TOOLS / WHISPER(OPENAI)Whisper(OpenAI)で、
Whisper(OpenAI)で、
何ができるか
OpenAIの音声認識モデル。録音した声を文字にします。自分のPCで動かす方法と、OpenAIのAPIがあります。
Whisper(OpenAI)(OpenAI)の使い方を、「何ができるか」「どう使うと有意義か」を中心にまとめました(基本の4本。主なサービスには、導入・初期設定、実際の使い方、AI同士のつなぎ方の手順編を足しています)。公式のドキュメントを読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。AIとのつなぎ方では、公式が用意しているものと、コミュニティ製・第三者製のものを分けて書いています。
Whisper(OpenAI) の使い方7 本
- Whisper(OpenAI)を使い始める前に:「自分のPCで動かす」と「APIに送る」の違い、日本語、データの行き先を、公式の資料で確かめるBeginner・約23分Whisperは、録音した音声を文字にする(文字起こしする)ための、OpenAIの音声認識モデルです。OpenAIの資料には、使い方の違う2つのものが載っています(APIの `wh…
- Whisperで何ができるか、どう使うと有意義か:公式が挙げる機能と使い方を、場面ごとに整理するBeginner・約14分Whisperの仕事は、一言でいえば「音声を文字にする」ことです。公式の説明では、文字起こし、英語への翻訳、話されている言語の判定、そして短い区切りごとの時刻つけ、までが機能として…
- WhisperとAIのつなぎ方:コマンド、Pythonライブラリ、API、ライブ、音声エージェントを、公式と第三者に分けて整理するMiddle-level・約15分Whisperは、それ単体では「音声を文字にする」だけの部品です。文字になった内容を要約したり、質問したり、AIの会話に流し込んだりするのは、別のAIの役目になります。この記事では…
- Whisperを安全に使うために:保存場所、API側のデータの扱い、料金、停止の告知、やめるときを、公式の資料で確かめるMiddle-level・約17分音声は、声そのものと、話した内容を預ける情報です。Whisperを使うときは、「どこに残るのか」「いくらかかるのか」「やめるとき、あるいは提供側が止めるときにどうなるのか」を、先に…
- Whisper(OpenAI)を入れて最初の設定をする:Python、ffmpeg、pip、モデルのダウンロード、OSごとの違い、GPUとCPUを、公式READMEの順に並べるBeginner・約25分Whisperを自分のパソコンで動かすには、Python、ffmpeg、`pip install` の3つが要ります。モデルのファイルは、初回の実行時に自動でダウンロードされます。…
- Whisperを実際に使う:コマンド、Python、言語とタスク(transcribe/translate)、出力形式、OpenAI APIの文字起こしの呼び方を、場面ごとに並べるBeginner・約30分Whisperの使い方は、「ターミナルで `whisper` に音声ファイルを渡す」「Pythonで `model.transcribe()` を呼ぶ」「OpenAI APIにファ…
- Whisperとほかのものをつなぐ:OpenAI APIの文字起こし、ライブ文字起こし、音声エージェント、文字起こし結果を別のAIへ渡す形を、公式が書く範囲で組み立てるMiddle-level・約25分Whisperには、AIアプリの「連携設定」の画面はありません。つなぎ方は、文字になった結果を別のAIやアプリに渡す、コードや通信による組み立てです。この記事は、OpenAIの公式…
このツールが出てくる「目的から選ぶ」ページ
このコーナーの文章は、公式の資料を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。画面名・機能・料金は変わるので、使う前に各ページの出典(公式)で確かめてください。事実と「見立て」は分けて書いています。