3行でいうと

  • 公式の資料に書かれている連携は、Gemini(Gems from Google Labs)、Googleドライブ(保存、素材、スプレッドシート出力)、YouTube(素材のリンク)、Geminiのskills(終了後の行き先)、Google AI Studio(行き先として名前のみ)、GitHub(Breadboard、Opal ADK)です。
  • 連携を「外す」操作は、公式の資料にほとんど書かれていません。書かれているのは、Geminiの中のアプリの削除、共有の停止、ドライブのファイルの削除です。サインイン済みのOpalの許可を取り消す画面は、記載が見つかりませんでした。
  • 終了後のskillsへの手渡しは、公式のヘルプに画面の手順が書かれています。ただしOpalのアプリをそのまま取り込む機能は、記載が見つかりません。プロンプトを貼って作り直します。
  • Opalの公式のAPI、MCPサーバー、他社アプリ向けのプラグイン、第三者製の連携は、読んだ範囲では見つかりませんでした。「ない」とは確認していません。

この記事は、公式の資料を2026年10月25日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。

先に結論

前提:用語をそろえる

公式に書かれた連携の一覧

連携 公式に書かれていること 手順
Gemini(ウェブ版)× Opal Geminiの「Gems」の中から、Opalを使った実験的なGemを作れる(2025年12月17日の公式ブログ、Geminiのヘルプ) 手順1
Googleドライブ × Opal アプリはドライブのファイルとして保存。「My Drive > Opal」。素材(Googleドキュメント)の読み込み、スプレッドシートへの出力にも触れられている 手順2
YouTube × Opal YouTubeの動画リンクを素材として足せる(Overview) 手順3
ツール(ウェブ検索、地図の検索、天気)× Opal 組み込みのツールとして、モデルに渡される(Overview) 手順3
Opal → Geminiのskills 終了後の行き先。自動の移行はなく、作り直す(FAQ) 手順4
Opal → Google AI Studio 終了後の行き先(深い試作用)。手順は公式の資料に見つかりません(FAQ、READMEが名前を挙げる) 手順5
Opal × GitHub(Breadboard、Opal ADK) 裏側のオープンソース。11月17日に読み取り専用になる 手順6
Opal × Discord Labsのコミュニティ。質問と不具合の窓口 手順7
他社AI、MCP、API、プラグイン 読んだ範囲では見つからず 手順8

手順1:Gemini(ウェブ版)× Opal:Gems from Google Labs

1-1. つなぐ(作る)画面

公式のヘルプ「Create and manage AI mini-apps or custom workflows as Gems from Google Labs」の順です。

  1. 条件:18歳以上、個人のGoogleアカウント(仕事用・学校用は対象外)、英語のみ、パソコンのみ。Geminiのモバイルアプリ、Google メッセージのGemini、ChromeのGeminiでは使えない。
  2. パソコンで gemini.google.com を開く。
  3. 左の「Gems」を押す。
  4. 「My Gems from Labs」の隣の「New Gem」を押す。
  5. 初回だけ、案内(disclosures)を確認し、Geminiで使っているのと同じ個人アカウントでOpalにサインインする。
  6. 下のテキストボックスに説明を書くか、例のプロンプトを押し、「Submit」を押す。
  7. 手順の並びとプレビューが出たら、「Start app」を押して試す。
  8. 手順を足す・変えるなら、手順の下のテキストボックスに文章で書く。複雑な変更は、プレビューの上の「Open advanced editor」を押す。

1-2. Advanced Editor との行き来

1-3. 渡るデータ

データ どこへ 公式の記述
説明の文章、プロンプト Opal(Googleのモデル)へ Overviewは、Generateの手順でモデルを選びプロンプトを書く、素材やツールはモデルに渡される、と書く。どの範囲の文章がモデルに送られるかの細かい記述は、今回読んだ範囲に見つかりませんでした
作成物、やりとり、アップロードした音声・画像・文書 ドライブの「Opal」フォルダへ Geminiのプライバシーのヘルプ
活動の履歴 Gemini Appsのアクティビティには出ない 同上。OpalはGemini Appsの一部ではなく、Googleプライバシーポリシーのもとで扱われる
学習 使われない FAQ:Opalのデータ(プロンプトと生成物を含む)を、Googleの生成AIモデルの学習には使わない
人による確認 少数のプロンプトを人が見ることがある FAQ。不具合の調査や使い方の把握のため

1-4. 共有(General access)

アプリの画面で、プレビューの上の「Share」を押し、次のどれかを選びます。

  1. 「Copy link」:リンクをコピーして、貼る。
  2. メールアドレスを入れて、特定の人と共有する。
  3. 「General access」の下矢印を押して、選ぶ。
選択肢 公式の説明
Public Google検索で見つかり、サインインなしで使える
Anyone with the link リンクを知っていれば、サインインなしで使える
Private アクセス権のある人だけが開ける

選んだあと「Save」を押します。

1-5. 外し方

外したいもの 公式に書かれている操作
共有 共有の画面で「Private」に変えて「Save」(ヘルプの選択肢の説明による。この手順の書き方は、この記事の読み取り)
アプリそのもの 「Gems」の「My Gems from Labs」の下で、アプリにカーソルを合わせ、「More」から「Delete」。またはドライブの「Opal」フォルダで削除(Geminiのプライバシーのヘルプ)。Gemを消すと、そのやりとりの履歴も消える
Geminiとの連携(Opalへのサインインの許可)の取り消し 記載が見つかりません

1-6. うまくいかないときの確認点

症状 確認すること(公式の記述)
「New Gem」が出ない 年齢、個人アカウントか、英語の画面か、パソコンか
「Submit」のあと止まって見える 複雑なアプリは数分かかる。完成までチャットを開いておく
通常のGemを変えたい クラシックなGemを、Gems from Google Labsに変えることはできない
終了が心配 別のヘルプ(Gems → skills の移行)は、Opalと「Gems by Google Labs」が2026年11月になくなる、と書く。日付は書かれていない

手順2:Googleドライブ × Opal(保存、素材、スプレッドシート)

2-1. 保存先を確かめる

  1. Googleドライブを開く。
  2. 「My Drive」の中の「Opal」フォルダを開く(FAQ)。
  3. Opalのアプリは、このフォルダの中のファイルです。形式はJSON(GitHubのREADME)。
  4. ファイル名の付き方、フォルダの中のサブフォルダの有無は、読んだ範囲では書かれていませんでした。

2-2. 渡るデータと、権限

項目 公式の記述
保存されるもの ワークフローのファイル(FAQ、README)。Gemini側では、作成物、やりとり、アップロードしたメディア(Geminiのプライバシーのヘルプ)
共有したとき 共有すると、もとのドライブのファイルも共有される。ファイルから中身を見る方法を探す人がいるかもしれない(FAQ)
Opalに許可したドライブの範囲 読んだ範囲では、許可の画面や範囲(どのファイルを読み書きできるか)の記載は見つかりませんでした
容量 ドライブの容量に含まれるかは、読んだ範囲では書かれていませんでした

2-3. スプレッドシートへの出力

  1. Overviewは、出力の手順の選択肢の1つとして、Googleドライブのスプレッドシートへの出力を挙げています。
  2. 2025年11月6日の公式ブログは、ウェブのデータを集めて分析し、結果をGoogleスプレッドシートに保存する調査のワークフローを、使い道として挙げています。同じ記事は、スプレッドシートへの出力の設定方法には触れていません。
  3. 設定する画面(出力の手順の、どの項目で、どこに保存するか)、必要な許可、書かれる列の形は、読んだ範囲では見つかりませんでした。06の場面7のとおり、手元の画面で出力の手順を選んで確かめてください。
  4. 外し方:スプレッドシートへの出力をやめるには、出力の手順を別の種類に変える、または手順を消す、という方向になると思いますが、公式の資料には書かれていません。書き出されたスプレッドシートは、ふつうのドライブのファイルなので、ドライブ側で削除や共有の変更ができます(これはこの記事の読み取りです)。

2-4. ドキュメントを素材として読ませる

  1. Overviewのコンソールの説明に、参照した素材の例として「Googleドキュメント」が出ます。
  2. 素材を足す画面の手順(ドキュメントを選ぶ画面、許可)は、読んだ範囲では書かれていませんでした。
  3. 素材として入れた内容は、プロンプトと同じように、モデルに渡る文脈になります(Overviewは、素材を参考の文脈としてモデルに渡す、と書いています)。

2-5. うまくいかないときの確認点

症状 確認すること
ドライブにファイルが見えない 作ったアカウントと、いまドライブを開いているアカウントが同じか(この記事の見立て)。Gemini側は、同じ個人アカウントでサインインする、とヘルプにある
共有したら中身が見えてしまった FAQ:editor viewをオフにしても、ドライブのファイルの共有は別。共有しないのがFAQの案内
11月17日以降、動かない 実行中のワークフローは動かなくなる(opal.google)。ファイルは残る(FAQ)

手順3:YouTubeのリンクとツール(ウェブ検索、地図、天気)

3-1. 素材としてYouTubeを足す

  1. ビジュアルエディタで、素材(Assets)を足す。画像などのファイルをアップロードするか、YouTubeの動画リンクを足す、とOverviewにあります。
  2. 素材は、文体の参考画像や、文章の構成を決める文書のように、参考の文脈としてモデルに渡されます。
  3. プロンプトの中で @ を打ち、メニューから素材を選びます(Quickstart)。
  4. 画面の細かい操作(素材を足すボタンの名前)は、読んだ範囲では書かれていませんでした。
  5. 動画のどこまで(字幕か、映像か)がモデルに渡るかは、読んだ範囲では書かれていませんでした。

3-2. ツールを呼ぶ

  1. ツールは組み込みで、各手順でモデルに渡されます(Overview)。例は、ウェブ検索、地図の検索、いまの天気の取得。
  2. プロンプトで @ を打ち、ツールを選びます。
  3. 渡るデータ:ツールは各手順でモデルに渡される、とOverviewにあります。検索の語句が検索側にどう扱われるかは、読んだ範囲では書かれていませんでした。
  4. 外し方:プロンプトから該当の参照を消します(この記事の読み取り。公式の手順は見つかりません)。
  5. ツールの一覧は例の形で書かれていて、全部かどうかは、読んだ範囲では分かりませんでした。

手順4:Opal → Geminiのskills(終了後の行き先)

FAQは、日常の作業やカスタムのチャットのプロンプトには、Geminiのskillsを案内しています。Opalのアプリをそのまま取り込む機能は、記載が見つかりません。公式が書く方法は、プロンプトを貼って作り直す、またはファイルを使って作る、です。

4-1. 使える条件(Geminiのヘルプ)

4-2. 画面の場所

  1. gemini.google.com を開く(Macではアプリでもよい)。
  2. サイドバーの「Customize」を押す。見えなければ先に「More」を押す。
  3. 上部の「Skills」を押す。

4-3. 作り方(Opalのプロンプトを移す)

方法A:Create manually(貼りつけ)

  1. 上部の「Create」を押し、「Create manually」を押す。
  2. 名前、説明、指示を入れる。Opalの生成の手順のプロンプトを、指示の欄に貼る。
  3. 上部の「Create」を押す。

方法B:Create with Gemini(会話で作る)

  1. 上部の「Create」を押し、「Create with Gemini」を押す。
  2. チャットの指示に従う。Opalからコピーしたプロンプトを、チャットに貼って頼む。

方法C:チャットで頼む

  1. gemini.google.com で、「Create a skill based on these instructions:」のような依頼に続けて指示を書き、送る。
  2. skillがSkillsのページに保存される。

方法D:ファイルでアップロード

  1. 上部の「Create」を押し、「Upload」を押す。
  2. SKILL.md、または、SKILL.md を含むフォルダ、.zip ファイルを選ぶ。
  3. 「Open」を押す。
  4. 内容を確認して直し、「Create」を押す。

この記事の例(動作は確かめていません):方法Aの入力欄に入れる内容。Opalの誕生日の例(06の場面3)を移す場合。

欄 入れる内容の例
名前 birthday-event-finder(小文字とハイフン。公式の決まり)
説明 誕生日の日付を受け取り、その日に起きた前向きな出来事を調べて紹介する
指示 Opalの生成の手順に書いていた文を貼る。ただし、@ で参照していた入力の手順の所は、「ユーザーが伝えた日付」のような言葉に書き換える

Opalの @ で入れていたツール(ウェブ検索など)と同じものを、skillsの中で呼べるかは、読んだ範囲では書かれていませんでした。公式のヘルプは、インターネットにつなぐ必要があるスクリプトや、外部のサイトへ要求を送るスクリプトは使えない、と書いています。

4-4. ファイルを足す/SKILL.mdの形を知る

公式のヘルプ(Gemsからskillsへの移行)に、ファイルを足す手順があります。Opalの素材のファイルを足したいときの、公式の順です。

  1. Skillsのページで、新しいskillの「More options」を開き、「Download」を押す。SKILL.md を含む .zip が保存される。
  2. .zip を展開し、SKILL.md を、足したいファイルを入れたフォルダに移す。フォルダの名前は、skillの名前と同じにする。
  3. 再び「More options」を開き、「Replace skill」を押す。
  4. アップロードの領域の「folder」を押し、フォルダを選ぶ。
  5. 「Upload」を押す。

SKILL.md の中の書き方(ヘッダーの形など)は、読んだ範囲では説明が見つかりませんでした。上の手順1の「Download」で保存されたものを開くと、実際の形が分かります。この記事は、書式を創作して載せません。

4-5. アップロードの決まり(Geminiのヘルプ)

項目 公式の記述
置き場所 SKILL.md は、アップロードの一番上のフォルダ(.zip では中の一番上のフォルダ)に置く
名前 SKILL.md の中のskillの名前は、全部小文字で、単語をハイフンでつなぐ(例:my-new-skill)
大きさ アップロードするファイルの合計が100MB以内
使えないもの .docx、.doc、.xlsx のようなバイナリ形式。インターネットが要るスクリプト。外部のサイトへ要求を送るスクリプト
注意 .DS_Store や .pyc のような隠しファイルは、アップロードが失敗する原因になるので、取り除く
参考ファイル skillを作るとき、アップロードでのみ足せる

4-6. 使う

  1. チャットまたはタスクの入力欄で / を打つ(更新後の表記なら @)。
  2. skillを選ぶ。
  3. または、Geminiが、状況に合うと判断して、有効なskillを自動で使う。
  4. 1回のタスクで複数のskillを組み合わせられる。

4-7. 渡るデータ

項目 公式の記述
skillの中身(指示、ファイル) Skillsのページで見て直せる。保存場所や保存期間の詳細は、読んだ範囲では書かれていません
履歴 skillには専用の履歴ページはなく、skillを使ったチャットはサイドパネルに出る(Gemsからskillsへの移行のヘルプ)
学習・人による確認 skillsのヘルプには書かれていません。Opal側の記述(手順1の表)とは別の扱いになる可能性があります。Geminiアプリのプライバシーのページで確かめてください

4-8. 外し方・直し方

操作 公式の記述
一時的にオフ skillを開き、上部の「More」から「Deactivate」。戻すなら「Activate」。オフのskillを使うよう頼むと、再び有効にするか聞かれる
直す skillを開き、「Description」と「Instructions」を直接直す、「More」から「Edit with Gemini」、または「Replace skill」。最後に「Save」
ダウンロード skillにカーソルを合わせ、「More」から「Download」。.zip で保存される
削除 skillにカーソルを合わせ、「More」から「Delete」。取り消せない。Skillsのページからのみ

チャットの中から、skillの有効化、無効化、削除はできません。「Customize」から「Skills」で行います。

4-9. 制限と、うまくいかないときの確認点

症状・疑問 確認すること(公式の記述)
同時に使える数 有効にできるのは100個まで。足りなければ、どれかをオフにする
Canvas、Deep Research、動画づくり、音楽づくり、Guided Learning skillsとはまだ連携しない、とGeminiのヘルプにある。Opalでメディアを作る手順を組んでいた場合、同じことができるかは、公式の資料では確認できていません
アップロードが失敗する 隠しファイル(.DS_Store、.pyc)を取り除く。名前の規則と大きさの上限を見直す
skillsの画面が見つからない 先に「More」を押す。表記は手元の画面で確かめる
通常のGemも持っている Gemsは、個人アカウントでは11月17日にskillsへ移り読み取り専用、12月17日にGeminiアプリから削除、とGeminiのヘルプにある。Workspaceの時期は別(05の表)。Gems from Google Labsを、通常のGemのようにskillsへ自動で移すという記載は見つかりません

手順5:Opal → Google AI Studio

  1. FAQとGitHubのREADMEは、深い試作や高度なプロンプトづくりの行き先として、Google AI Studioを挙げています。opal.google のトップページは、行き先としてGemini skillsだけを書いていました。
  2. AI Studioのトップページ(aistudio.google.com)は、本文が取れず、タグラインは "The fastest path from prompt to production with Gemini" でした。サインインの方法、料金、Opalからの移し方は、読んだ範囲では書かれていません。
  3. このため、画面の手順、渡るデータ、権限、外し方は、この記事には書けません。

手順6:Opal × GitHub(Breadboard、Opal ADK)

6-1. 公式に書かれていること

  1. Opal ADKは、Breadboardが作るアプリの図(グラフ)の、バックエンドの実行環境です。READMEは、Breadboardのグラフを、ADKのエージェントのワークフローに変えることをめざす、アプリを書き出し、予定を組み、起動しやすくする、と目的を書いています。
  2. READMEによると、Opal ADKとProject Opalは2026年11月17日に終了し、opal.google.com と breadboard-ai.web.app のホスト側と、バックエンドでの実行が止まります。リポジトリはその日に読み取り専用(アーカイブ)になります。
  3. FAQは、BreadboardとOpal ADKのリポジトリは、アーカイブ後も公開が続き、オープンソースのライセンスのもとで、見る、複製(clone)する、フォークすることができる、と書いています。
  4. Opal ADKのライセンスはApache-2.0。
  5. READMEには、インストール、実行、ビルドの手順や、必要な言語・ツールのバージョンは、読んだ範囲では書かれていませんでした。トップレベルのフォルダ名(agents、execution、tools、workflowsなど)と、api_server.py、flags.py があることだけは分かりました。使い方は書かれていません。

6-2. 手元に複製するだけの操作(一般的なgitの使い方)

次は、公式のREADMEの手順ではなく、gitの一般的な使い方を、この記事で組んだ例です(動作は確かめていません)。

git clone https://github.com/breadboard-ai/opal-adk

これで、リポジトリのファイルが手元に複製されます。READMEに実行の手順が無いため、複製したあとに動かせるかは、公式の資料では確認できていません。

6-3. 渡るデータ・外し方

手順7:困ったときの連絡先(Discord、フィードバック)

  1. FAQは、質問はLabsのDiscordの #opal チャンネルで、Opalのチームが答える、と書いています。公式の説明ページは、Discordの招待のリンクを載せています。
  2. 不具合の報告は、アプリの右上の設定アイコンを押し、「Send feedback」を押す、とFAQにあります。
  3. 渡るデータ:フィードバックに何が含まれるか、Discordに何が見えるかは、読んだ範囲では書かれていません。Geminiのプライバシーのヘルプは、フィードバックを含むOpalのデータが、Googleプライバシーポリシーのもとで扱われる、と書いています。
  4. Discordに質問を書くときは、プロンプトや素材に含まれる秘密を貼らないでください(これは僕らの見立てです)。

手順8:公式に見つからなかったもの

項目 読んだ範囲
OpalのAPI 見つかりませんでした
OpalのMCPサーバー 見つかりませんでした
他社アプリ向けのプラグイン 見つかりませんでした
Zapier、Slackなど他社サービスとの連携 公式の資料では確認できていません
第三者製の連携 この記事は第三者の資料を根拠にしないため、あるかどうかも書きません
FAQに出てくる関連サービス Googleドライブ、Gemini、Google AI Studio、GitHub、Discord、Googleの規約とプライバシーポリシー(FAQの本文を読んで拾ったもの)

公式の説明ページのメニューは、「Home」「Guides(Quickstart)」「Reference(FAQ)」でした。「ない」とは確認していません。

気をつけること

出典