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Typeform・デザイン・共同作業・海外 公式サイト
フォーム・アンケートの作成と回答収集のサービス。公式にTypeform MCPサーバーと、Create / Responses / Webhooks のAPIが公開されている。

Claude Codeに、どこまで権限を渡せるか

読み取り専用で渡せるか あり
【MCP】公式のツール一覧ページ(67ツール)は各ツールに必要なOAuthスコープと種別(Read / Write / Delete)を載せている(forms:read, insights:read, automations:read, contacts:read, accounts:read, workspaces:read が読み取り系)。ただし「読み取り専用モード」という機能名の記載はなく、接続時に読み取りスコープだけを選べるかも書かれていない。Claude側のコネクター設定では、権限が「読み取り専用ツール」「書き込み/削除ツール」などのグループに分かれ、各グループ/ツールを Always allow / Needs approval / Blocked にできる(ヘルプ記事)。【API】forms:read, responses:read, workspaces:read などの読み取りスコープだけを選べる(スコープ一覧ページ)。
権限(スコープ)を選べるか あり
【MCP】ツール一覧ページに、ツールごとの必要スコープが載っている: accounts:read, workspaces:read, forms:read / forms:write, insights:read, automations:read / automations:write, contacts:read / contacts:write, webhooks:write(webhookステップのツール)。テーマの読み取りは accounts:read、テーマの作成・更新は forms:write と書かれている。submit_feedback は「None listed」。接続時にスコープを選べるかは記載なし。【API】OAuth 2.0スコープ13個(accounts:read、forms / images / themes / responses / webhooks / workspaces の read・write)。refresh tokenは offline を追加(スコープ一覧ページ)。MCPのスコープ集合(insights, automations, contacts を含む)はAPIの13個とは別。
危険な操作の既定
【MCP】ツール一覧ページに、削除ツール6つの全てと、themes-public_update_theme(変更が使用中のライブフォーム全てに即反映)に警告マーク(destructive)が付いている。forms-public_publish_form には「ユーザーが明確にライブにしたいときだけ」の注記がある。ただし同ページに承認フロー(承認グループ)の定義はなく、承認の仕組みはクライアント側(Claudeのコネクター設定の Always allow / Needs approval / Blocked。既定値の記載なし)。ヘルプは「公開前に変更をよく確認する」と述べるのみ。【API】制御の記載なし。
削除ができるか できる
【MCP】公式ツール一覧に削除ツールが6つある: forms-public_delete_form(フォーム削除)、contacts-public_delete_contact、contacts-public_delete_contacts_database_properties(複数の独自プロパティ。紐づくマッピングが壊れる)、contacts-public_delete_contacts_database_property(1つ。同上)、contacts-public_delete_contacts_list、contacts-public_delete_form_property_mappings。ほかに automations-public_remove_steps(ステップ削除。destructive印なし)、automations-public_pause_automation(実行中のインスタンスを止められる)。MCPでできない(Not yet supported)と書かれているもの: 回答の削除・全回答行の取得・エクスポート、テーマの削除、ワークスペースの作成・更新・削除、オートメーション自体の削除。【API】forms:write=DELETE /forms/{form_id}、images:write=DELETE /images/{image_id}、themes:write=DELETE /themes/{theme_id}、responses:write=DELETE /forms/{form_id}/responses、webhooks:write=DELETE /forms/{form_id}/webhooks/{tag}、workspaces:write=DELETE /workspaces/{workspace_id}(6本、スコープ一覧ページ)。復元(ごみ箱等)の記載は読んだページになし。
取り消し方(キー・接続)
公式の個人アクセストークンの手順: typeform.com にログイン > 左上のユーザー名のメニューから Account > 左メニューの Personal tokens(admin.typeform.com/user/tokens)> 対象トークンの右の「...」> Delete this token。ページは『取り消し』ではなく『削除』と表現し、漏えい時は再生成して使用箇所を更新するよう勧めている。(根拠: https://www.typeform.com/developers/get-started/personal-access-token/)

根拠のページ

つなぎ方(公式の資料にある範囲)

公式MCP あり

開発者ページに、LLMクライアントからTypeformアカウントを扱えるMCPサーバー https://api.typeform.com/mcp(Streamable HTTPのみ。SSEは不可)が載っている。「exposes form and automation building, contact management, and response analytics」と書かれ、ツール群は forms-*(フォームの作成・編集、フィールド、ロジック、公開)、automations-*(メール・Webhook・遅延・連携ステップのオートメーションの作成・公開)、contacts-*(連絡先・リストの管理)、insights-*(回答の分析。生の回答・集計・ランキング・時系列)、accounts-list_accounts。ヘルプには、Claudeができることとして、フォーム・テーマ・オートメーション・連絡先の作成・編集、フォームの公開、回答の一覧・要約・分析・個別の回答者の回答の閲覧が挙がっている。公式のツール一覧ページ(https://www.typeform.com/developers/mcp/tools/ )には67ツールが載り、各ツールに必要スコープと種別(Read / Write / Delete)が書かれている。必要スコープは accounts:read, workspaces:read, forms:read / write, insights:read, automations:read / write, contacts:read / write, webhooks:write。削除ツールは6つ(forms-public_delete_form、contacts-public_delete_contact、contacts-public_delete_contacts_database_properties、contacts-public_delete_contacts_database_property、contacts-public_delete_contacts_list、contacts-public_delete_form_property_mappings)で、いずれも警告マークが付いている。ほかに警告マークが付くのは themes-public_update_theme(使用中のライブフォーム全てに即反映)。公開系は forms-public_publish_form(「ユーザーが明確にライブにしたいときだけ」の注記)と automations-public_publish_automation。オートメーションには automations-public_add_email_step / add_webhook_step / add_integration_step、pause_automation(実行中のインスタンスを止められる)、remove_steps がある。同ページの「Not yet supported」には、回答の削除、全回答行の取得・エクスポート、テーマの削除、ワークスペースの作成・更新・削除、オートメーション自体の削除、アカウントメンバーの管理が挙がっている。ページに承認グループの定義はなく、載っているのはスコープ・警告マーク・プラン判定のみ。

つなぎ方(公式の記載)
Claude Code用の追加コマンドは、読んだページに記載なし(開発者ページの記載はテスト用の `npx @modelcontextprotocol/inspector` のみ)。ヘルプにはClaude(Connectors Directory)で「Customize > Connectors > Add > Browse connectors > Typeform > Connect」の手順がある。EU拠点のEnterpriseは別URL(https://api.eu.typeform.com/mcp または https://api.typeform.eu/mcp)のカスタムコネクターを追加する。

根拠のページ

公式CLI 記載なし

開発者ポータル(/developers/)のトップに載る開発者向けツールは MCP Server、Create API、Responses API、Webhooks API、Embed SDK(@typeform/embed)で、コマンドラインツールの記載は無い。

根拠のページ

探した場所(1件)

公式API あり

開発者ポータルに Create API(「Create, update, delete, and customize typeforms, themes, and images」)、Responses API(回答をJSONで取得)、Webhooks API、Embed SDK が載っている。OAuth 2.0のスコープ表があり、エンドポイントごとの対応(例: forms:write = POST/PUT/DELETE /forms、responses:write = DELETE /forms/{form_id}/responses)が書かれている。

根拠のページ

第三者製MCP(公式ではない) 見つからず

見つかっていません。

第三者製のMCPは、サービスの運営元が作ったものではありません。作者と中身を確かめてから使うかどうかを決めてください。ここに載せているのは、公式のレジストリやGitHubで見つかったものを、書かれている範囲でまとめたもので、おすすめではありません。

探した場所(1件)

できる操作

読み取りでできる操作

  • 【MCP】フォーム一覧・詳細、回答の一覧・要約・分析・件数、個別の回答者の回答の閲覧(ツール一覧ページでは全回答行の取得・エクスポートは「Not yet supported」)、インサイト(insights-*: 生の回答・集計・ランキング・時系列)、連絡先・テーマの一覧(ヘルプの記載)
  • 【API】フォーム(forms:read)、回答(responses:read: GET /forms/{form_id}/responses)、画像・テーマ・Webhook・ワークスペース・アカウント(images:read, themes:read, webhooks:read, workspaces:read, accounts:read)

書き込みでできる操作

  • 【MCP】フォームの作成・更新・公開、PDFからのフォーム作成、テーマの作成・編集、連絡先・リストの作成・管理、オートメーションの作成・編集(公式ページには「build and publish automations with email, webhook, delay, and integration steps」。ツール一覧にはステップ追加の automations-public_add_email_step / add_webhook_step / add_integration_step がある)
  • 【API】フォーム・画像・テーマ・Webhook・ワークスペースの作成・更新(forms:write, images:write, themes:write, webhooks:write, workspaces:write)

管理者操作(削除・課金・設定変更など)

  • 【MCP】フォームの公開(Publish forms)とオートメーションの公開ができると書かれている。ヘルプに「公開前に変更をよく確認する」「ライブのフォームを編集すると既存の結果に影響する場合がある」とある。公式のツール一覧に automations-public_publish_automation、add_email_step / add_webhook_step / add_integration_step、pause_automation、remove_steps がある。メールやWebhookのステップを含むオートメーションを実際に送信できるかは、読んだページには書かれていない
  • 【MCP】ヘルプの設定手順に、ツールの権限は「読み取り専用ツール」「書き込み/削除ツール」などのグループに分かれ、各カテゴリ/ツールを「Always allow / Needs approval / Blocked」にできると書かれている。公式のツール一覧ページには削除ツールが6つある(forms-public_delete_form と contacts-public_delete_contact / _delete_contacts_database_properties / _delete_contacts_database_property / _delete_contacts_list / _delete_form_property_mappings。いずれも警告マーク付き)。themes-public_update_theme にも警告マーク(変更は使用中のライブフォーム全てに即反映)。一方、回答の削除・テーマの削除・ワークスペースの作成・更新・削除・オートメーション自体の削除は「Not yet supported」と書かれている。ツール一覧ページに承認グループの定義はない
  • 【API】forms:writeでフォーム削除、responses:writeでフォームの回答を削除(DELETE /forms/{form_id}/responses)、workspaces:writeでワークスペース削除、images/themes/webhooks:writeで画像・テーマ・Webhook削除
  • 【MCP】課金・契約の操作、組織管理者による無効化の記載は読んだページになし(未確認)

制限

  • 【MCP】Streamable HTTPのみ(SSEは即失敗)。EUアカウントは別エンドポイント
  • 【MCP】プラン要件は開発者ページに「Plans and feature access」を参照、プランによる制限は呼び出し時に出ると書かれている。ヘルプにはTypeformアカウントとClaudeのコネクター利用権があればよいとある。回数制限の記載はなし
  • 【MCP】テーマのロゴ・背景画像は未対応(ヘルプ)。一部の機能はREST APIが必要(開発者ページ・ツール一覧ページの「Not yet supported」: 回答の削除・全回答行の取得・エクスポート、テーマ削除、ワークスペース作成・更新・削除、オートメーション自体の削除、アカウントメンバー管理)
  • 【MCP】ヘルプの記事タイトルに「(beta)」が含まれるものがある(Claude接続のヘルプ記事)。本文には「beta」の語はなし
注意
  • 回答(個別の回答者の回答を含む)を読める。responses:write(API)で回答の削除もできる(MCPでは回答の削除は未対応と書かれている)。復元の記載は読んだページになし。
  • フォームやオートメーションの公開ができる。公開前の確認は利用者側の判断で、ヘルプは「公開前によく確認」と勧めるのみ。
  • ライブのフォームを編集すると、既存の結果に影響する場合がある(ヘルプ)。
  • MCPの公式ツール一覧に、フォーム削除・連絡先関連の削除ツールが6つあり、いずれも警告マーク付き。themes-public_update_theme は変更が使用中のライブフォーム全てに即反映される。

認証・料金・日本語・実機検証

認証方式
MCP: OAuth 2.0(初回接続時にクライアントが認可を求める)。「Personal access tokens aren't supported」(MCP接続)。API: OAuth 2.0(offlineスコープでリフレッシュトークン)。パーソナルトークンのガイドへのリンクはあるが内容は読んでいない。
公表されている料金(2026年10月16日確認)
ページ内で数値が2通りあり確定できなかった。ページ上部: Basic 月払い39 USD/年払い28 USD、Plus 79/56、Business 129/91(月あたり。年払いは30%お得)。比較表: Basic 29/25、Plus 59/50、Business 99/83。Enterpriseは問い合わせ。同ページにTalent(169 / 119 USD/月)、Growth Flow(379 USD/月、「14日後」と書かれている)も載っている。税の記載なし(2026-10-16確認) 料金ページ
日本語対応
なし。なし(ヘルプセンターは英・西・仏のみ。管理画面は未確認)。https://help.typeform.com/hc/ja を開くと英語表示で、言語選択は English / Español / Français のみだった。管理画面の日本語は確認していない。開発者ドキュメント・ヘルプは英語。
Claude Code実機検証
未検証(この台帳は、動かして確かめた記録ではありません。Akiraが試したときは、検証日つきで書き換えます)
確認できていない点(9件)
  • 公式CLIの有無(開発者ポータルにCLIの記載はなし。製品一覧は開いていない)
  • 第三者製MCPはGitHub検索を未実施(公式MCPレジストリの検索では公式のみ)
  • MCPの承認グループ(Always allow / Needs approval / Blocked)の既定値、管理者による無効化、取り消し手順(ツール一覧ページに承認グループの定義はなく、スコープ・警告マーク・プラン判定のみ載っている)
  • Claude Code用の追加コマンド、MCP接続の取り消し手順、管理者による無効化、MCPのレート制限・ベータ表記(MCPの開発者ページ、plansページに記載なし)
  • パーソナルトークンのスコープ選択と取り消し、APIのレート制限
  • オートメーションのメール・Webhookが実際に送信されるか/確認が入るか
  • 料金ページ内の数値の食い違い(ページ上部と比較表で不一致)、通貨(USDと読めたのみ)、税
  • 日本語ドキュメント・管理画面
  • 2026-10-17再確認で残った点: MCP(OAuth)接続を利用者が取り消す手順は開いたページに無し(個人アクセストークンの削除のみ確認)
出典(9件)

この台帳は、公式の資料を読んだ範囲のことで、動かして確かめたものではありません。確認日: 2026年10月16日。

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。