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Sakana AIサカナ エーアイ

Sakana AIは、東京にあるAIの研究開発の会社で、公式ページは「日本から、フロンティアAIを」という方針を掲げています。複数のLLMを組み合わせるFuguや、日本語に強いNamazuなどを載せています。

主なサービス・モデル

  • Sakana Fugu(複数のLLMをまとめて使う。Ultra・Cyber・Maxの種類あり)
  • Sakana Namazu(日本語に強いLLM)
  • Sakana Marlin(調査・戦略レポートを作る自律エージェント)
  • Sakana Translate(日本語・英語・中国語の翻訳と校正)
  • Sakana Chat
  • 開発者向けのコンソール

データの扱い(公式ページの記載)

トップページには、規約やプライバシーポリシーへのリンクが見つかりませんでした。検索で見つけたAPIプラットフォームの文書を読みました。プライバシーポリシー(2026-07-21更新と表示)は、プロンプトと出力を、モデルの学習・調整・評価に使えると書き、設定で拒否できる場合があるが、拒否は以降のデータにだけ及ぶとも書いています。データは日本と米国に移されることがある、とも書かれています。利用規約(2026-09-28 10:00 JSTから有効と表示)は、人間の担当者が内容を読む場合があること、個人情報や健康・金融などの機微な情報を入力しないことを求めています。これらはAPIプラットフォーム向けの文書で、ChatやTranslateなど他のサービスにも同じ条件が当てはまるかは確認できていません。

日本での提供

東京の会社で、公式ページには日本語版があります。利用規約は、日本の利用者の紛争は東京地方裁判所に、と書いています。一方で、サービスはEEA・英国・スイスの外の利用者向けで、IPアドレスによるアクセスの制限をすることがある、とも書かれています。

変わりやすい点

  • APIプラットフォームの利用規約は、2026-09-28 10:00 JSTから有効と表示されている。表示日はすでに過ぎている(2026-10-16確認)。
  • APIプラットフォームのプライバシーポリシーは、2026-07-21更新と表示されている(2026-10-16確認)。
  • トップページの製品名は、Fugu・Namazu・Marlin・Translate・Chatなど。製品名は変わりやすい(2026-10-16確認)。

公式の規約・ポリシーを読む

確認できていない点(3件)
  • Sakana Chat、Sakana Translateの利用規約は読めていません。
  • トップページ自体には法的な文書へのリンクが見つかりませんでした。APIプラットフォームの文書が全サービスに当てはまるかは確認できていません。
  • 製品ごとの提供状況(日本向けの条件を含む)は確認できていません。
出典(3件)

確認日:2026年10月16日。金額・評価額・人物像は載せていません。

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。