3行でいうと

  • 曲づくりの入口は、suno.com/create の「Simple」(短い説明だけ)と「Custom」(歌詞やスタイルを分けて入れる)の2つです。
  • できた曲を直す機能は、場所が分かれています。曲の「…」メニューの「Remix/Edit」の中に、Extend、Crop Song などがあり、別に、「Create」の中に「Cover Song」、曲の「…」メニューに「Reuse Prompt」があります。
  • Crop、Replace Section、Cover、Add Vocals、ステムの取り出しは、ヘルプで Pro または Premier と書かれています。Studioは Premier です。
  • ヘルプによると、ステムの取り出しや MIDI の取得は、使うたびにクレジットがかかります(Auto Split 50、Split from Mix と Advanced Split は1ステムあたり10、Get MIDI は10)。
  • 例の指示文(プロンプト)は、公式が載せている1つを除いて、「この記事の例」です。動作は確かめていません。

この記事は、公式の資料を2026年10月25日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。運営者はSunoを入れていますが、使い心地はこの記事には書いていません。手順は「公式の手順を順に並べたもの」で、画面やボタンの表記は公式ページのものです。画面は変わるので、手元の画面と照らしてください。公式ページは要約の形で取得したため、書かれていない部分は「記載が見つからない」と書き、長い引用はしていません。

先に結論

前提:用語をそろえる

たとえ話:「下書きを何枚も出してもらう、作曲の注文」

Sunoを、注文を出すたびに2枚の下書きを出してくれる作曲家にたとえます。気に入った下書きを残し、続きを書き足してもらい(Extend)、気に入らない部分だけ書き直してもらい(Replace Section)、歌い手を変えてもらう(Cover、Voices)。下書きは元の紙と別の紙で返ってくるので、元は残ります。これは僕らのたとえで、公式の表現ではありません。

場面1:言葉だけで1曲作る(Simple)

公式ヘルプ「Make a song in Simple Mode」の順に並べたものです。

  1. ブラウザで suno.com/create を開きます。
  2. 「Simple」を選びます。
  3. 聴きたい曲の説明を書きます。ヘルプの例は「A synth pop song about having fun all night」です。
  4. 思いつかないときは、サイコロのボタンを押すと、ランダムな説明が出る、と書かれています。
  5. もっと細かく指定したいときは、ジャンルを混ぜる、楽器や曲の構成の案を足す、とヘルプにあります。
  6. 曲を作るボタンを押します。「Create」という名前は、ほかのヘルプ(Extend、Exclude)に出てきます。Simpleのヘルプ自体は、説明を書いた後の操作を書いていません。

この記事の例(動作は確かめていません)。 公式の例に倣って、ジャンルとテーマを一文で書く形にしたものです。

A calm acoustic folk song about walking home in the rain
An upbeat city pop song about a summer night drive, with bright synths and a steady groove

返ってくるもの。 Simpleのヘルプ本文は、曲数を書いていません。Voicesのヘルプは、生成すると2曲できると書き、01のv6 FAQの説明も1回の生成で2曲です。曲はLibraryまたはWorkspaceに入ります。公式のヘルプは、日本語での指示が使えるかどうかを、読んだ範囲では書いていません。

場面2:自分の歌詞とスタイルで作る(Custom)

ヘルプ「Can I use my own lyrics?」の順に並べたものです。

  1. suno.com/create を開く、または左側のツールバーの「Create」アイコンを押します。
  2. ページ上部の選択肢から「Custom」を選びます。
  3. 新しく出る入力欄に入力します。ヘルプは、歌詞を入れる場所もある、と書いています。欄の名前と文字数の上限は、このヘルプには書かれていません。別のヘルプ(「Can I change the voice or lyrics in my song?」)は、欄の名前として「Lyrics」「Style of Music」「Title」を挙げています。
  4. 曲を作るボタンを押します。

ヘルプは、入力したオリジナルの歌詞の権利は自分に残り、これはSunoのどのバージョンでも同じ、と書いています。他人が書いた歌詞を入れる場合の扱いは、このヘルプには書かれていません(04を参照)。

この記事の案(公式の手順ではありません)。 歌詞は別のところで書いて、Lyricsの欄に貼る、という流れもあります。歌詞づくりにチャットAIを使う場合は07の「この記事の案」を参照してください。

Customの中の細かい指定

項目 ヘルプの説明 操作
Exclude(除外) 曲に入れたくない要素、たとえば楽器を書く Customで「Advanced Options」を開くと、上に「Exclude」の欄がある(ヘルプ「How do I exclude elements of a song?」)。入力の書式と例は、ヘルプにない
Weirdness 「Safe」から「Chaos」まで。実験度。真ん中の50%が標準的な結果 ヘルプ「How to Use: Creative Sliders」。Customで使う
Style Influence 「Loose」から「Strong」まで。スタイルの指定にどれだけ従うか 同上
Audio Influence 音声アップロードを使うときだけ現れる3つ目のスライダー。何を調整するかは、そのヘルプには書かれていない 同上
Personas 曲の雰囲気を保存して再利用する Customで、歌詞の欄のすぐ上の「Personas」の部分を開いて選ぶと、Style of Musicに自動で入る(ヘルプ「What are Personas?」)

除外やスライダーの結果には、親指の上げ下げのアイコンで感想を送れる、とExcludeのヘルプにあります。

場面3:曲を延ばす(Extend)

ヘルプ「How do I make my song longer?」の順です。

  1. 延ばしたい曲を探します。
  2. 曲名の右にある3つの点のアイコンを押し、「Remix/Edit」を選びます。
  3. 下にスクロールして「Extend」を選びます。
  4. 延長のウィンドウで、白い矢印をドラッグして、元の曲をどこまで残すか、新しい部分をどこから始めるかを決めます。曲を再生して、止めたい場所を探せる、とあります。
  5. 新しい歌詞やスタイルを入れて、「Create」を押します。
  6. 気に入った延長ができたら、3つの点のアイコンから「Create」にポインタを合わせ、「Get Whole Song」を選びます。新しい終わりが元の曲につながった1曲になる、と書かれています。

別のヘルプ(曲のエディタ「How to Use: Song Editor」)には、トラックの右端の「+」アイコンを押して、指示を入れる、または「Quick Extend」でそのまま続ける、という書き方もあります。どちらが今の画面に近いかは、手元の画面で見てください。

延長にプランの条件があるかは、ヘルプに書かれていません。曲の最大の長さは、02にある「1回の生成で最長8分」の説明を参照してください。

場面4:最初と最後を切る(Crop)

ヘルプ「How do I crop a song?」の順です。デスクトップのウェブ版だけ、Pro・Premierのみ、と書かれています。

  1. LibraryまたはCreateで、曲を開きます。
  2. 3つの点のメニューを押します。
  3. 「Remix/Edit」→「Crop Song」を選びます。
  4. 波形の上をドラッグして範囲を選びます。両端をドラッグして細かく調整できる、とあります。
  5. 「Crop Song」を押します。

返ってくるもの。 切り取った版は、新しい曲として、LibraryとWorkspaceに保存されます。元の曲は残ります。

場面5:一部だけ差し替える(Replace Section)

ヘルプ「Can I replace a section of a song?」の順です。Pro・Premier向けです。

  1. 「Create」または「Library」の画面を開きます。
  2. 「More Actions」(3つの点)のメニューを開き、「Edit」を選びます。
  3. 「Replace Section」を選びます。
  4. 差し替えたい部分を、ドラッグして選びます。その部分の元の歌詞が右側に強調され、左側の「Lyrics」の欄にコピーされる、と書かれています。
  5. 「Lyrics」の欄で歌詞を直します。
  6. 「Recreate Section」を押します。
  7. 出てきた確認のメニューで「Confirm」を押します。2つの新しいバージョンができる、とあります。
  8. 2つを聴いて、気に入った方を選びます。
  9. 選ぶと、更新した部分を含む新しい1曲ができます。部分と全体は「Section」「Full Song」というタグで見分けられる、と書かれています。

ヘルプは、Replace Sectionは中間の部分の追加・削除や歌詞の変更もできる、始めと終わりを切るのはCropの役割、と書いています。部分の長さの上限と、クレジットの消費は書かれていません。

曲のエディタの記事(「How to Use: Song Editor」)には、別の書き方があります。部分を選び、左のパネルの「Replace」か、選んだ部分の下にあるオレンジ色の「Quick Replace」を押すと、すぐに新しいバージョンを聴ける、と書かれています。歌詞だけ直すときは、範囲を選び、左のパネルの「Edit Lyrics」を選び、「Replace Lyrics」の欄を直して「Replace Section」を押す、とあります。

曲のエディタのそのほかの操作

「How to Use: Song Editor」から、操作の名前を並べます。プランの条件は書かれていません。

操作 ヘルプの書き方
フェード 最初と最後の部分の下の隅にあるフェードのアイコンを1回押す。ホバーして、ドラッグで長さを変える
部分の移動 部分の名前の上にポインタを置いて出る「つかむ」ツールで、別の場所へドラッグする。詩(バース)の入れ替えに使える、とある
部分の追加 2つの部分の間の「+」を押し、左下で拍の数と歌詞を入れ、「Create Section」を押す。2つのバージョンを聴き、「Commit」で追加、「Regenerate」でやり直し
切り取り 取り除く範囲を選び、ツールバーの「Remove」を押すか、Deleteキーを押す
ステム 右上のアイコンからステムを取り出す

場面6:書き直して作り直す(Reuse Prompt)

ヘルプ「Can I change the voice or lyrics in my song?」のOption 1です。ヘルプは、これを、歌声や歌詞を変えた新しいバージョンを作る方法の1つ目(Option 1)として挙げています(2つ目はExtendで終わりの部分を差し替える方法)。

  1. Libraryで、曲の3つの点のメニューを開きます。
  2. 「Reuse Prompt」を選びます。
  3. 元の指示が、入力欄に自動で入ります。
  4. 「Lyrics」「Style of Music」「Title」を直せる、と書かれています。
  5. 必要なら「Title」を変えて、バージョンを見分けられるようにします。
  6. 曲を作るボタンを押します。

新しいバージョンができる、とヘルプにあります。元の曲が変わらないかどうか、やり直しの回数については、読んだ範囲では書かれていません。

場面7:別のスタイルで作り直す(Cover)

ヘルプ「What is a Cover?」(編集日は2024年9月27日と表示。古い記事です)の順です。ベータで、ProとPremierのみ、自分が作った曲だけ、と書かれています。

  1. Libraryで、カバーしたい曲を探します。
  2. 3つの点(More Actions)のアイコンを押し、「Create」にポインタを合わせて「Cover Song」を選びます。
  3. 「Style of Music」に新しいスタイルを入れます。
  4. 必要ならタイトルを変えて、「Create」を押します。

ヘルプは、メロディーを保ったままスタイルを変える機能で、元の作者のクレジットは残る、結果は完璧でないことがあり何度かかかる、最初の生成のセットはクレジットがかからない、と書いています。

場面8:自分の声で歌わせる(Voices)

ヘルプ「Voices: Use Your Voice in Suno」の順です。18歳以上のみ、地域によっては使えません。プランの条件は、このヘルプには書かれていません。

  1. 「Create」の画面で「Add Voice」ボタンを押します。「Try Now」というボタンが出ているときは、それでも同じダイアログが開きます。
  2. 作ったことのある声のプロフィールが並びます。再利用するか、「Create Voice」を押します。元になる音声は、3つのうちから選びます。
  3. ライブラリにあるSunoの曲の声
  4. マイクで録音した声
  5. 端末から上げた音声ファイル
  6. 15秒〜4分の音声を使い、その中から最もよい2分を選びます。聴いて、自分の声が入っていることを確認します。ヘルプは、声だけ(アカペラ)の録音が最もきれいにできる、と書き、伴奏つきの録音もSunoが声だけを取り出す、と書いています。満足したら「Use Voice」を押します。
  7. 画面に出る短い文を声に出して読みます。その録音と、歌の録音を照らして、同じ人かと、表示された言葉を言ったかを確認する、と書かれています。確認が終わるまで待ちます。
  8. 任意で、歌のレベル(Skill level)、プロフィール画像、声の名前(Voice name)を入れます。この声を使う権利が自分にあることを確認するチェックボックスは必須です。「Save」を押します。
  9. 作成画面に戻ると、声が入っています。次回からは「Add Voice」を押して、リストの上から選べます。続けて、歌詞を貼る、スタイル(たとえば「country ballad」「acoustic」)を入れる、タイトルを入れる、モデルのドロップダウンでVoiceに対応したモデルを選ぶ、「Create」を押す、と書かれています。「Audio Influence」のスライダーは「fairly high」に保つ、とあります。

返ってくるもの。 ヘルプによると、あなたの声を使った曲が2つできます。

うまくいかないとき。 Voices FAQは、確認に失敗する場合は静かな部屋で表示された文をはっきり読む、声に似ない場合はモデルを確認し「Audio Influence」を上げてみる、音質の問題にはきれいなアカペラを使う、と書いています。Voices FAQは「v5.5を選ぶ」と書き、ほかのモデルはVoicesに対応しないとしています。いっぽうv6の説明は、v6より前のモデルは終了した、と書いています。この食い違いは、手元のモデル選択の画面で、対応の表示を確認してください。

共有。 あなたの声で作れるのはあなただけです。他の人は、あなたが公開またはリンクで共有し、Publish optionsでRemixを許可した曲に限って、RemixやCoverをして、あなたの声を使うことができる、と書かれています。Voicesの通報はアプリの中でできる、とあります。

場面9:自分の録音から曲を作る(Audio Upload)

ヘルプ「How to Use: Audio Uploads」の順です。

  1. Createの画面を開きます。
  2. 「Create」ボタンのすぐ横にある「Audio Upload」ボタンを見つけます。
  3. 押して、録音するか、既存の音声ファイルを足します。
  4. ファイルはライブラリに保存され、あとで新しい曲づくりに使える、と書かれています。
  5. アップロードした音声は、ExtendやCoverなどの出発点になります。スライダーには、3つ目として「Audio Influence」が出ます。

長さの上限は、このヘルプでは無料60秒、Pro・Premier 8分です。ほかのページと数字が違うことは、01にあります。対応する音声ファイルの形式、権利についての注意書きは、このヘルプには書かれていません。アップロードには権利のある音声だけを使う、という決まりは、規約にあります(04を参照)。

伴奏に歌を足す(Add Vocals)

ヘルプ「Add Vocals」の順です。ベータで、ProとPremierのみです。

  1. LibraryまたはWorkspacesを開きます。
  2. 対象の曲の「(...) More Actions」メニューを開きます。
  3. リミックスのドロップダウンから「Add Vocals」を選びます。
  4. 歌詞を入れて「Create」を押します。

対象は、アップロードした曲か、生成したインストゥルメンタルです。Createフォームの「Instrumental」のトグルで伴奏だけの曲を作れる、または既存の曲のステムが使える、と書かれています。詳細設定の「Audio Strength」で、元の伴奏にどれだけ近づけるかを調整できる、とあります。

場面10:パートに分ける(ステム)

ヘルプ「How do I get stems?」の順です。

LibraryまたはWorkspaceから。

  1. 曲の「More Actions (...)」メニューを開きます。
  2. 「Get Stems」を選びます。
  3. 分け方(split type)を選びます。
  4. 「Extract」を押します。

Studioから。

  1. タイムラインの音声クリップを右クリックします。
  2. 「Split Stems」を選びます。
  3. 分け方を選びます。
  4. 「Extract」を押します。

分け方とクレジットは、05の表のとおりです(Auto Split 50、Split from Mix と Advanced Split は1ステムあたり10。確認日 2026年10月25日)。LibraryやWorkspaceからの取り出しは、ProまたはPremierが必要、Advanced SplitはPremierのみ、と書かれています。ヘルプ「What types of files can I download?」は、ステムのファイルは、ステムがある曲で個別にダウンロードでき、曲本体の分を超えるダウンロードとは数えられない、と書いています。

場面11:ダウンロードして持ち出す

ヘルプ「How do I download songs?」の順です。

1曲。

  1. LibraryまたはWorkspaceで、曲を探します。
  2. 「More Actions (...)」を開きます。
  3. 「Download」を選ぶ(ポインタを合わせる)と、選択肢が出ます。
  4. 形式を選びます。

複数の曲。

  1. Macは Command、Windowsは Ctrl を押しながら曲を選びます。
  2. 範囲は Shift を押しながらクリックします。
  3. 選んだ曲の1つを右クリックして、「Download All」を選びます。
  4. ファイルの種類を選び、「Download」を押します。

複数の曲は1つのZIPファイルでダウンロードされる、とあります。形式は、このヘルプではmp3、wav、videoの3つです。ヘルプ「What types of files can I download?」によると、MP3は全プランでウェブとモバイル、WAVはProとPremierでウェブのみ(モバイルはMP3になる)、MIDIはPremierでStudioで作った曲のみです。月ごとの回数の上限は、ヘルプ「How do downloads work?」が、Pro 20、Premier 60、2026年9月3日より前に登録した無料の人は最大7回の試用、と書いています(確認日 2026年10月25日)。Studioのワークフローは、ダウンロードの上限の対象外、と書かれています。また、同じヘルプ(2026年9月3日編集と表示)は、無料の人の試用のダウンロードは商用利用の対象にならない、と書いています。ダウンロードの権利と商用利用の条件は、01と04にあります。

場面12:Studioで仕上げる(Premier)

ヘルプ「Introduction to Studio」の順です。

  1. 左側のパネルで、「Create」アイコンの下の「Studio」アイコンを押します。
  2. 空のプロジェクトでは、タイムラインの下のContext Barに「Open Library」「Upload Audio」と、曲を作るパネルを開く項目(ヘルプの要約では「Create Panel」。「Create」と書く取得もあった)が出ます。
  3. 「Open Library」で既存の曲を足し、右側のDetailsパネルの「Remix/Edit」から編集の道具を開く、または、Stemsの欄の矢印で個別のステムを、「Insert All」ですべてのステムをタイムラインに入れます。
  4. 再生します(スペースキーで再生と停止)。
  5. 新しいパートは、Context Barの「Create」で足します。詳細設定もあります。
  6. 生成された2つのバージョンは、Take Lanes(トラックのドロップダウンの「Show Take Lanes」)で聴き比べ、「Copy to Main Track」で本線のトラックにコピーします。
  7. 各テイクのよい部分を1つにまとめる「コンピング」をして、メイントラックに置きます。
  8. 録音するときは、オーディオトラックを足し、位置を決め、赤い録音ボタンで準備し、Transportの「Record」を押します。
  9. 書き出しは、右上の「Export」ボタンです。

Studioは自動で保存され、時刻つきのバージョンはプロジェクトの題名から見られます。書き出しの種類と、制作ソフトへの持ち出しは、07にまとめます。

更新情報によると、Studio 2.0(2026年8月13日)は、MIDI編集、チャットバー、エフェクト、ウェーブテーブル・シンセ、オートメーションなどを加え、Premierで使えます。2026年9月17日の更新では、チャットバーで、MIDIクリップから新しい音声ステムを作ることなどが書かれています。

場面13:曲を共有する、公開する

ヘルプ「How do I share my music?」の順です。

  1. Libraryを開きます。
  2. 曲を探し、「Copy Link」ボタンでリンクをコピーします。
  3. または、3つの点のアイコンから「Share」の選択肢を選びます。
  4. より多くの人に見せたいときは、「Visibility」を「Link Only」から「Public」に変えます。

新しい曲はPrivate/Link Onlyが初期設定です。ヘルプは、Suno公式のDiscordサーバーでの共有にも触れています。消す方法はヘルプ「How do I delete a song?」の一覧にあり、04にまとめています。

最初の1時間でやる順番(この記事の案)

公式の手順ではなく、この記事で並べた案です。動作は確かめていません。

時間の目安 やること 参照
0〜10分 ウェブでサインインし、suno.com/create で「Simple」を選び、短い説明を1つ入れて生成する 05、場面1
10〜20分 できた2曲を聴き比べる。LibraryまたはWorkspaceで曲が見えることを確かめる 05
20〜30分 「Custom」に切り替え、自分で書いた歌詞とStyle of Musicで1曲作る 場面2
30〜40分 曲の3つの点から「Remix/Edit」を開き、Extend(プランの条件はヘルプに書かれていない)を試す。または「Reuse Prompt」で歌詞を直して作り直す 場面3、場面6
40〜50分 曲の公開範囲を確認し、気に入った曲だけをダウンロードする。回数に上限があることを先に見る 場面11、01
50〜60分 有料プランの機能(Crop、Replace Section、ステム、Voices)を、使いたいものだけ読む 場面4〜10

気をつけること

出典