Midjourney
公式は、midjourney.comのCreateページで文章(プロンプト)を入れると4枚の画像が作られると説明しています。画像1枚から動画を作る機能や、参照画像を使う Edit Model なども公式ヘルプに載っています。
公式の記載(項目ごと)
- 日本語:? プロンプトのページに言語の記載なし。日本語の可否は公式の資料では確認できていない 出典
- 無料で開始:× Free Trialsページ:midjourney.comとDiscordでは無料体験は現在なし(niji・journeyアプリのみ限定) 出典
- 文章から生成:◎ Createページで説明を入れると4枚の画像が生成される。始める前にプラン加入が必要と記載 出典
- 画像を渡す:◎ Edit ModelはV8.1・V8.2対応。画像と文章で修正、参照画像は最大4枚、Editorの一部修正も記載 出典
- 動画:◎ 画像1枚を最初のフレームにして5秒、延長は4秒ずつ4回まで計21秒。既定は480p 出典
- 商用利用:△ 作ったものは基本的に自分のもの。年間売上が1,000,000米ドル超の会社はProかMegaが必要 出典
- 学習の不使用:? 学習データの公開要約(2026-03-17)はユーザーとのやりとり(プロンプト等)を学習に使ったと記載。同要約とプライバシーポリシー(2026-09-03)のどちらにも、利用者が選べる設定の記載は読めず 出典
- API:× コミュニティガイドラインに、公式はAPIを提供しない(まれな例外あり)と記載。企業向けAPIは2025-07時点で検討段階 出典
- ローカル実行:? 提供形態はウェブとDiscordの記載。手元のPCだけで動かせるかは公式の資料では確認できていない 出典
- 法人プラン:× 法人向けの専用プランは見当たらず、席・管理者機能とSSOは提供しないと公式が明記。年間Pro/Mega 50件以上は請求のまとめ相談のみ 出典
公式の説明から、候補になる場面
- 文章を入れて画像を作り、見た目の好みをモードボードやプロフィールで寄せていきたい場面
- 生成した画像を1枚から動画にして動かしたい場面
- 参照画像(最大4枚)と文章の指示で画像を作り直したい場面
公式が書く制約・向かない場面
- 無料体験が公式に確認できないため、まず無料で試したい場面(midjourney.com・Discord)
- 公式APIがないと公式が書くため、プログラムから自動で呼び出したい場面
- 作品が既定で公開される(非公開にはProかMegaのStealth Mode)ため、非公開が前提の場面