfyUI\main.py --listen --windows-standalone-build
pause

期待される結果

E. 手動インストール(Windows・Linux・macOS)

公式の「Manual Install」のページに沿った手順です。GPUによって、手順3だけが違います。

手順

  1. 仮想環境を作る。 公式は、Minicondaを入れてから、次のコマンドを実行する流れを書いています。Pythonの版は、このページでは指定されていません。
conda create -n comfyenv
conda activate comfyenv
  1. Gitを入れて、リポジトリをクローンする。 Windowsでは、Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージが要る、と書かれています。LinuxとmacOSは、ターミナルを開きます。
git clone https://github.com/Comfy-Org/ComfyUI.git
  1. GPUに合わせて、PyTorchを入れる。 公式のページのコマンドは次のとおりです。版や索引のURLは更新されるので、実行前に公式ページの全文を見てください。
GPU 公式のコマンド
NVIDIA pip install torch torchvision torchaudio --extra-index-url https://download.pytorch.org/whl/cu130
AMD(Linux、ROCm 7.2) pip3 install torch torchvision torchaudio --index-url https://download.pytorch.org/whl/rocm7.2
Apple Silicon(Mac) conda install pytorch-nightly::pytorch torchvision torchaudio -c pytorch-nightly
Intel(Arc A/Bシリーズ、Arcグラフィックス搭載のCore Ultra) pip install torch torchvision torchaudio --index-url https://download.pytorch.org/whl/xpu
cd ComfyUI
pip install -r requirements.txt
  1. 起動する:
cd ComfyUI
python main.py

python main.py --help で、組み込みのヘルプが出ます。ポートの変更やLANへの公開、VRAMのモードなどのオプションは、公式の「Startup Flags」のページにあります(この記事では読んでいません)。

  1. 止めるとき。 ターミナルで Ctrl+C を押すか、ターミナルを閉じます。

この節のメモ

F. モデルの置き場所を決める(3つの入れ方に共通)

  1. 基本の場所を知る。 ComfyUI/models/ の下の、種類ごとのフォルダ(checkpoints、loras、vae、controlnet など)です。ポータブル版は ComfyUI_windows_portable/ComfyUI/models/、デスクトップ版は <installation>/ComfyUI/models/checkpoints のように書かれています。
  2. デスクトップ版で場所を確かめるには。 画面上部の「capsule」メニューを開き、「Storage」タブを見る、と公式は書いています。
  3. ほかの場所のモデルも使いたいとき(手動・ポータブル版)。 ComfyUIのルートにある extra_model_paths.yaml.example をコピーして、ComfyUI/extra_model_paths.yaml という名前にして編集します。保存したら、ComfyUIを再起動します。
  4. デスクトップ版で追加するとき。 「Storage」タブから追加するか、設定ファイルを直接編集します。公式は、既存の(インストールのときに生成された)パスを上書きせずに、追記すること、先にファイルのバックアップを取ることを書いています。
  5. カスタムノードの置き場所を追加するとき。 同じファイルに custom_nodes: の項目を書く、と公式は書いています。これは検索の場所を増やすだけで、カスタムノードの入れ先は変わらず、依存関係は自分で環境に入れる必要がある、とも書かれています。

設定ファイルの例(公式の例の写し)

my_custom_config:
    base_path: YOUR_PATH
    loras: models/loras/
    checkpoints: models/checkpoints/
    vae: models/vae/
    controlnet: models/controlnet/

G. ComfyUI-Managerを使えるようにする

公式の「Manager Installation」のページに沿った手順です。

デスクトップ版

  1. デスクトップ版は、Managerを各インストールに入れ、--enable-manager を付けて起動する、と公式は書いています。別に入れる作業は要りません。
  2. 設定は、そのインストールの「Manage panel」を開き、「Startup Args」タブで行います。
  3. 「Manager Security Level」は、Strict、Standard(公式が recommended と付けている)、Relaxed、Permissive から選びます。
  4. 「Manager Network Mode」は、Public(既定)、Private、Offline、Personal cloud から選びます。
  5. どちらも、次の起動から有効になります。
  6. Managerを止めるには、「Startup Arguments」から --enable-manager を外します。画面(UI)だけを隠すには、フラグを残して --disable-manager-ui を足します。
  7. 旧画面(レガシーのUI)に切り替えるには、「Server Settings → UI Settings → Use legacy manager interface」と書かれています。

ポータブル版(Windows)

  1. 依存関係を入れます(公式のコマンド):
.\python_embeded\python.exe -m pip install -r ComfyUI\manager_requirements.txt
  1. --enable-manager を付けて起動します(公式の例):
.\python_embeded\python.exe -s ComfyUI\main.py --windows-standalone-build --enable-manager
pause

手動インストール

  1. 仮想環境を有効にします。Windowsは venv\Scripts\activate、Linux/macOSは source venv/bin/activate。
  2. 依存関係を入れます:
pip install -r manager_requirements.txt
  1. 起動します:
python main.py --enable-manager

フラグの一覧(公式のページ)

フラグ 公式の説明
--enable-manager Managerを有効にする。手動・ポータブルの起動に要る
--enable-manager-legacy-ui 旧画面を使う。--enable-manager が前提
--disable-manager-ui Managerの画面とエンドポイントを無効にし、裏の機能は残す。--enable-manager が前提

H. 動作を確かめる:最初の1枚

公式の「First Generation」のページの流れです。画面の見方と、続きの操作は記事06に書きました。

  1. ComfyUIを起動する。通常は、標準のテキストから画像を作るワークフローが自動で開きます。
  2. 必要なモデル v1-5-pruned-emaonly-fp16.safetensors が入っていないと、警告が出ます。警告を押すと、足りないモデルの名前とダウンロードのリンクが見られます。
  3. 「Download」を押します。デスクトップ版は ComfyUI/models/checkpoints に保存され、進み具合は、サイドバーのモデルのパネルに出ます。ポータブル版は、ブラウザがダウンロードするので、ComfyUI/models/checkpoints に自分で保存します。自動のダウンロードは、おもにHugging Faceからで、始まらない、または止まるときは、手動で入れる、と公式は書いています。
  4. R キーを押して、モデルの一覧を更新します。
  5. 「Load Checkpoint」のノードで、v1-5-pruned-emaonly-fp16.safetensors が選ばれていることを確かめます。
  6. 「Run」を押すか、Ctrl + Enter を押します。
  7. 結果は「Save Image」のノードに出ます。右クリックで、手元に保存できます。

I. 更新する

入れ方 公式に書かれている更新の手順
デスクトップ版(Windows・macOS) 更新を自動で確かめる。準備ができると、画面の上の「Desktop Update Ready」のボタンを押すと、再起動して入る。手動では、左上のハンバーガーメニュー →「Desktop Settings」→「Updates」タブ →「Check for updates」→「Restart & Update」。「Automatically install Desktop updates」のスイッチで、自動の更新を切り替えられる
デスクトップ版(Linux) パッケージ版の更新の方法は、公式のLinuxのページに書かれていない。ソースのチェックアウトは git pull、pnpm run init、./linux-dev.sh の順
ポータブル版 update フォルダの update_comfyui.bat(最新のコミット)、update_comfyui_stable.bat(最新の安定版)。update_comfyui_and_python_dependencies.bat は、実行環境に問題があるときだけ、と書かれている
手動 ComfyUI のフォルダで git pull。そのあと、仮想環境を有効にしたまま pip install -r requirements.txt(有効にしないと、システムのPythonに入る、と公式が警告)

J. 片づける(アンインストール)

つまずきと直し方

症状 公式の資料から確認できる原因・対処
ポータブル版で、窓を閉じたら画面が使えなくなった コマンドの窓を閉じると、ComfyUIは止まる。.bat をもう一度実行する
ブラウザが自動で開かない http://127.0.0.1:8188 を自分で開く
「Load Checkpoint」に何も出ない、または「null」と出る モデルの場所を確かめ、R で更新するか、再起動する
モデルのダウンロードが始まらない/止まる Hugging Faceに届くか確かめる。だめなら、モデルの詳細に出るリンクから手動で入れる
新しいモデルがノードの一覧に出ない R を押す。または再起動
カスタムノードの依存関係でエラー(ポータブル版) システムのPythonではなく、python_embeded のpipで入れる
Linuxでアプリが起動しない(サンドボックスのエラー) --no-sandbox を付けて再実行(すべてのプロセスのサンドボックスが切れる、と公式が注記)
pnpm run init で make が見つからない(Linuxのソースビルド) build-essential を入れる
macOSの初回起動で警告 「システム設定」→「Privacy & Security」→「Open Anyway」
WindowsでVC++のエラー(手動インストール) Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージを入れる
ほかの機器から開けない 起動のコマンドに --listen を足し、サーバーが報告するアドレス(0.0.0.0:8188)ではなく、ホストのローカルIPで開く。ポータブル版のページの説明
起動しない原因を調べたい ログを見る。Windowsは %APPDATA%\Comfy Desktop\logs の app.log、macOSは ~/Library/Logs/Comfy Desktop の app.log

気をつけること

出典