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GMOインターネット(ConoHa)ジーエムオーインターネット(コノハ)

ConoHaは、GMOインターネットグループが運営するホスティングのブランドです。公式ページには、レンタルサーバー、VPS、ゲームサーバー、AIの画像生成や文章作成のサービスが並んでいます。

主なサービス・モデル

  • ConoHa WING(レンタルサーバー)
  • ConoHa VPS
  • ConoHa for GAME
  • ConoHa AI Canvas(ブラウザーでの画像生成)
  • ConoHa Pencil(SEO向けの記事作成)
  • WEXAL(WING向けのAI最適化機能)

データの扱い(公式ページの記載)

GMOインターネットのプライバシーポリシーは、インターネットインフラ事業などで扱う個人情報を対象にしています。利用目的はサービスごとに別のPDFにまとめられていて、第三者への提供は原則として本人の同意が必要で、法令に基づく例外があると書かれています。グループ会社との共同利用の項目もあります。AI CanvasとPencilには別の利用規約があり、トップページからリンクされていますが、その中身は読めていません。入力した内容をAIの学習に使うかどうかは、今回読んだページには書かれていませんでした。

日本での提供

運営は日本のGMOインターネット株式会社で、サイトは日本語です。VPSのページには、データセンターの場所は書かれていませんでした。

変わりやすい点

  • ConoHa VPSのページに、リモートMCPサーバー、オブジェクトストレージのMCPサーバー、Claude Codeやn8nなどの起動スクリプトの案内が出ている(2026-10-16確認。内容の詳細は読めていません)。
  • VPSのページは、OpenStack互換のAPIとTerraform Providerを用意していると書いている(2026-10-16確認)。
  • VPSのページはGPUの案内ページへのリンクがあるが、GPUプランの内容は読めていない(2026-10-16確認)。
  • プライバシーポリシーの最終改訂日は2025-01-01と表示されている(2026-10-16確認)。

公式の規約・ポリシーを読む

確認できていない点(4件)
  • VPSのデータセンターの場所は確認できていません。
  • 会員規約、AI Canvas・Pencilの規約の本文は読めていません。
  • GPUのプランの内容は読めていません。
  • AIの学習利用についての記載は確認できていません。
出典(3件)

確認日:2026年10月16日。金額・評価額・人物像は載せていません。

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。