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画像や写真のAIは、文章から画像(や動画)を作るサービス、手元の写真を直すソフト、デザイン全体を作るツール、自分のパソコンで手順を組み立てるオープンソースのものなど、中身が違います。ここでは16個を、日本語、無料、文章から生成、画像を渡せるか、動画、商用、学習、API、ローカル実行、法人プランの10項目で、公式の記載だけをもとに並べます。他社のモデルを選べるサービスも含まれるので、そうしたセルは主に自社系の記載である点に注意してください。優劣ではなく、自分の条件に合うかを見るための表です。
これは「公式がどう書いているか」を同じ物差しで並べたものです。出来の良し悪しや順位ではありません。公式に書かれていない項目は「?」のまま残しています(できない、という意味ではありません)。

1. 自分の条件に印をつける(外せないものだけ)

2. 一覧で見る16つ・10項目・2026-10-23 時点

◎ 公式に書かれている / △ 条件つき / × できない・対象外と書かれている / ? 公式の資料では確認できていない

 日本語無料で開始文章から生成画像を渡す動画商用利用学習の不使用APIローカル実行法人プラン
Midjourney?×◎◎◎△?×?×
Adobe Firefly◎◎◎◎◎△◎△?◎
ComfyUI◎◎◎◎◎△△◎◎◎
Luminar◎△?◎?△?△△△
Canva△◎◎◎◎△△◎×◎
ChatGPT Images(Images 2.5)△◎◎◎??△◎?◎
Dreamina(画像:Seedream)△◎◎◎◎△?△??
Gemini(画像:Nano Banana)◎◎◎◎??◎◎?△
Grok Imagine△△◎◎◎△△◎?△
Ideogram?△◎◎△△△◎△◎
illuminAI(イルミンエーアイ)◎◎◎◎◎△△??◎
Krea?◎◎◎◎△△◎△◎
Leonardo.Ai×◎◎◎◎△△◎?◎
Magnific(旧 Freepik)?△◎◎◎△△◎?◎
NovelAI△△◎◎?◎?△△?
Recraft△◎◎◎△△△◎?◎

公式の記載から見える、実質的な違い

  • ローカル実行の項目で yes なのは ComfyUI だけで、ダウンロードページに、自分のPCで動かせて、設定後は完全オフラインでも動かせると記載されています。Ideogram(4.0のみ)とKrea(Krea 2のみ)は特定モデルの重みの公開、NovelAIは終了した旧モデルの重みの公開で、条件つきです。Canvaはオフライン編集が既存デザインのみで、AI機能はネット接続が必要と書かれています。
  • APIを提供しないと公式が書くのはMidjourneyだけです(コミュニティガイドライン、まれな例外あり)。同じMidjourneyは、席・管理者機能とSSOも提供しないと明記しており、法人プランの項目で no なのもMidjourneyだけです。
  • 動画の項目は、yes が10(Midjourney、Firefly、ComfyUI、Canva、Dreamina、Grok Imagine、illuminAI、Krea、Leonardo.Ai、Magnific)、条件つきが Ideogram と Recraft です。ChatGPT Images、Gemini(画像)、Luminar、NovelAIは、公式の資料では確認できていません。長さの書き方も違い、Canvaは1本4秒、Midjourneyは5秒で延長を含め計21秒、Grok ImagineのAPIは最大15秒です。
  • 無料の形は様々です。毎日の枠(Firefly、Krea は100 units / day、Leonardo.Ai は毎日150 Fast Tokens、Dreamina は毎日の無料クレジット、Magnific は1日最大20回)、毎月の枠(illuminAI は毎月20クレジット、Canva は毎月リセット)、回数や期間つきの体験(Luminar は7日間、NovelAI の Paper は画像30枚、Comfy Cloud は新規に5回)があります。Midjourneyは、midjourney.comとDiscordでは無料体験は現在なしと書いています。
  • 商用の項目で yes なのはNovelAIだけです(トップのFAQが商用に制限なしと記載)。多くは条件つきで、Midjourneyは年間売上が1,000,000米ドル超の会社はProかMega、Leonardo.AiとRecraftとMagnificは有料プランと無料で扱いが分かれ、Fireflyはベータ表示のない機能の出力が対象です。ChatGPT ImagesとGemini(画像)は、商用での可否の記載を公式の資料では確認できていません。
  • Firefly、Dreamina、Ideogram、Krea、Leonardo.Ai、Recraft、illuminAIは、自社以外の名前のモデルも選べる、または並ぶと書いています。そのためセルは主に自社系の記載で、Fireflyはパートナーモデルは利用者が適否を判断、Dreamina・Ideogram・Leonardo.Aiは他社モデルの条件は未確認、のように注記が付いています。
  • 学習の項目で yes なのはFireflyとGemini(画像)です。FireflyはパートナーモデルのページとFAQに、利用者のコンテンツを学習に使わないという趣旨の記載があり、GeminiはKeep Activityをオフにすると以降のチャットが学習に使われないと書いています。一方、Midjourney(学習データの公開要約)は入力を学習に使ったと、Dreamina(プライバシーポリシー)は情報を学習や改善に使うと書き、断る設定は読んだ範囲で見つかっていません。Recraftは既定で学習に使われ、無料は設定で断れず、Proは設定で可と書かれています。
  • 日本語の項目で no なのはLeonardo.Aiだけで、公式ヘルプは画面は英語向けで多言語は未対応と書いています。yes はFirefly(日本語を含む30言語)、ComfyUI、Luminar、Gemini(画像)、illuminAIです。Recraftは画面言語の一覧に日本語がなく、FAQは日本語のプロンプトも理解されると書き、英語の入力を勧める記述もあります。
  • 文章の指示から新しい画像を作る項目で yes でないのはLuminarだけです。GenSwapは写真の一部に文章で指示して生成する機能で、文章だけで新しい画像を作る機能は公式の資料では確認できていません。Luminar以外の15個は yes です。

こういう条件なら、まずここから(僕らの見立て)

公式の記載を根拠にした目安で、他の観点(使い心地、出力の好みなど)は含みません。

  • 日本語の画面や日本語での入力で使えると公式が書いているものから選びたい → Adobe Firefly、ComfyUI、Luminar、Gemini(画像:Nano Banana)、illuminAI(イルミンエーアイ)、Canva、ChatGPT Images(Images 2.5)、Dreamina(画像:Seedream)、Grok Imagine、NovelAI、Recraft
    項目「日本語」が yes(Firefly、ComfyUI、Luminar、Gemini、illuminAI)か条件つき。条件つきは、Canvaは日本語版サイトとAIの対応言語に日本語、ChatGPT Imagesは日本語の作例や多言語の文字描画の記載のみ、Dreaminaは日本語ページはあるが画面言語は未確認、Grok Imagineは日本のApp Storeの掲載のみ、NovelAIはプロンプトの日本語対応がモデルで違う、Recraftは日本語プロンプトは理解されるが画面は対象外。画面と入力のどちらが必要かで見え方が変わる、という見方です。
  • 自分のパソコンの中に重みやソフトを置いて、画像づくりを動かしたい → ComfyUI、Ideogram、Krea、NovelAI
    項目「ローカル実行」が yes(ComfyUI)か条件つき。ComfyUIは設定後は完全オフラインでも可。Ideogramは4.0のみ(商用デプロイは別ライセンス)、Krea は Krea 2 のみ(一定の収益を超える商用は別ライセンス)重みを公開と記載。NovelAIは終了した旧モデルの重みのみ。Luminarは条件つきだが、AI機能は外部の事業者へ送ると書かれているため、ここには入れていない。
  • プログラムから呼び出して、自動生成や自社システムへの組み込みをしたい → ComfyUI、Canva、ChatGPT Images(Images 2.5)、Gemini(画像:Nano Banana)、Grok Imagine、Ideogram、Krea、Leonardo.Ai、Magnific(旧 Freepik)、Recraft、Adobe Firefly、Luminar、Dreamina(画像:Seedream)、NovelAI
    項目「API」が yes か条件つき。条件つきは、Firefly Servicesは企業の管理者による割り当てが前提、LuminarはLuminar Engine(SDK)で今はLinux向けCLIのみ、DreaminaはBytePlusの別サービス、NovelAIはトークン発行のみで画像生成を呼べるかは未確認。Midjourneyは公式APIなしと書かれ、illuminAIは案内なし。
  • 毎日や毎月に更新される無料の枠で、繰り返し試したい → Adobe Firefly、Krea、Leonardo.Ai、Dreamina(画像:Seedream)、Magnific(旧 Freepik)、illuminAI(イルミンエーアイ)、Canva、Gemini(画像:Nano Banana)
    項目「無料で開始」が yes か条件つきで、更新の書き方があるもの。Firefly・Krea・Leonardo.Ai・Dreaminaは毎日、Magnificは1日最大20回(ヘルプ、個人利用のみ)、illuminAIとCanvaは毎月、Geminiは1日の上限つき。動画や他社モデルは対象外のことがあり、枠の量も各社で表示が違う。
  • 画像だけでなく、動画も同じ道具で作りたい → Midjourney、Adobe Firefly、ComfyUI、Canva、Dreamina(画像:Seedream)、Grok Imagine、illuminAI(イルミンエーアイ)、Krea、Leonardo.Ai、Magnific(旧 Freepik)、Ideogram、Recraft
    項目「動画」が yes か条件つき。条件つきは、Ideogramはモデルは並ぶが画面での動画生成の手順は未確認、Recraftは無料とBasicは対象外。無料での動画は、Leonardo.Aiは透かし付き、Kreaは一部のモデルが有料プランのみ、illuminAIは10秒が有料プランのみ、と記載がある。
  • 商用の条件が、プランや会社の売上規模で分かれるかを確認してから選びたい → Midjourney、Leonardo.Ai、Magnific(旧 Freepik)、Recraft、Krea
    項目「商用利用」が条件つき。Midjourneyは年間売上が1,000,000米ドル超の会社はProかMega、Leonardo.Ai・Magnific・Recraftは有料プランと無料で扱いが違う、Kreaは契約者向けのBusiness Termsと個人向け規約で書き方が違う。法律の助言ではなく、公式の規約で確認する入口として。
  • 商用に制限なしと公式のFAQに書かれているものを確認したい → NovelAI
    項目「商用利用」が yes(NovelAI)。トップのFAQが商用に制限なしと記載、規約は内容の権利は利用者のものと記載(18歳以上が条件)。ほかの道具は条件つきか、記載を確認できていない。
  • 個人のまま、設定やアカウント操作で学習に使わせないようにしたい → Adobe Firefly、Gemini(画像:Nano Banana)、ChatGPT Images(Images 2.5)、Grok Imagine、Canva、Recraft、Leonardo.Ai
    項目「学習の不使用」が yes か条件つきで、個人向けの設定の記載があるもの。Geminiは Keep Activity をオフ、ChatGPT Imagesは Improve the model for everyone をオフ(画像への適用は未記載)、Grok Imagineは Improve the Model をオフ、Canvaは Privacy Settings、RecraftはProの設定、Leonardo.Aiは有料プランの非公開モード(改善目的の利用の対象外)。Fireflyは購読者の個人コンテンツで学習しないと記載。
  • チームや法人で使うプラン(共有クレジット、役割の権限、SSOなど)があるかを確認したい → Adobe Firefly、ComfyUI、Canva、ChatGPT Images(Images 2.5)、Ideogram、illuminAI(イルミンエーアイ)、Krea、Leonardo.Ai、Magnific(旧 Freepik)、Recraft、Gemini(画像:Nano Banana)、Grok Imagine、Luminar
    項目「法人プラン」が yes か条件つき。条件つきは、Geminiは仕事・学校用アカウントの規約が契約で異なり画像生成との対応は未記載、Grok ImagineはBusiness・Enterpriseの表示はあるがImagineが含まれるかは未確認、LuminarはFor Business(ボリュームライセンス等)の案内。Midjourneyは専用プランなしと明記。

3. ひとつずつ詳しく

Midjourney

公式は、midjourney.comのCreateページで文章(プロンプト)を入れると4枚の画像が作られると説明しています。画像1枚から動画を作る機能や、参照画像を使う Edit Model なども公式ヘルプに載っています。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:? プロンプトのページに言語の記載なし。日本語の可否は公式の資料では確認できていない 出典
  • 無料で開始:× Free Trialsページ:midjourney.comとDiscordでは無料体験は現在なし(niji・journeyアプリのみ限定) 出典
  • 文章から生成:◎ Createページで説明を入れると4枚の画像が生成される。始める前にプラン加入が必要と記載 出典
  • 画像を渡す:◎ Edit ModelはV8.1・V8.2対応。画像と文章で修正、参照画像は最大4枚、Editorの一部修正も記載 出典
  • 動画:◎ 画像1枚を最初のフレームにして5秒、延長は4秒ずつ4回まで計21秒。既定は480p 出典
  • 商用利用:△ 作ったものは基本的に自分のもの。年間売上が1,000,000米ドル超の会社はProかMegaが必要 出典
  • 学習の不使用:? 学習データの公開要約(2026-03-17)はユーザーとのやりとり(プロンプト等)を学習に使ったと記載。同要約とプライバシーポリシー(2026-09-03)のどちらにも、利用者が選べる設定の記載は読めず 出典
  • API:× コミュニティガイドラインに、公式はAPIを提供しない(まれな例外あり)と記載。企業向けAPIは2025-07時点で検討段階 出典
  • ローカル実行:? 提供形態はウェブとDiscordの記載。手元のPCだけで動かせるかは公式の資料では確認できていない 出典
  • 法人プラン:× 法人向けの専用プランは見当たらず、席・管理者機能とSSOは提供しないと公式が明記。年間Pro/Mega 50件以上は請求のまとめ相談のみ 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • 文章を入れて画像を作り、見た目の好みをモードボードやプロフィールで寄せていきたい場面
  • 生成した画像を1枚から動画にして動かしたい場面
  • 参照画像(最大4枚)と文章の指示で画像を作り直したい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • 無料体験が公式に確認できないため、まず無料で試したい場面(midjourney.com・Discord)
  • 公式APIがないと公式が書くため、プログラムから自動で呼び出したい場面
  • 作品が既定で公開される(非公開にはProかMegaのStealth Mode)ため、非公開が前提の場面

Midjourney の使い方ガイドを読む →

Adobe Firefly

公式は、Fireflyを画像・動画・音声などを作る創作スタジオと説明し、文章からの生成や、写真の一部を直す機能を挙げています。PhotoshopやAdobe Expressなど、Adobeの他のアプリの中でも使えると書いています。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:◎ 画面は日本語を含む30言語、プロンプトは好きな言語で入力できると記載 出典
  • 無料で開始:◎ プランがなくても画像・動画・音声の毎日の生成枠があり、上限は毎日更新と料金ページに記載 出典
  • 文章から生成:◎ 説明を入力するとFireflyが画像を生成すると公式ヘルプに記載 出典
  • 画像を渡す:◎ 生成塗りつぶしで画像をアップロードし、塗った所に文章で指示。参考画像も追加可 出典
  • 動画:◎ 文章や静止画から動画を作れると記載。他社(パートナー)モデルも選べるが、ツールごとに使えるモデルが違うと記載 出典
  • 商用利用:△ FAQ:ベータ表示のない機能の出力は商用可(ベータは製品内の定めによる)。パートナーモデルは利用者が適否を判断 出典
  • 学習の不使用:◎ パートナーモデルのページに「利用者のコンテンツはパートナーモデルにもAdobeのAIモデルにも学習に使われない」と記載。FAQは購読者の個人コンテンツで学習しないと記載 出典
  • API:△ Firefly Servicesが公式のAPI。資料は企業の管理者による製品割り当てを前提に説明 出典
  • ローカル実行:? Webアプリ・モバイル・Adobeアプリ内の記載。手元のPCだけで動かせるかは公式の資料では確認できていない 出典
  • 法人プラン:◎ Firefly Pro / Pro Plus / Premium for teams(ライセンス単位、年間契約・月払い)が料金ページに記載 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • 日本語の画面で、文章から画像や動画を作りたい場面
  • アップロードした写真の一部を、塗って文章で指示して直したい場面
  • Photoshopなど他のAdobeアプリと行き来したい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • ベータ表示の機能や他社(パートナー)モデルは、条件や利用者の判断が付くと公式が書く
  • APIは企業向けの前提で説明されており、個人が手軽に使う前提とは読み取れない
  • 生成履歴はAdobeのクラウドに保存される(手元だけで完結する使い方の記載は確認できない)

Adobe Firefly の使い方ガイドを読む →

ComfyUI

公式は、ComfyUIを画像・動画・音声などの生成手順をノードでつないで組む、オープンソースのツールと説明しています。自分のパソコンで動かす方法と、公式がホストするComfy Cloudの両方があると書いています。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:◎ インターフェースは英語・中国語・ロシア語・フランス語・日本語・韓国語に対応と記載 出典
  • 無料で開始:◎ ダウンロードページは本体はGPL-3.0で無料。Comfy Cloudは新規に5回の無料実行と料金ページに記載 出典
  • 文章から生成:◎ READMEにStable Diffusion、SDXL、Flux.1など画像モデルを挙げる。文章からの画像生成のチュートリアルあり 出典
  • 画像を渡す:◎ READMEに、インペイント、アウトペイント、参照条件づけ、マスクの組み込みツールと記載 出典
  • 動画:◎ READMEに動画モデル(Wan 2.1/2.2、LTX-Video、HunyuanVideoなど)を挙げる 出典
  • 商用利用:△ Comfy Cloudは全モデルが商用利用可と記載。手元で使うモデルの条件は確認できていない 出典
  • 学習の不使用:△ 利用規約:Comfy Cloud・APIなどでは入出力を学習に使わないと記載。手元の本体(OSS)は規約の対象外。外部提供元のノードは別 出典
  • API:◎ READMEに、アプリへ組み込むローカルAPIと記載。料金ページにはComfy API(GPU時間課金)の表示 出典
  • ローカル実行:◎ ダウンロードページに、自分のPCで動かせて、設定後は完全オフラインでも動かせると記載 出典
  • 法人プラン:◎ Comfy CloudにTeamプラン(最大50人、共有クレジット、役割ごとの権限)とEnterpriseあり 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • 自分のパソコンで、生成の手順をノードで細かく組み、再利用したい場面
  • オフラインや手元のデータだけで画像づくりをしたい場面(設定後)
  • プログラムやAIエージェントから生成を呼び出したい場面(API、MCP、CLI)

公式が書く制約・向かない場面

  • モデルごとにライセンスが違い、商用利用の可否は使うモデルの条件で決まる
  • GPUや機材の条件があり、公式のMCPページはMacでは生成にクラウドを勧めている
  • Comfy Cloudの無料の範囲は、ページごとに書き方が揃っていない

ComfyUI の使い方ガイドを読む →

Luminar

公式はSkylumの写真編集ソフト(パソコン向けが中心で、モバイル版・Web版の案内もあります)として、AIで空の差し替えや不要物の消去などを行えると説明しています。サイトでは「Luminar Neo」「Luminar for Desktop」「Luminar」と呼び名が混在しており、改名の告知は読んだ範囲では見つかりませんでした。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:◎ AI Assistantのページに、Luminar Neoが対応する言語に日本語が載ると記載。サイトも日本語あり 出典
  • 無料で開始:△ 7日間の無料体験で全機能と記載(体験ページ)。Luminar Web Onlyは$0(基本編集、標準画質の書き出し、AIツールなし)とWebページに記載 出典
  • 文章から生成:? GenSwapは写真の一部に文章で指示して生成。文章だけで新しい画像を作る機能は公式の資料では確認できていない 出典
  • 画像を渡す:◎ 写真を取り込んで編集。GenEraseは消す、GenExpandは広げる、GenSwapは置き換え 出典
  • 動画:? 動画の生成・編集の記載は読んだ範囲で見つからない。公式の資料では確認できていない 出典
  • 商用利用:△ ガイドラインは規約を守れば商用利用可とし、リスクと責任は利用者にあると記載 出典
  • 学習の不使用:? プライバシーポリシー:AI Assistantの入力は製品開発・モデル改良のため記録と記載。AI写真編集の外部事業者は、依頼機能の提供以外の目的に使えないと記載。利用者が選べる設定は確認できず 出典
  • API:△ 企業向けの別製品Luminar Engine(SDK)。いまはLinux向けCLIのみ、C APIは公開予定 出典
  • ローカル実行:△ AI Assistantはネット接続が必要と記載(サポート)。写真編集のAI機能は、選んだ写真と入力を外部のAI事業者へ送ると記載(プライバシーポリシー)。基本編集をオフラインで使えるかは公式で確認できず 出典
  • 法人プラン:△ 公式サイトにFor Business(ボリュームライセンス、リセラー、Luminar Engine)の案内あり 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • 手元のパソコンで、取り込んだ写真の空の差し替えや不要物の消去をしたい場面
  • 7日間の無料体験で、写真編集の機能を一通り試したい場面
  • 企業が自社のサーバーで画像処理を回したい場面(Luminar Engine、別製品)

公式が書く制約・向かない場面

  • 文章だけで白紙から画像を作る用途は、公式の機能説明では確認できなかった
  • AI AssistantとGenExpandはインターネット接続が必要と公式が書き、高度なAI機能では写真が外部へ送られる場合があると書く
  • AIツールは365日間の期間つきで、更新はLuminar Primeと注記されている

Luminar の使い方ガイドを読む →

Canva

公式は、ブラウザやアプリでポスターやプレゼン、動画などのデザインを作るツールと説明し、AIでデザインを作る・直す機能(Canva AI、Magic Media など)を挙げています。ChatGPTやClaudeなどのAIアシスタントとつなぐAIコネクタも公式に用意されています。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:△ 公式サイトに日本語版(円表示の料金ページ)あり。Canva AIは英語以外の16言語に日本語を含むと公式ニュースに記載。アプリ全体の対応言語一覧は確認できていない 出典
  • 無料で開始:◎ Freeプラン(¥0)あり。標準か高品質のAIは最大20回、最高品質は使えないと記載。AIの利用枠は毎月リセットと記載 出典
  • 文章から生成:◎ Magic Mediaで説明から画像を作れる(スタイルと縦横比を選択) 出典
  • 画像を渡す:◎ 画像の生成時に参考画像をアップロード可。写真のアップロード編集も可 出典
  • 動画:◎ Magic Mediaで動画を生成。1本は4秒と記載 出典
  • 商用利用:△ AI作品は個人にも商用にも使える(AI Product Termsに従う、自己責任)。Canvaライブラリ素材を含むAI出力は所有権が変わる例外あり 出典
  • 学習の不使用:△ 個人はPrivacy Settingsで選べる(AI機能の改善に使うかが設定次第)。Business・Enterpriseはチームの内容を使わないと記載 出典
  • API:◎ Canva Connect APIs(REST)で、デザインの作成・同期などを自分のアプリに組み込めると記載 出典
  • ローカル実行:× オフライン編集は既存デザインのみ最大14日。AI機能はネット接続が必要と記載 出典
  • 法人プラン:◎ Business(コラボとチーム管理)とEnterprise(SSO・SCIM)の料金ページ記載 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • 日本語のサイトで、無料から始めてAIでデザインを下書きしたい場面
  • 画像だけでなく、資料・SNS・短い動画を同じ画面で作りたい場面
  • ChatGPTやClaudeからCanvaのデザインを作る・探す使い方をしたい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • Freeは標準か高品質のAIを合わせて最大20回まで(最高品質は使えない)と公式が書く
  • AI機能はオフラインでは使えない(ネット接続が必要)と公式が書く

Canva の使い方ガイドを読む →

ChatGPT Images(Images 2.5)

公式は、ChatGPTの中で文章から画像をつくり、アップロードした画像の一部だけを直せると説明しています。2026年9月8日に「Images 2.5」を発表し、開発者向けにはGPT-Image-2.5 FlareとSunburstを出しています。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:△ 2.0の発表に日本語のマンガ風ページの見本と多言語の文字描画の改善あり。日本は対応国一覧に掲載。画面の日本語対応は確認できず 出典
  • 無料で開始:◎ 料金ページはFreeに「Limited image creation」と記載。回数の数字は載っていない 出典
  • 文章から生成:◎ ヘルプ:会話で説明を書く、または「More」の「Images」から入って画像を生成できる 出典
  • 画像を渡す:◎ 手元の画像をアップロードして変更内容を書く。ハイライトで範囲を指す方法もある(ヘルプ)。精度は完全ではないと注記あり 出典
  • 動画:? 2.5の発表・ヘルプ・料金ページに動画生成の記載は見つからず。公式の資料では確認できていない 出典
  • 商用利用:? 個人向け規約は法律の許す範囲で出力は利用者のものと記載。「商用」という語での可否は書かれていない 出典
  • 学習の不使用:△ 個人向けは設定「Improve the model for everyone」をオフにすると新しい会話は学習に使われない。Business等は既定で使わない。画像への適用は未記載 出典
  • API:◎ 開発者向けにImage API(生成・編集)とResponses APIがあり、モデルはGPT-Image-2.5 FlareとSunburst 出典
  • ローカル実行:? ChatGPT・Codex・APIの案内にローカル実行の記載はない。公式の資料では確認できていない 出典
  • 法人プラン:◎ 料金ページにBusiness(2人から)とEnterprise(問い合わせ)のプランがある 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • ChatGPTの会話の中で、文章の説明から画像をつくり、続けて一部だけ直したい場面
  • 手元の写真やスケッチを参考にして、チラシや商品写真などのテンプレートから始めたい場面
  • APIで、文章から画像をつくる処理や編集を自分のアプリに組み込みたい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • 無料の回数は公式に数字がなく「Limited」とだけあるため、回数の見込みを立てたい場面
  • 動画生成は公式の資料で確認できないため、動画も同じ道具で作りたい場面
  • ネットにつながず手元だけで画像づくりまで動かしたい場面(ローカル実行の記載なし)

ChatGPT Images(Images 2.5) の使い方ガイドを読む →

Dreamina(画像:Seedream)

公式は、Dreaminaを画像・動画・話すアバターを作るオールインワンのサービスと紹介し、画像ではSeedream 5.0 Pro / 5.0 Lite / 4.5などを挙げています。同じ画面でNano Banana ProやGPT Image 2など、提供元が別のモデルも選べると表示されますが、このセルは主にSeedream(自社系)の記載です。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:△ 日本語ページ(ja-jp)があり本文も日本語。アプリ・操作画面の言語切替の有無は、公式の資料では確認できていない 出典
  • 無料で開始:◎ トップのFAQが毎日の無料クレジットを案内。量はアカウントで確認する形で、料金ページに数は未記載。全モデルが無料で使えるとは限らない 出典
  • 文章から生成:◎ 画像ジェネレーターのページが、文章のプロンプトまたは参考写真の入力から画像を作ると記載 出典
  • 画像を渡す:◎ 参考画像をアップロードでき、Inpaint・Expand・Remove・Retouch・Creative Upscaleなどの編集ツールを挙げている 出典
  • 動画:◎ 同サービス内にテキストから動画・画像から動画があり、Seedance 2.5などを選べると記載 出典
  • 商用利用:△ 画像ページは商用目的で使えると記載。料金ページは、商用の可否は適用される規約・内容・モデル・素材による、と記載。他社モデルの条件は未確認 出典
  • 学習の不使用:? プライバシーポリシー(米国向け)は技術の学習・改善に情報を使うと記載。学習に使わせない設定は、読んだ範囲では記載が見つからなかった 出典
  • API:△ Dreamina本体ではなく別サービスBytePlusのAPIで、Seedream 5.0 Pro・Lite・4.5が1枚あたりの価格つきで掲載。Dreaminaのアカウントとの関係は未記載 出典
  • ローカル実行:? Web・アプリ・CLIの記載のみで、生成はアカウントのクレジットを使う。手元のPCだけで画像生成まで動かせるかは公式の資料では確認できていない 出典
  • 法人プラン:? 料金ページはBasic・Standard・Advanced・Ultraのプランを表示。チーム・法人向けプランや席の管理は、公式の資料では確認できていない 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • 日本語のページで、文章や参考画像から画像を作り、そのまま同じサービスで動画にもしたい場面
  • 毎日の無料クレジットで、まず試してから有料プランを考えたい場面
  • 画像の一部を直す(Inpaint・Expand・Removeなど)編集も同じ画面で行いたい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • プライバシーポリシー(米国向け)は学習・改善への利用を書き、学習に使わせない設定は確認できていない
  • 取得できた規約・ポリシーは米国向けで、日本からの利用条件や日本向けの版は確認できていない
  • チーム・法人向けのプランや管理機能は確認できていない。商用利用は規約・モデル・素材の条件つき

Dreamina(画像:Seedream) の使い方ガイドを読む →

Gemini(画像:Nano Banana)

公式は、Geminiアプリの中で文章から画像をつくったり、手元の画像を直したりできると説明しています。無料の画像モデルはNano Banana 2、Google AIプランではNano Banana 2.1や、Proでやり直す機能も案内されています。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:◎ 画像生成はGeminiアプリが使える全ての国と言語で利用可と記載。画像生成の日本語ページと日本語版ヘルプがある 出典
  • 無料で開始:◎ Nano Banana 2は無料と記載。1日の上限があるが無料の枚数は未記載。Nano Banana 2.1はGoogle AIプラン、Proでやり直すは有料 出典
  • 文章から生成:◎ サイドバーの「Images」から、テンプレートを選ぶか文章(プロンプト)を入力して画像を生成と記載 出典
  • 画像を渡す:◎ 自分の画像をアップロードして編集でき、複数画像から新しい画像も作れると記載。編集は18歳以上と記載 出典
  • 動画:? 画像生成の紹介ページ・ヘルプに動画生成の記載はなく、公式の資料では確認できていない(動画は別行で扱う) 出典
  • 商用利用:? 画像ページ・ヘルプに商用利用の記載なし。利用規約は「Google won’t claim ownership」と記載するが商用可否は未記載 出典
  • 学習の不使用:◎ Keep Activityをオフにすると以降のチャットは学習に使われない(フィードバック送信時を除く)。一時チャットも学習に不使用。仕事・学校用は別規約 出典
  • API:◎ Gemini APIにNano Banana 2.1・2・Proのモデルが公開され、IDも記載。出力にはSynthIDが入ると記載 出典
  • ローカル実行:? Geminiアプリ・Gemini APIの提供形態の記載のみ。手元のPCだけで画像生成まで動かせるかは公式の資料では確認できていない 出典
  • 法人プラン:△ ヘルプは仕事・学校用アカウントは契約の種類で規約が異なりうると記載。料金ページはGemini Enterprise Business(1席月額$21から)に画像・動画の作成を挙げるが、アプリの画像生成との対応は未記載 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • 日本語のGeminiアプリで、無料から文章を書いて画像を作りたい場面
  • 手元の画像をアップロードして、一部だけを文章で直したい場面
  • 開発者がGemini APIから画像生成を自分のサービスに組み込みたい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • 画像の紹介ページが「18+」と書くため、18歳未満の利用(編集は18歳以上と公式ヘルプが記載)
  • 商用利用の可否が画像ページ・ヘルプに書かれていないため、仕事での利用条件を公式だけで確かめたい場面
  • 無料枠は1日の上限があり、枚数は公式に未記載。多く作りたい場面は有料プランが案内される

Gemini(画像:Nano Banana) の使い方ガイドを読む →

Grok Imagine

公式は、Grok Imagineを画像と動画を作るAIジェネレーターと説明し、画像の作成・編集、画像の動画化、Imagine Agent Modeを挙げています。grok.com/imagineとiOS・Androidのアプリで使え、開発者向けのImagine APIもあります。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:△ 日本のApp Storeの掲載は日本語を含む39言語に対応と表示。Web版(grok.com/imagine)の画面言語は公式の資料では確認できていない 出典
  • 無料で開始:△ x.ai/grokは「Web・アプリで無料で試せる」とGrok全体で記載。料金ページは画像・動画生成をSuperGrok(月$30表示)に挙げ、Freeの項目には挙げていない 出典
  • 文章から生成:◎ 開発者ドキュメントに、文章のプロンプトからGrok Imagineモデルで画像を生成できると記載(1回1〜10枚) 出典
  • 画像を渡す:◎ 画像編集のAPIは元画像を最大5枚まで受け付ける。公式記事は領域だけ直すマジックワンド、背景除去、スマートリサイズを挙げる 出典
  • 動画:◎ 文章・画像から動画を生成。APIの動画は最大15秒、解像度は480p・720p・1080p。x.ai/grokは画像は最大2K、動画は最大15秒と記載 出典
  • 商用利用:△ Consumer FAQは出力は利用者のもので生成画像も自由に使えると記載(Grokの帰属表示を依頼)。Consumer規約は商用に直接触れず、事業利用はEnterprise規約と記載 出典
  • 学習の不使用:△ ログイン時は学習に使うかを選べ、FAQはSettingsの「Improve the Model」をオフにすると新しい会話は学習に使わないと記載。フィードバックは例外。法人向けの内容は学習に使わないとも記載 出典
  • API:◎ Imagine APIに画像生成・画像編集・動画生成のエンドポイントあり。動画の生成は非同期で、request IDで状態を確認する 出典
  • ローカル実行:? ホスト型のAPIとWeb・アプリの記載のみ。手元のPCだけで画像生成まで動かせるかは公式の資料では確認できていない 出典
  • 法人プラン:△ 料金ページにBusiness・Enterpriseがあり、席管理・役割ごとの権限・SSOを記載。ただし価格の表示はなく、Imagineがこれらに含まれるかは確認できていない 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • 文章や参考写真から画像を作り、同じ流れで動画にもしたい場面
  • アップロードした画像(最大5枚)を材料に、一部だけ直したり背景を除いたりしたい場面
  • 開発者がAPIから画像・動画の生成を自分のサービスに組み込みたい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • 画像・動画生成は料金ページでSuperGrokに挙げられ、無料でどこまで使えるかが確認できないため、無料の範囲を先に知りたい場面
  • Help & FAQが、生成した画像と動画にはGrokの透かしが入り、消す設定はないと書くため、透かしなしで使いたい場面
  • 年齢の表示が規約(13歳以上)とApp Store(16+)で異なるため、年齢条件を公式だけで確定したい場面

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Ideogram

公式は、Ideogramを画像や動画を作る「generative media platform」と紹介し、作成画面・API・AIエージェント向け接続(MCP)を挙げています。画像では Ideogram 4.5・4.0・3.0・Vector などの自社モデルを選べ、APIには提供元の記載がない他社名のモデルも並びますが、このセルは主に Ideogram 自社モデルの記載です。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:? 公式サイトに対応言語の記載は見つからず。4.5のページに日本語への翻訳例の画像はあるが、日本語UIや入力の可否は未確認 出典
  • 無料で開始:△ 無料プランの欄はないが、条件を満たす無料アカウントにはサインインで毎週クレジットが付く。量は変わることがある、と記載 出典
  • 文章から生成:◎ 4.5のGenerateは「プロンプトから新しい画像を作る」と記載(プロンプトのみの料金表示あり) 出典
  • 画像を渡す:◎ 4.5のPrecise Editは既存画像の一部だけを変えて残りは触らないと記載。生成には最大5枚の参照画像を渡せる 出典
  • 動画:△ トップは「One API handles image and video models」と記載。動画モデルはAPI文書に並ぶ(Seedance・MiniMax・Kling)。料金ページのTeam欄に「All image & video models」とあるが、画面での動画生成の手順は未確認 出典
  • 商用利用:△ 料金ページは生成画像を商用を含め自由に使えると記載。規約は商用の責任を負わないとし、4.0の手元実行は商用に有償ライセンスが必要。他社名モデルの条件は未確認 出典
  • 学習の不使用:△ Enterpriseは「データは共有モデルの学習に使われない」と記載。個人向けはPPが学習への利用を挙げ、断る設定は見つからず 出典
  • API:◎ 公式API(developer.ideogram.ai)あり。料金ページは従量課金(Pay as you go)に「API access with credit-based usage」と記載 出典
  • ローカル実行:△ 4.0はオープンウェイトで、重みをダウンロードし自分のハードで動かせると記載。対象は4.0のみ(4.5は不明)。商用デプロイには別ライセンス(Licensingページに月額の自己ホスト用ライセンス) 出典
  • 法人プラン:◎ Teamプラン(1人あたり月$20・年払い$240の表示、2026-10-24時点)に「Central billing and administration」。EnterpriseはSSO・SOC 2を記載 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • 文字を入れた画像や、既存画像の一部だけの手直し(Precise Edit)を、同じサービスで扱いたい場面
  • 同じ窓口のAPIや、MCPでAIエージェントから呼び出して使いたい場面
  • 4.0のオープンウェイトを、自分の環境で動かすことも検討したい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • 日本語の画面・入力に対応するかは公式の資料で確認できていない
  • 個人向けでは、学習に使わせない設定は公式の資料で見つからず(Enterpriseは学習に使わないと記載)
  • 無料アカウントの無料分は毎週のクレジットで量は変わる。公開の扱いはプランで異なり、非公開で作れるのは主にPlus・Pro

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illuminAI(イルミンエーアイ)

公式は、illuminAIを日本語対応の画像生成・動画生成のプラットフォームと説明し、画像の生成と編集、動画の生成を1か所でできると書いています。公式の搭載モデル一覧にはSeedream、NanoBanana、GPT Imageなどの系列が並び、公式はサービス開始時に「ベータ版」の語も使っています。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:◎ トップページは日本語対応と説明。画像・動画の生成ページは日本語のプロンプトで入力できると記載 出典
  • 無料で開始:◎ FAQ:Freeは毎月20クレジットまで、カード登録なしで開始可。高解像度と10秒の動画は有料プラン 出典
  • 文章から生成:◎ 画像生成ページに、テキストのプロンプト(日本語OK)から画像を生成すると記載 出典
  • 画像を渡す:◎ リリースノートに、既存画像をアップロードしてスタイル変更や編集ができる「画像から画像生成」(seedream 4.0)と記載 出典
  • 動画:◎ 動画生成ページに、テキストや画像から作れ、5秒・10秒に対応と記載。10秒は有料プランのみ 出典
  • 商用利用:△ FAQは著作権は利用者に帰属し規約の範囲で商用可。一方、規約の禁止事項に営利目的の行為(会社が認めたものを除く)あり 出典
  • 学習の不使用:△ FAQ:ベータ版では利用者のデータを学習に使っていない。選べる設定は今後追加予定。モデル提供元側の扱いは未確認 出典
  • API:? トップ・料金・FAQ・生成ページを読んだ範囲でAPIの案内なし。公式の資料では確認できていない 出典
  • ローカル実行:? 提供はWebサービス。生成はログインして行い、保存はローカル可の記載のみ。手元だけで動かせるかは確認できていない 出典
  • 法人プラン:◎ 料金ページ:Enterpriseにチーム管理。FAQにチーム内でクレジットを共有できると記載。Lite〜Proはプロジェクト管理 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • 日本語のプロンプトで、画像と動画を同じサービスの中で作りたい場面
  • カード登録なしの無料枠(月20クレジット)で、まず試したい場面
  • 複数のモデル系列が並ぶ公式の一覧から、モデルを選んで生成したい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • 公式の資料でAPIの案内が確認できないため、プログラムから自動で呼び出したい場面
  • 無料プランは保存期間24時間で、高解像度と10秒の動画は有料プランが条件
  • 商用利用はFAQと規約の禁止事項の書き方が並んでおり、仕事や広告に使う前に条件の確認が要る場面

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Krea

公式トップは Krea を画像・動画・3Dメッシュを生成・編集できる「creative AI suite」と紹介し、公式ドキュメントはAPIとMCPサーバーも案内しています。サービスの中では Krea 自身のモデル(Krea 3 など)と、Nano Banana・Seedance など他の名前のモデルも選べますが、このセルは主に Krea 自身のモデルと画面の共通機能の記載です。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:? 公式トップに「You can write in any language」(プロンプト)と記載。日本語の画面(UI)に対応するかは公式の資料では確認できていない 出典
  • 無料で開始:◎ 料金ページにFree「$0/month、100 units / day」と記載。ただしSeedance系の動画モデルは有料プランが必要と記載 出典
  • 文章から生成:◎ 画像ガイドに、1つの文章のプロンプトから写真風など多様な画像を生成できると記載。既定のモデルはKrea 3 出典
  • 画像を渡す:◎ 画像ガイドに参照画像を渡すImage promptがあり、枚数はモデルで異なる(Krea 1は2枚、Nano Bananaは最大15枚)。Editは端末から画像を読み込める 出典
  • 動画:◎ 動画ガイドに、文章から・静止画から動画を作れると記載。長さの例は6秒・12秒、解像度の例は720p・1080p(モデルで異なる)。Seedance 2.5はPro以上と料金ページに記載 出典
  • 商用利用:△ Business Termsは契約者に出力の商用の権利を「full, unrestricted」と記載(条件変更の権利は留保)。個人向け規約は商用化を「認めることがある」とし、プラン次第とも記載 出典
  • 学習の不使用:△ Business Termsは契約者の入出力をAIの学習に使わないと明記。個人向けの規約・PP(2024年5月20日版)は学習に触れず、学習を断る設定も記載なし 出典
  • API:◎ 公式API(api.krea.ai)は画像・動画モデルへのプログラムからのアクセスと記載。トークンを作って呼び出し、モデルごとの従量課金 出典
  • ローカル実行:△ Krea 2 の重みはHugging Faceで公開と記載(自分で運用・LoRA学習が可能)。対象はKrea 2のみで、一定の収益を超える商用は別ライセンス 出典
  • 法人プラン:◎ 料金ページにBusiness「Secure and collaborative workspace for growing teams」。機能一覧にSAMLのSSO・管理者ロール等(プラン別の印は読めず)。Enterpriseは個別 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • Krea 自身のモデルと他社名のモデルを、同じ画面で選びながら画像を作りたい場面
  • 作った画像を1枚から動画にしたり、拡大・一部の修正(Edit)をしたりまで同じサービスで扱いたい場面
  • 公式のAPIやMCPサーバーで、プログラムやAIアシスタントから呼び出して使いたい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • 日本語の画面に対応するかは公式の資料で確認できていないため、日本語UIが前提の場面
  • 個人向けプランでの商用利用の条件と、学習に使わせない設定は公式の資料で確認できていない(Businessは記載あり)
  • 無料プランではSeedance系の動画モデルが使えず、1日100ユニットの範囲での利用になる場面

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Leonardo.Ai

公式は、Leonardo.Aiを画像・動画などを作るWebサービス(スマホアプリとAPIもあり)と紹介しています。画像ジェネレーターのページはLucid Originなどのモデル名のほかNano Banana Pro、FLUX.2 Pro、Seedream 4.5、GPT Image 2.5なども挙げ、料金ページは無料プランをAutoモデルのみとしています。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:× 公式ヘルプは、画面は英語向けで多言語は未対応と記載。App Storeの言語欄も英語のみ。プロンプトに日本語が使えるかの記載は読めず 出典
  • 無料で開始:◎ 料金ページでFreeは0ドル、毎日150 Fast Tokens。Autoモデルのみ・作品は公開・品質設定はBasic。他社モデルは無料で使えないと記載 出典
  • 文章から生成:◎ 画像ジェネレーターのページが、文章のプロンプトから画像を作れると記載。Autoか好みのモデルを選べる(無料はAutoのみ) 出典
  • 画像を渡す:◎ Omniモデルは参照画像を最大6枚と記載。Nano Bananaの参照は無料1枚・有料6枚。文章での部分修正やCanvasでの塗り直しは確認できず 出典
  • 動画:◎ 文章から動画・画像から動画を作れると記載。長さや画質はサイドバーで選び、モデルで異なる。無料は透かし付き、自分の画像のアップロードは有料のみ 出典
  • 商用利用:△ 有料プランは権利が利用者に属し商用可。無料は権利がLeonardo側にあり、商用の非独占ライセンスが付与される。他社モデルの個別条件は未確認 出典
  • 学習の不使用:△ 有料プランの非公開モードの画像は、改善目的の利用の対象外とヘルプが記載。無料は作品が公開。APIは入力画像を学習に使わないとAPIページが記載 出典
  • API:◎ 開発者向けAPIが画像・動画・3D・音声の生成用にあり、従量課金(Pay as you go)と個別契約(Custom)を案内。クレジットに期限なしと記載 出典
  • ローカル実行:? 提供形態はWebアプリ、スマホアプリ、APIの記載。手元のPCだけで生成まで動かせるかは公式の資料では確認できていない 出典
  • 法人プラン:◎ Teams Starter(1席24ドル)とGrowth(1席48ドル)、Enterpriseの問い合わせ窓口。メール招待、役割の割り当て、チーム内の非公開生成を記載 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • 1つのサービスの中で、モデルを選びながら画像も動画も作りたい場面(他社モデルは有料プランの記載)
  • 毎日150トークンの無料枠(作品は公開)で、まず操作を試してから有料プランを考えたい場面
  • 参照画像や文章での部分修正を使い、APIやチーム向けプランまで同じ提供元で揃えたい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • 公式ヘルプが画面を英語向け・サポートを英語のみと書くため、日本語の画面で使いたい場面
  • 無料プランは作品が公開になり、権利の扱いも有料と違うため、非公開や自分の権利が前提の場面(非公開は有料のみ)
  • 手元のPCだけで動かす用途は、公式の資料では確認できていない

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Magnific(旧 Freepik)

公式は Magnific を、画像・動画・音声・3Dを作る・編集するAIの道具と素材をまとめた creative platform と説明し、サイトには「Freepik is now Magnific」の告知があります。このセルは主にサービス全体の共通機能と規約の記載です。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:? トップと料金ページは英語表示で、言語選択の記載は見つからず。日本語の可否は公式の資料では確認できていない 出典
  • 無料で開始:△ ヘルプにFreeは1日最大20回のAI画像生成(自社モデル)、個人利用のみ。料金ページには無料プランの欄がなく、無料のお試し期間もなしと記載 出典
  • 文章から生成:◎ AI Image Generatorは「Text to image with the leading models」と記載。文章を入れモデルを選んでGenerateを押す 出典
  • 画像を渡す:◎ Image Editorは「Upload any image」で自分の画像を取り込め、Editで消す・置き換え、Resizeで拡張できると記載 出典
  • 動画:◎ Video Generatorは文章・画像から動画を作れ、長さはモデルによりおおむね4〜15秒と記載。無料プランで使えるかは記載なし 出典
  • 商用利用:△ 有料プランには商用ライセンスが含まれ、Freeは表示つきの個人利用のみ。国により著作権の所有は保証できないとも記載 出典
  • 学習の不使用:△ 規約は入力・出力を自社モデルの学習に使わないと記載。一方、製品の改善のために使う権利を利用者が与えるとも記載。設定で選ぶ画面の記載は見つからず 出典
  • API:◎ トップにREST APIで全モデル・ツールを呼べると記載。API規約は、API利用を含む有料プランの購読が必要と記載 出典
  • ローカル実行:? デスクトップアプリはあるが、生成が手元だけで動くとの記載は見つからず。公式の資料では確認できていない 出典
  • 法人プラン:◎ Business(2〜100席)は共有クレジット、管理者・編集者・閲覧者の役割、一括請求。Enterpriseは席無制限、独自SSOと記載 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • 1つの画面で、複数のモデルを選びながら画像を作り、そのまま動画にもしたい場面
  • 公式のMCPサーバーやAPI、Photoshop・Figma などのプラグインから呼び出して使いたい場面
  • チームでクレジットと管理者の役割を共有して使いたい場面(Business)

公式が書く制約・向かない場面

  • 日本語の画面に対応するかが公式の資料で確認できていないため、日本語UIが前提の場面
  • 無料プランは自社モデルの画像が1日最大20回・個人利用のみで、商用には有料プランが必要な場面
  • 料金ページの表は有料プラン(Premium・Premium+・Pro Starter)の記載で、無料の欄がなく、料金の数字は公式ページで確かめたい場面

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NovelAI

公式は、NovelAIを、アニメ風の画像を作る画像生成と、物語を書く物語生成を1つの月額サービスで提供する場所として紹介しています。画像モデルは NovelAI Diffusion V5・V4.5・V4・Anime V3 などから選べ、V4以降はNovelAIが一から作ったモデルだと書かれています。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:△ アプリの画面は英語と日本語に対応と記載。プロンプトの日本語はV5が対応、V4.5・V4は日本語の文字の多くが非対応と記載(Image Models頁) 出典
  • 無料で開始:△ 無料プランはなく、無料トライアル Paper(画像30枚)がある。トライアルは更新されると書かれていない。FAQは「無料の画像生成ツールではない」と記載 出典
  • 文章から生成:◎ 画像生成のページに、文章のプロンプトから画像を作ると記載。タグで特徴を指定でき、普通の文章でも解釈できると記載 出典
  • 画像を渡す:◎ Image2Image(元の画像から作る)の説明があり、Inpaint・Vibe Transfer・Precise Referenceも項目として載る。機能ごとの対応モデルは確認できていない 出典
  • 動画:? 画像生成の機能一覧に動画の項目は見つからず、公式の資料では確認できていない 出典
  • 商用利用:◎ トップのFAQは商用に制限なしと記載。FAQはNovelAIが所有権を主張しないとも記載。規約は内容の権利は利用者のものと記載(18歳以上が条件) 出典
  • 学習の不使用:? プライバシーポリシーに、入力の学習利用の有無も断る設定の記載も見つからず。プロンプトは保存しないと記載 出典
  • API:△ アカウント設定にNovelAI API用のトークン発行ボタンあり。仕様書は取得できず、画像生成を呼べるかは確認できていない 出典
  • ローカル実行:△ サービスは公式のサーバーで動作。終了した旧モデルの重みは二重ライセンスで公開と記載。現行モデルの重みを公開する記載は見つからず 出典
  • 法人プラン:? 公式の資料にチーム・法人向けのプランや管理機能の記載は見つからず。規約は購読1つで1アカウントと記載 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • アニメ風のイラストを、タグやプロンプトで細かく調整しながら作りたい場面(V5は日本語のプロンプトにも対応と記載)
  • Image2Imageのほか、Inpaint・Vibe Transfer・Precise Referenceといった項目のある編集・参照機能を使いたい場面
  • 同じ月額サービスの中で、画像のあとに物語も書きたい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • 無料プランはなく、無料トライアルの画像は30枚で補充されないため、継続して無料で使いたい場面
  • 生成した画像は公式のサーバーに保存されず、ページを更新すると失われるため、自分で保存しない運用の場面
  • チーム・法人向けのプランや動画の生成は公式の資料で確認できていないため、それらが必須の場面

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Recraft

公式は、Recraft Studioを画像・ベクター・モックアップを生成して編集するクリエイター向けの場所と説明し、ベクター形式(SVG)での画像生成を前面に出しています。Recraft自社モデル(V4.1、V4、V3、V2など)に加え、Studioの中では他社の画像・動画モデルも選べると書いており、このセルは主にRecraft自社モデルの記載です。

公式の記載(項目ごと)
  • 日本語:△ 画面言語は英独西仏ウクライナ露の6つで日本語は一覧になし。FAQは日本語プロンプトも理解されるが英語が最良と記載 出典
  • 無料で開始:◎ 無料プランで画像・ベクター生成と基本編集が使える。アップロード1日3枚、1回の生成は最大2枚、追加購入は不可 出典
  • 文章から生成:◎ プロンプト欄に説明を入れてGenerateを押すと画像ができると記載。Vectorも生成の種類として選べる 出典
  • 画像を渡す:◎ 画像をアップロードしEdit imageで文章指示により修正でき、参考画像も添付可。参考画像の枚数上限はモデルで違うと記載 出典
  • 動画:△ Studioで動画生成可だが、Basic・無料は対象外(Pro・Teams等が条件)。公式一覧の動画モデルはVeo・Sora・Klingなど他社製 出典
  • 商用利用:△ 有料プランは作った画像の全権利と商用利用権を得る。無料プランの画像はRecraftが所有し公開ギャラリーに載り、商用ライセンスなし 出典
  • 学習の不使用:△ 既定で画像・プロンプトが学習に使われる。無料は設定で断れず、Proは設定で可(Basicの記載なし)。Teamsは既定で対象外、APIの入出力は学習に使わないと記載 出典
  • API:◎ 公式のAPIドキュメントあり。V4.1・V4・V3・V2などのモデルをAPIで使える。モデルごとに1枚あたりの料金が記載されている 出典
  • ローカル実行:? 公式の資料にオープンウェイトや手元での実行の記載は見つからず。公式の資料では確認できていない 出典
  • 法人プラン:◎ Teamsプランあり(共有カスタムスタイル、アカウント一元管理、SSO、24時間サポート)。追加購入クレジットは席で共有と記載 出典

公式の説明から、候補になる場面

  • ロゴやアイコンなど、ベクター形式(SVG)で画像を作って、あとから編集したい場面
  • 作った画像を、自然言語での編集やモックアップ作成など、同じキャンバスで続けて加工したい場面
  • 同じ画面で、Recraft自社のモデルと他社のモデルを選んで試したい場面

公式が書く制約・向かない場面

  • 無料プランの画像は公開ギャラリーに載り商用ライセンスがないため、非公開や商用が前提の場面は有料プランが条件
  • 画面の言語に日本語が公式の一覧にないため、日本語の画面で使いたい場面
  • 学習への利用が既定でオンで、無料プランでは設定で断れないと公式が書くため、入力を学習に使わせたくない場面

Recraft の使い方ガイドを読む →

確認できていない点

  • Midjourneyの日本語対応と、手元のPCだけで動かせるかは、読んだ公式ページに記載が見つからなかった。チーム向けは、団体向けのページが席・管理者機能とSSOを提供しないと書いている。
  • Midjourneyの利用者が学習利用を選べる設定は確認できなかった。プライバシーポリシーの本文に、学習の選択肢の記載は見つからなかった。
  • Canvaのアプリ本体の対応言語の一覧は、公式ページから読み取れなかった。Luminarもアプリ画面の表示言語を直接書いたページは読めていない。
  • Luminarの動画生成の有無は、読んだ範囲では確認できなかった。GenErase・GenSwapのネット接続の要否も確認できていない。
  • Fireflyの料金は取得元の地域で表示が変わる可能性がある(今回の取得ではUS$表示)。日本の価格や、APIを使えるプランの条件は確認できていない。Fireflyの購読なしの利用者への「学習しない」の適用範囲は、FAQでは購読者に限定した表現で、製品ページの記載とあわせても境界が読み切れていない。
  • ComfyUIのCloud以外(手元)で使うモデルの商用利用は、モデルごとの条件による。公式の一括の記載は確認できなかった。
  • Luminar Webは、skylum.com/luminar では2026年秋の予定と書かれているが、luminar-web では提供中(Now live)と書かれている。Canva AI 2.0とMagic Layersの提供状況は今回確かめていない。
  • ChatGPT Images(Images 2.5):ChatGPT画面の日本語表示の有無
  • ChatGPT Images(Images 2.5):無料プランの画像生成の回数(公式は「Limited」とのみ記載)
  • ChatGPT Images(Images 2.5):「商用利用」という語での可否(規約は出力の所有のみ記載)
  • ChatGPT Images(Images 2.5):動画生成の有無
  • ChatGPT Images(Images 2.5):ローカル実行の可否
  • ChatGPT Images(Images 2.5):画像が学習設定の対象かどうか(Data Controls FAQに画像の記載なし)
  • ChatGPT Images(Images 2.5):ChatGPT内で使われるモデル名(Flare/Sunburst/別)。Codexの案内はgpt-image-2と記載
  • Dreamina(画像:Seedream):アプリ・Web画面の日本語表示の切替の有無と、日本からの利用条件(取得できた規約は米国向け)
  • Dreamina(画像:Seedream):学習に使わせない設定の有無
  • Dreamina(画像:Seedream):チーム・法人向けプランの有無
  • Dreamina(画像:Seedream):ローカル実行の可否
  • Dreamina(画像:Seedream):無料クレジットの現在の量と、無料で使えるモデルの範囲
  • Dreamina(画像:Seedream):Nano Banana ProやGPT Image 2など他社・提供元不明モデルを選んだ場合の商用条件・データの送り先
  • Gemini(画像:Nano Banana):画像の商用利用の可否は、画像ページ・ヘルプ・利用規約のいずれにも名指しの記載が読めなかった
  • Gemini(画像:Nano Banana):無料で作れる1日の枚数は公式に数字が出ていない
  • Gemini(画像:Nano Banana):ローカル(手元のPCだけ)での画像生成の可否は確認できていない
  • Gemini(画像:Nano Banana):Gemini Enterprise Businessで使える画像モデルと、そこでの学習の扱いは確かめきれていない
  • Gemini(画像:Nano Banana):画像ページは「18+」、ヘルプは生成13歳以上・編集18歳以上で書き方がそろっていない
  • Grok Imagine:Web版(grok.com/imagine)の画面言語、日本からの利用可否の国の一覧
  • Grok Imagine:Imagineを無料でどこまで使えるか(1日の枚数など)。料金ページの表では、どのプランに含まれるかの列が読み取れなかった
  • Grok Imagine:Consumer規約の本文に商用利用を直接許す・禁じる一文は見つからず、FAQとの優先関係も未確認
  • Grok Imagine:Business・EnterpriseにImagineが含まれるか、Imagineで学習の設定が画像・動画に別扱いかどうか
  • Grok Imagine:提供元の表記がSpaceXSI、SpaceXAI LLC、X Corp.、xAIとページごとに違い、関係は公式の資料では確認できていない
  • Grok Imagine:手元のPCだけで動かせるか(ローカル実行)
  • Ideogram:日本語のUI・入力に対応するか(公式サイトに言語の記載が見つからない)
  • Ideogram:Webの画面で動画をどう作るか、どの動画モデルが選べるか
  • Ideogram:個人向けアカウントで入力を学習に使わせない設定の有無
  • Ideogram:無料アカウントに付く毎週クレジットの量
  • Ideogram:APIのモデルごとの料金(料金ページの表が読み込み中のまま)
  • Ideogram:GPT Image・Nano Banana・Seedance など、提供元の記載がない名前のモデルを選んだ場合の商用条件・データの扱い
  • Ideogram:4.5がオープンウェイトで使えるか(公式が書くのは4.0)
  • illuminAI(イルミンエーアイ):公式APIの有無(読んだ範囲では案内が見つからず)
  • illuminAI(イルミンエーアイ):手元のPCだけでの実行の可否(Webサービスの記載のみ)
  • illuminAI(イルミンエーアイ):ベータ版から正式版に切り替わったか。FAQの学習に関する答えはベータ版の時点の記載に読める
  • illuminAI(イルミンエーアイ):モデル提供元(他社)側での入力の学習利用と、データの送り先の国
  • illuminAI(イルミンエーアイ):FAQの商用可と規約の営利目的行為の禁止(会社が認めたものを除く)の関係
  • illuminAI(イルミンエーアイ):日本以外からの利用可否、透かしの有無、搭載モデルごとの商用条件
  • Krea:日本語のUI(画面表示)に対応するか
  • Krea:個人向けプラン(Free・Basic・Pro・Max)の商用利用の条件(料金ページFAQの回答本文が読めなかった)
  • Krea:個人向けアカウントで入力を学習に使わせない設定の有無(プライバシーポリシーは学習に触れていない)
  • Krea:Nano Banana・Seedance など他社名のモデルで作ったものの商用条件・データの扱い
  • Krea:料金の数字(料金ページ、ヘルプ、トップで食い違いあり。月額・年額のどちらの表示かも文言がない)
  • Krea:Krea 2 以外のモデル(Krea 3 など)の重みの公開の有無
  • Leonardo.Ai:利用規約とプライバシーポリシーは今回の取得で開けず(ガイドが読んだ内容は再確認できていない)。学習への利用の条項(非公開は同意なしに学習に使わない等)はガイドの記述のみで、セルはヘルプとAPIページの記載に限った
  • Leonardo.Ai:プロンプトに日本語が使えるか、日本からの利用可否(画面は英語向けと公式ヘルプが記載)
  • Leonardo.Ai:手元のPCだけで生成まで動かせるか(ローカル実行)
  • Leonardo.Ai:Nano Banana ProやGPT Image 2.5など他社モデルを選んだ場合の商用条件・データの扱い
  • Leonardo.Ai:Webの料金ページとApp Storeのアプリ内課金で金額が異なる理由
  • Magnific(旧 Freepik):日本語のUI(画面表示)と日本からの利用可否
  • Magnific(旧 Freepik):無料プランで動画など自社モデル以外の道具をどこまで使えるか
  • Magnific(旧 Freepik):インターネットにつながず手元だけで生成できるか(公式の記載なし)
  • Magnific(旧 Freepik):他社名のモデルを選んだときの商用条件とデータの扱い(提供元の規約が組み込まれる)
  • Magnific(旧 Freepik):プランごとのクレジット数・無制限の対象・返金・クレジットの有効期間(今回は確かめていない)
  • Magnific(旧 Freepik):学習に使わない記載と、製品改善のための利用の記載の優先関係(設定で選べる画面は見つからず)
  • Magnific(旧 Freepik):スマホアプリの対応言語(今回読んだ公式ページには記載なし)
  • NovelAI:公式の料金ページ(novelai.net/pricing)は取得できず、料金は公式ドキュメントのSubscriptionページの表示から読んだ
  • NovelAI:APIの仕様(api.novelai.net/docs は題名のみ取得)と、画像生成をAPIで呼べるか
  • NovelAI:動画生成の有無(画像生成の機能一覧に項目が見つからない)
  • NovelAI:入力内容の学習利用の有無と、学習に使わせない設定(プライバシーポリシーに記載なし。規約6.8条は訓練に提供したデータの削除不可を記載)
  • NovelAI:チーム・法人向けのプランや管理機能
  • NovelAI:日本からの利用可否、トライアルの日数
  • NovelAI:商用利用の書き方がトップ、FAQ、規約で異なり、どれが優先されるか
  • Recraft:日本からの利用可否と日本円の表示(公式の資料では確認できていない)
  • Recraft:無料プランのクレジット量(数字の記載が見つからず)
  • Recraft:無料プランで学習利用を設定により断れるか(Data useページの冒頭「いつでも断れる」と、FAQ部「無料プランでは不可」で書き方が違う)。Basicプランの学習設定の記載は見つからず
  • Recraft:手元のPCだけでの実行やオープンウェイトの有無(記載が見つからず)
  • Recraft:Studioで選べる他社モデルで作ったものの権利・商用条件(公式の資料では確認できていない)
  • Recraft:公式の料金ページはプランの金額表が読めず、金額は公式ドキュメントのPaid plansページで確認(Teams 8,000クレジットの年払いが月払いより高く見える表記あり)
  • 他社のモデルを選べるサービス(Firefly、Dreamina、Ideogram、Krea、Leonardo.Ai、Recraft、illuminAI)では、商用・学習・料金などの条件がモデルごとに違うことがあります。セルは主に自社系の記載で、他社モデルの条件は個別に確かめる必要があります。
  • ローカル実行と動画は、一部のモデルやプランに限る記載が多くあります(Ideogramは4.0のみ、Krea は Krea 2 のみ、Recraftの動画はBasicと無料が対象外など)。表の yes や条件つきは、全モデル・全プランに当てはまる意味ではありません。
  • MagnificはFreepikからの改名、Luminarは呼び名が混在、illuminAIはサービス開始時にベータ版の語を使うなど、名称や提供段階の表記が揺れるものがあります。契約前に公式の最新表記を確認してください。
  • 他社のモデルを選べるサービス(Firefly、Dreamina、Ideogram、Krea、Leonardo.Ai、Recraft、illuminAI)では、商用・学習・料金などの条件がモデルごとに違うことがあります。セルは主に自社系の記載で、他社モデルの条件は個別に確かめる必要があります。
  • ローカル実行と動画は、一部のモデルやプランに限る記載が多くあります(Ideogramは4.0のみ、Krea は Krea 2 のみ、Recraftの動画はBasicと無料が対象外など)。表の yes や条件つきは、全モデル・全プランに当てはまる意味ではありません。
  • MagnificはFreepikからの改名、Luminarは呼び名が混在、illuminAIはサービス開始時にベータ版の語を使うなど、名称や提供段階の表記が揺れるものがあります。契約前に公式の最新表記を確認してください。

出典(公式)

このコーナーの文章は、公式の資料を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。画面名・機能・料金は変わるので、使う前に各ページの出典(公式)で確かめてください。事実と「見立て」は分けて書いています。