3行でいうと
- Web版は、インストール不要です。公式のページは、ブラウザで公式サイトを開き、「Get started for free」から始める、と書いています(クレジットカードは不要という記載は、06の出典にあるSeedance 2.5の使い方のページに「No credit card required」とあります。動画のページと画像のページには、その記載を見つけられませんでした)。
- アカウントは、CapCutのアカウントの仕組みを使います。公式の利用規約(米国向け)が、「一部のサービスはCapCutのアカウントが必要」で、既存のCapCutユーザーはその認証情報でサインインできる、と書いています。
- スマホ向けには、Google Playに「Dreamina AI: Image&Video Maker」のページがあります。iPhone向けは01で扱ったApp Storeのページです。
- CLIの入れ方は、公式の「インストールページ」へ案内されています。ただし、そのページの本文を取得できなかったため、この記事にはインストールのコマンドを書いていません。
- APIは、Dreaminaのアカウントとは別に、Volcengine(火山引擎)の「火山方舟(Ark)」などの別サービスで鍵を作って使います。
この記事は、公式の資料を2026年10月25日に読んでまとめたものです。この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。運営者はDreaminaを入れていますが、使い心地はこの記事には書いていません。手順は「公式の手順を順に並べたもの」で、画面の表記は変わることがあります。手元の画面と照らして読んでください。公式のページは要約の形で取得したため、本文が読めなかったページは「読めなかった」と書き、その内容は書いていません。
先に結論
- まずWeb版から始める。 公式のページの案内は、ブラウザで公式サイトを開く方法だけで足ります。アプリ、CLI、APIは、必要になってから足す入口です。
- 「入れる」ものは、入口によって違う。 Web版は何も入れません。アプリはストアから入れます。CLIはDreaminaの案内ページから入れます。APIは、ソフトではなく「鍵(APIキー)」を用意します。
- サインインの方法の一覧は、公式の資料で確認できていない。 利用規約はCapCutの認証情報でのサインインを書いていますが、Googleなどの方法が使えるかどうかは、読んだ範囲では書かれていませんでした。
- 何を、いくつ使えるかは、サインインした画面で確かめる。 ヘルプは、クレジット・機能・上限は「現在のオファーをアカウントで確認する」と書いています。
前提:用語をそろえる
- サインイン:アカウントでログインすることです。公式のサイトは「Sign in」と表記します。
- CapCutアカウント:動画編集アプリCapCutと共通の仕組みのアカウントです。Dreaminaの規約が、アカウントの仕組みとして挙げています。
- ブラウザ:Chrome、Safariなど、Webページを開くソフトです。
- アプリ:スマホにストアから入れるソフトです。
- ターミナル:文字で命令を打つ画面です。CLIはここで使います。
- CLI:命令を打って動かす道具です。DreaminaのCLIの名前は
dreaminaです。 - 環境変数:パソコンに名前つきで覚えさせておく値です。APIキーを置く場所としてよく使われます。
- APIキー:APIを呼ぶときの「通行証」にあたる長い文字列です。他人に知られると、持ち主のアカウントで使われます。
- Volcengine(火山引擎)/火山方舟(Ark)/BytePlus:Seedanceなどを開発者向けのAPIとして案内している文書に出てくる、サービスの名前です。VolcengineとBytePlusの関係(運営会社、対象地域)は、読んだ範囲の公式ページには書かれていませんでした。この記事は、Volcengineの文書のベースURLが
cn-beijing、BytePlusの文書が別のドメイン(docs.byteplus.com)にあることから、中国向けと国際向けに分かれていると読んでいます(見立て。LASの文書にはap-southeast-1のホストも出てきます)。どちらもDreaminaのサイトとは別です。
入口の選び方
公式の資料に書かれていることを、入口ごとに並べます。
| 入口 | 入れるもの | 公式に書かれていること | 公式で確認できていないこと |
|---|---|---|---|
| Web版 | なし(ブラウザ) | 公式サイトを開き、「Get started for free」から始める。サインインはページ上部の「Sign in」 | 対応ブラウザの一覧 |
| iPhoneのアプリ | App Storeから | 01で扱った日本の掲載ページに、iOS 15.0以上、年齢区分13+とある | アプリ内のメニュー名 |
| Androidのアプリ | Google Playから | 掲載名「Dreamina AI: Image&Video Maker」、開発元「Bytedance Pte. Ltd.」、更新日は2026年8月10日と表示 | 対応するAndroidのバージョン(掲載ページに記載なし) |
| パソコン向けのアプリ | 記載が見つからない | 公式の紹介ページ(ブラウザで使う案内)が「インストーラーは書かれていない」。CapCutのパソコン版の中から使える、という案内は01で扱った2025年6月10日付のページにある | 現在もその形か |
| CLI | Dreaminaの案内ページから | dreamina というコマンド。生成の種類、ログの場所、スキルファイルの場所が書かれている |
インストールのコマンド、OSの条件、ログインのコマンド |
| API | 鍵と、SDKなど | Volcengineの「火山方舟」のクイックスタートに、鍵の取得、環境変数、SDKの入れ方がある | BytePlus側の手順(本文が読めなかった) |
手順A:Web版でサインインする
公式の資料(AI Video/AI Imageのページ、ヘルプ、規約)に書かれている流れです。
- ブラウザで公式サイトを開く。 アドレスは
https://dreamina.capcut.com/です。日本語のページはhttps://dreamina.capcut.com/ja-jpです。 - 「Get started for free」を押す、またはページ上部の「Sign in」を押す。 サインイン専用のアドレスとして、ヘルプは
https://dreamina.capcut.com/ai-tool/home?need_login=trueを案内しています。 - 画面の案内に沿ってサインインする。 どの方法(メール、他社のアカウントなど)が選べるかは、公式の資料で確認できていません。規約には、CapCutのアカウントを持っていればその認証情報でサインインでき、新しい人はサインインの流れの中でCapCutのアカウントを作る、と書かれています。
- 生成画面に入る。 サインイン前に取得したトップ画面の本文には、上のメニューとして「Create」「Explore」「Assets」「Elements」「Generative sessions」「Canvases」、作る道具として「Generate」「Canvas」「AI Agent」「Skills」が並んでいました。サインインしたあとの画面が同じかどうかは、読んだ範囲では分かりません。
- 画像か動画の入口を選ぶ。 公式のページは、「AI Image」「AI Video」を入口として案内しています。
サインインしなくても、プロンプトの例を見ることはできる、と画像生成のページのFAQが書いています。一方、「生成、保存、編集の続き」にはアカウントが必要な場合がある、とも書かれています。
年齢と同意(再掲)
アカウントを作る最低年齢は13歳で、18歳未満(またはその地域の成年年齢未満)は保護者の同意が必要と、米国向けの規約に書かれています(01参照)。会社などの名義で登録する場合は、その組織を規約に拘束できる立場であること、アカウントの行動に組織が責任を負うことが、規約に書かれています。
手順B:スマホのアプリを入れる
Android(Google Play)
- Google Playで「Dreamina AI: Image&Video Maker」を探します。掲載ページのアドレスは
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.lemon.dreaminaです。 - 開発元が「Bytedance Pte. Ltd.」と表示されていることを確かめます。
- 掲載ページの「データの安全性」を読みます。取得した掲載ページには、次のように書かれていました。
- 「サードパーティとのデータ共有はない」という趣旨の表示
- 位置情報、個人情報など、収集する場合がある種類(全部は読み取れませんでした)
- 転送中は暗号化される
- ユーザーがデータの削除を求められる
- 内容の評価は「12歳以上」と表示されています(App Storeの日本の掲載ページの「13+」とは表記が違います)。
- インストールして、アプリを開き、サインインします。
アプリのサインインの画面の流れ、必要なAndroidのバージョンは、公式の資料では確認できていません。
iPhone(App Store)
App Storeの日本の掲載ページ(01で取得)に、無料(アプリ内課金あり)、iOS 15.0以上、年齢区分13+とあります。インストールの流れは、ストアの一般的な操作で、公式のDreaminaの資料に固有の記載は見つかりませんでした。
アプリでの最初の操作の例
公式の「AIアバター」の紹介ページに、アプリでのリップシンク(口の動きを音声に合わせる)の手順があります。画面の名前が出てくるので、アプリのつくりを知る手がかりになります。
- アプリを開き、ホーム画面の「Lip sync」を押す。
- 「Import character image」を押す。端末の写真は「Upload」、Dreaminaで作った画像は「Add from Assets」。
- 生成の効果を決め、「Lip Sync」のオプションを開いて台本を入れる。
- 声は「Text to speech」(台本を声にする)か「Upload audio」(自分の音声を足す)。声の種類と話す速さのスライダーを選ぶ。
- 「Generate」を押す。
- 結果を確かめ、下向き矢印を押して端末に保存する。
手順C:パソコンで使う
- ブラウザで使う方法。 手順Aのとおりです。公式のAIアバターの紹介ページは、パソコンではインストーラーを示さず、「公式サイトをブラウザで開く」ように書いています。
- CapCutのパソコン版の中から使う方法。 01で扱った2025年6月10日付の日本語ページが、CapCutのパソコン版の左サイドバー「Create with AI」から使える、と書いています。現在も同じかどうかは、公式の資料で確認できていません。CapCutのパソコン版のインストール手順は、今回は読んでいません。
- パソコン専用のアプリ。 読んだ範囲では、Dreamina専用のパソコンアプリの記載は見つかりませんでした。「ない」とは断言できません。
最初の設定(サインインのあとに確かめること)
公式のページが書いている項目を、確かめる順に並べます。画面の中のどこにあるかは、公式の資料では確認できていないものが多いので、場所は書きません。
- クレジット・機能・上限を確かめる。 ヘルプは「Check the current offer in your account for available credits, features, and limits.」と書いています。数字は、ページによって違うことがあります(01、04参照)。
- 使うモデルを確かめる。 画像のページは、画像のモデルとして「Image 5.0 Pro by Seedream 5.0 Pro」とGPT Image 2を挙げ、動画のページは「Dreamina Seedance 2.5」を選ぶ手順を書いています。使えるモデルはプランや地域で違う可能性があり、公式は「変わることがある」と書いています(03参照)。
- アカウントの安全を確かめる。 規約は、ログイン情報を第三者に教えないこと、乗っ取りが疑われるときは
support@us.dreamina.com(米国向けの規約に書かれた連絡先)へ知らせることを書いています。ヘルプは、サポートへパスワードやカード番号の全体を送らないよう書いています。 - やめ方の入口を知っておく。 規約は、アカウントの削除は「Manage account」のページからでき、メールやWebフォームの方法もある、と書いています。削除すると再開できず、データも戻らない、とあります。定期購読は、次の更新の前にアカウントから解約する、とヘルプにあります(詳しくは04)。
- 透かしの扱いを確かめる。 動画のページは、ダウンロードの「Dreaminaの透かしの削除」を有料プランの特典として挙げています。無料のときに透かしが付くかどうかは、動画と画像のページで、はっきりした記載を見つけられませんでした(04参照)。
- 素材の権利を確かめる。 ヘルプは、アップロードするのは「必要な権利と許可がある素材」だけ、と書いています。
メニューの階層(設定画面がどこか、通知や言語の設定があるか)は、公式の資料では確認できていません。
動作の確かめ方
Web版・アプリ
画像のページが書いている流れの、いちばん短い形です。
- 「AI Image」を押す。
- プロンプトの欄に、短い文を入れる。この記事の例:
a small wooden hut by a lake at sunrise, mist, watercolor(公式ヘルプの例の意味に合わせて、この記事で組んだ英語の例です。日本語で同じ内容を入れても通るかは、公式で確認できていません)。 - モデル、アスペクト比、解像度を選ぶ。
- 「Generate」を押す。画像のページは、数秒後に4つの案が出る、と書いています。
- 1つ選んで「Download」を押す。
結果が出て、保存できれば、サインインと生成の入口は動いている、と見てよいでしょう(見立て)。動かないときは、下のつまずき表へ進んでください。
手順D:CLIを入れる(読めた範囲)
CLIは、Dreaminaが自分のページ(https://dreamina.capcut.com/tools/dreamina-cli)で案内している道具です。
- 公式のインストールページを開く。 CLIのページは、
https://dreamina.capcut.com/ai-tool/installへ案内しています。このページは、取得したときに本文が空で、コマンドも条件も読めませんでした。インストールのコマンド、対応OS、ログインの具体的な手順は、この記事には書けません。 公式のインストールページの原文を見て、そのとおりに行ってください。 - サインインする。 CLIのページは、Dreaminaのアカウントでサインインする、と書いています。「インストールの案内にある認証の手順に従う」という書き方で、ログイン専用のコマンドはCLIのページには書かれていません。
- 入ったかを確かめる。 CLIのページに、次のコマンドがあります(公式のページの表記)。
dreamina version
- 試しに1枚作る。 CLIのページにある例です。
--promptに文を入れ、--ratioで縦横比、--resolution_typeで解像度、--pollで結果を待つ秒数を指定します。
dreamina text2image --prompt="A cinematic orange cat sitting by a rainy window" --ratio=16:9 --resolution_type=2k --poll=30
- 終わっていなければ、控えたIDで取りにいく。
--pollの秒数の間に終わらないと、submit_idが返ります。控えておいて、次で結果を取ります。
dreamina query_result --submit_id=your_submit_id --download_dir=./downloads
- 過去のタスクを見る。
dreamina list_task
そのほか、CLIのページには次の記載があります。
| 項目 | 書かれていること |
|---|---|
| 生成の種類 | テキストから画像、画像から画像、テキストから動画、画像から動画、フレームから動画、マルチモーダルから動画 |
| 画像の枚数 | generate_num(1〜10の複数枚、まとめての生成に対応と書かれている) |
| スキルファイルの場所 | ~/.dreamina_cli/dreamina/SKILL.md(AIアシスタントが使い方を読むためのファイル) |
| ログの場所 | ~/.dreamina_cli/logs/ |
| お金 | アカウントの特典またはクレジットを使う。基準はWeb版の同等の機能と同じ、と書かれている。有料会員が必須かは、書かれていない |
| 条件 | Dreaminaのアカウント。ファイルのパス、解像度、長さなど、タスクごとの必須の項目が必要。OSやハードウェアの条件は書かれていない |
| 更新 | 「更新してからやり直す」が、うまくいかないときの最初の手段として書かれている。更新のコマンドは、読んだ範囲では見つからなかった |
| 外し方(削除、ログアウト) | 記載が見つからない |
日本語のCLIのページは、機械翻訳のような崩れた表記でコマンドが載っていました。コマンドは、英語のページの表記を使ってください。
手順E:APIを使う準備をする(Volcengineの例)
DreaminaのWeb版のアカウントとは別に、SeedanceなどはAPIで使えます。ここでは、公式文書が読めたVolcengineの「火山方舟(Ark)」のクイックスタートに書かれている準備の順番を並べます。クイックスタートは中国語のページで、要約の形で取得しています。コマンドや鍵の扱いは、原文を見て確かめてください。 なお、BytePlusの文書は、本文が取得できませんでした(08で扱います。Volcengineとの関係は、公式で確認できていません)。
- APIキーを用意する。 ページは、コンソール左下で対象のプロジェクトに切り替え、左のナビゲーションで「API Key 管理」を開き、方舟のAPIキーを作成または取得する、と書いています。
- モデルサービスを有効にする。 「開通管理」のページで、モデルサービスを有効にする、とあります。
- 環境変数に鍵を置く。 ページの記載は次のとおりです(
your_api_key_hereは自分の鍵に置き換える)。 - macOS/Linux:
export ARK_API_KEY="your_api_key_here" - Windows(コマンドプロンプト):
setx ARK_API_KEY "your_api_key_here" - Windows(PowerShell):
$env:ARK_API_KEY = "your_api_key_here"
ページは、設定を残す方法は別の「環境変数配置指南」を見るよう案内しています。
4. ベースURLを確かめる。 ページは https://ark.cn-beijing.volces.com/api/v3 と書いています。
5. SDKを入れる(使う場合)。 ページには、Pythonの公式SDK(Python 3.8以上)、OpenAI SDK、Go、Javaの入れ方が載っています。Pythonの行は python -m pip install --upgrade arkruntime、OpenAI SDKは pip install openai と、2回の取得で同じ表記でした(全文は原文で確かめてください)。
6. 最初の呼び出しで確かめる。 ページの例は、文章のモデルに「hello」と送って返事を表示するものです。動画の生成は、08で扱います。
鍵は、画面や記事に貼らず、環境変数のように、コードの外に置く形で扱われています(ページの例がそうしています)。鍵が漏れたときの止め方(再発行や削除)は、読んだ範囲では見つかりませんでした。
たとえ話:建物の入口
Dreaminaを建物にたとえると、Web版は正面玄関、アプリは別の出入り口、CLIとAPIは作業員用の入口です。正面玄関なら、受付(サインイン)を済ませるだけで入れます。作業員用の入口は、通行証(アカウントや鍵)と、決められた手順が必要です。これは僕らのたとえで、公式の表現ではありません。
つまずいたとき
| 症状 | 公式の資料に書かれていること・確認する点 |
|---|---|
| サインインの画面が出ない、進めない | サインイン専用のアドレス(...ai-tool/home?need_login=true)を使う。原因ごとの対処は、ヘルプには書かれていない |
| 使いたいモデルが選べない | 使えるモデルは、プラン、地域、公開の段階で違う、と公式が書いている(01、03)。サインインした画面で確かめる |
| 生成が止められた、メッセージが出た | ヘルプは、画面のメッセージとコミュニティガイドラインを読み、間違いだと思うならサポートへ、と書いている |
| 無料のクレジットがない | 数は、アカウントで確かめる、とヘルプが書いている |
| CLIで結果が出ない(「querying」のまま) | 待ってから query_result をもう一度。submit_id を控える。list_task で最近のタスクを見る |
| CLIがエラーになる | CLIを更新して再試行。コマンド、エラー、dreamina version の出力を控える。ログは ~/.dreamina_cli/logs/ |
| 問題を報告したい(CLI) | submit_id を添える、とCLIのページが書いている |
APIで401(ApiKey.Invalid) |
VolcengineのLASの文書で、「APIキーが無効」の意味と書かれている。鍵の文字列、環境変数の名前、地域のベースURLが合っているかを見る |
| 動画のURLが開けない | VolcengineのArkの文書は、動画のURLの有効期限を24時間と書いている(08参照)。期限が切れる前にダウンロードする |
気をつけること
- この記事は、実際に使って確かめた記録ではありません。運営者はDreaminaを入れていますが、使い心地はこの記事には書いていません。コマンドは、公式のページの表記を写したもので、実行はしていません。
- DreaminaのCLIのインストールページ(
https://dreamina.capcut.com/ai-tool/install)は、本文が取得できませんでした。インストールのコマンド、OSの条件、ログインの手順は、この記事に書いていません。 - BytePlusの文書(
docs.byteplus.comの「Base URL and authentication」「Obtain and configure an API key」など)は、本文が空で、鍵の作り方を読めませんでした。VolcengineのArkのクイックスタートは読めましたが、ベースURLがcn-beijingの例なので、中国本土向けのコンソールの案内と読めます(見立て)。日本から使うときにどちらのサービスが当てはまるかは、公式の資料では確認できていません。 - APIの鍵は、アカウントの権限を持つ値です。漏れると他人に使われ、利用料金が発生する可能性があります。鍵の管理の仕方は、公式の画面と文書の記載に従ってください。
- DreaminaのCLIやAPIの利用を、規約がどう扱うかは、別に確認が必要です。取得できた米国向けの利用規約は、「automated scripts or other technologies to collect information」(情報を集めるための自動化スクリプトなど)を使わないよう書いていて、CLIやAPIについては書いていませんでした。Dreamina自身のCLIのページは、CLIをスクリプトや自動化の流れでも使える道具と紹介しています。CLIやAPIの利用がこの規約の項目に当たるかどうかは、公式の資料では確認できていません。
- モデル名、メニュー名、数字は変わります。使う前に、公式で最新を読んでください。この記事は法律の助言ではありません。
出典
- Dreamina Help(Dreamina、確認日 2026-10-25)
- How to Use Seedance 2.5 in Dreamina(Dreamina、確認日 2026-10-25)
- Dreamina サインイン・ホーム(Dreamina、確認日 2026-10-25)
- AI Video Generator(Dreamina、確認日 2026-10-25)
- AI Image Generator(Dreamina、確認日 2026-10-25)
- AI Avatar App(Dreamina、確認日 2026-10-25)
- Dreamina Terms of Service(Dreamina、確認日 2026-10-25)
- Dreamina CLI(Dreamina、確認日 2026-10-25)
- Dreamina CLI 日本語ページ(Dreamina、確認日 2026-10-25)
- Dreamina AI: Image&Video Maker(Google Play、確認日 2026-10-25)
- 快速入门(火山方舟 Ark、Volcengine、確認日 2026-10-25)
- Seedance video generation operator(Lake AI Service、Volcengine、確認日 2026-10-25)