Higgsfield
公式ヘルプは、Higgsfieldを文章から画像・動画・音声を作る「AI-native creative suite」と説明しています。自社のモデルに加え、Seedance、Kling、Veoなど外部のモデルも同じ場所で選べます。
公式の記載(項目ごと)
- 日本語:△ 音声読み上げ(TTS)ページはQwen Audio 3.0が日本語を含む13言語を読むと記載。画面・ヘルプは英語で、日本語表示の記載は見つからなかった 出典
- 無料で開始:△ 有料プランなしでも使えるが、使えるモデルは少数でクレジットは含まれず、お試し期間はないと記載。有料は透かしなしDL 出典
- 動画を生成:◎ Video画面から文章や画像で動画を作る。Seedanceは文章から・画像からの両方に対応と記載 出典
- 動画の加工:◎ Seedance 2.0は動画3本、2.5は10本まで動きの参照にでき、2.5 Editは作った動画の一部編集もできると記載 出典
- 音も生成:◎ Seedanceは映像と同時に音(複数言語の口の動きつき)を1回で生成と記載。音の切替でクレジットは変わらない 出典
- 話す人物:◎ Lipsync Studioで話す動画を作る。Audioに読み上げ・声の差し替え・18言語の翻訳吹き替えがあると記載 出典
- 商用利用:◎ 規約は出力の商用利用を制限せず、別途の商用ライセンスも不要と記載。透かしは、プランに含まれる場合に入り、有料は透かしなしDLと記載 出典
- API:◎ ウェブ版とは別製品で、前払いの米ドル残高を使う。1つのAPIキーで50以上のモデルを呼べると記載 出典
- 学習への利用:△ プライバシーポリシーは入出力を学習に使うことがあると記載し、個別のオフ設定は書かれていない。Enterpriseは使わないとヘルプ(teamページ)に記載 出典
- 法人プラン:◎ Team(2〜9席)、Scale(5〜15席)、Enterpriseのプランが公式ヘルプに記載 出典
公式の説明から、候補になる場面
- カメラや光を決めて複数カットの映像を作りたい場面(公式がCinema Studioとして紹介)
- 商品のURLや画像から広告動画を作りたい場面(公式がMarketing Studioとして紹介)
- 画像の人物に話させる、声を差し替える、翻訳して吹き替える場面(Lipsync Studio)
公式が書く制約・向かない場面
- 公式ヘルプは、モバイルアプリもデスクトップアプリもなくブラウザで使うと書いている
- 無料の枠は使えるモデルが限られ、お試し期間(free trial)もないと公式ヘルプが書いている
- APIはウェブ版の契約とは別で、残高も別と公式ヘルプが書いている