奉行クラウド(勘定奉行クラウドほか)
Claude Codeに渡せる権限の範囲と、つなぎ方を、公式の資料から読み取れる範囲でまとめました。
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株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)・会計・請求・国内 公式サイト
OBCが提供する業務ソフトのクラウド版シリーズ。勘定奉行クラウド、給与奉行クラウド、債務奉行クラウド、固定資産奉行クラウド、総務人事奉行クラウド、奉行クラウドEdgeなどがある。
Claude Codeに、どこまで権限を渡せるか
- 読み取り専用で渡せるか 未確認
- API・MCPの権限に関する公式ページを確認できていない。
- 権限(スコープ)を選べるか 未確認
- 未確認
- 危険な操作の既定
- 未確認
- 削除ができるか 未確認
- 未確認
- 取り消し方(キー・接続)
- 未確認
つなぎ方(公式の資料にある範囲)
公式MCP 記載なし
確認した範囲に公式のMCPの記載は見当たらない。奉行APIコネクトサービスのページ(連携先は200件以上の個別ページ)にMCP・AIエージェント・生成AI連携の記載なし。OBCコネクトパートナー制度のページにもAI・MCPの記載なし。2026-07-02のセキュリティ&AI戦略のプレスリリースにMCP・API・Claude等の外部AIへの言及なし(「奉行AIエージェント」は開発構想として書かれ、提供時期・範囲の記載はない。同時に「AIエージェントのローンチ」を発表と読めるが対象は不明確)。OBCの2026年ニュース一覧(2026-01-23〜07-02のAI関連4件)にMCP・API・開発者の語を含む項目なし。2025-04のニュースは「データ連携基盤」を提供するとあるが、提供形態(API・MCP等)や外部AIからの利用の記載はない。開発者向けの専用ページはパートナー向けで非公開と読めるため、そこにMCPの記載がないとは言い切れない。
探した場所(6件)
- https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/apiservice
- https://obc.co.jp/api/partner/contact
- https://corp.obc.co.jp/news/news250411-1
- https://www.obc.co.jp/partner
- 2026-07-02 OBCセキュリティ&AI戦略のプレスリリース(prtimes)
- OBC 2026年ニュース一覧
公式CLI 記載なし
製品一覧とAPIコネクトサービスのページにコマンドラインツールの記載は見当たらなかった。
公式API あり
OBCは「奉行APIコネクトサービス」(奉行クラウドと外部サービスの自動連携)を案内している。2025-04のニュースには、奉行クラウドが280社以上のAPIパートナーと連携し321のAPI連携サービスを提供、AIエージェント開発パートナー向けに「データ連携基盤」を提供すると記載。奉行APIコネクトサービスのページと問い合わせ窓口の案内には、一般の開発者向けのAPI仕様の公開や申請の記載はなかった。 OBCコネクトパートナー制度のページ(https://www.obc.co.jp/partner)に、「奉行iクラウドAPIライブラリ」の提供(開発者ポータル、スタートガイド、APIリファレンス、サンプルコード(C#のみ)、開発者向けサポート(インシデント制)、デモ用と開発用の2テナント)と、費用は年間50,000円/連携サービス(税抜)とある。審査の記載はない。開発なしでAPI接続できる「奉行iクラウドApp Connect」も記載されており、利用料は年間50,000円/連携サービスだが※付きで詳細は問い合わせとある。APIは一般公開ではなくパートナー向けの提供と読める。このページの登録済みサービス一覧は2021年9月1日時点で、製品名は旧称の「奉行iクラウド」であり、現行の勘定奉行クラウドなどとの対応は明記されていない。
第三者製MCP(公式ではない) 見つからず
見つかっていません。
第三者製のMCPは、サービスの運営元が作ったものではありません。作者と中身を確かめてから使うかどうかを決めてください。ここに載せているのは、公式のレジストリやGitHubで見つかったものを、書かれている範囲でまとめたもので、おすすめではありません。
探した場所(5件)
- WebSearch(github.com / registry.modelcontextprotocol.io を対象とした「奉行クラウド MCP」検索。MCPサーバーは該当なし。公式MCPレジストリ自体は開いていない)
- WebSearch「奉行クラウド MCPサーバー オービックビジネスコンサルタント」
- WebSearch「OBC bugyo cloud MCP server github」
- WebSearch「奉行クラウド MCP 勘定奉行 API 連携 AI エージェント github 非公式」
- (registry.modelcontextprotocol.io の検索API(WebFetch が取得エラーで読めず) と GitHub検索ページ(robots により取得不可)は読めていない)
できる操作
公式の資料では確認できていません。
制限
- APIの利用条件:OBCコネクトパートナー制度のページに、奉行iクラウドAPIライブラリは年間50,000円/連携サービス(税抜)、審査の記載なし、「奉行iクラウドApp Connect」の詳細は問い合わせとある。奉行APIコネクトサービスのページには申請・費用の記載がなく問い合わせ窓口の案内のみ。対象製品の範囲は旧称「奉行iクラウド」表記で、現行製品との対応は未確認
- 奉行AIエージェント/AIアシスタントは、2025-04時点で一部が開発中・提供予定と記載(社員検索・仕訳検索は提供開始)。2026-07-02のプレスリリースでは「奉行AIエージェント」は開発構想として書かれている(提供時期・範囲の記載なし)。Claude Code等の外部AIから使うものかどうかの記載は確認できていない
認証・料金・日本語・実機検証
- 認証方式
- 未確認
- 公表されている料金(2026年10月16日確認)
- 勘定奉行クラウド(ライン別、「~」表記の開始価格。税抜/税込の記載なし。法人単位の年間契約):Eシステム 月額7,750円~/年額93,000円~(初期費用0円)、Jシステム 11,750円~/141,000円~(初期費用50,000円)、Aシステム 19,500円~/234,000円~(50,000円)、Bシステム 23,500円~/282,000円~(60,000円)、Sシステム 28,000円~/336,000円~(70,000円)。給与奉行クラウドなど他製品は未確認(2026-10-16確認) 料金ページ
- 日本語対応
- あり。公式サイト・ニュースリリースは日本語。管理画面の言語は公式ページから個別には確認していない。
- Claude Code実機検証
- 未検証(この台帳は、動かして確かめた記録ではありません。Akiraが試したときは、検証日つきで書き換えます)
確認できていない点(7件)
- 公式MCPの有無(確認した5ページに記載なし。パートナー向けで非公開と読める開発者ポータルは未読)
- 公式CLIの有無
- 開発者向けAPI仕様の公開有無(一般公開の仕様書は確認できず。パートナー向けにAPIライブラリがあると読める)、操作一覧(読み取り・書き込み・削除・確定・支払など)、認証、権限、取り消し方法、レート制限
- OBCコネクトパートナー制度の審査(記載なし)と、旧称「奉行iクラウド」と現行の奉行クラウド各製品との対応
- 勘定奉行クラウド以外(給与奉行クラウドなど)の価格、価格の税抜/税込の別
- 2026-10-17再確認で残った点: permission.revoke / scope / read_only: APIコネクトサービスのページは概要紹介のみで、トークンの取り消し・権限範囲・読み取り専用の記載なし。開発者向け仕様ページは公開として見つからなかった
- 2026-10-17再確認で残った点: third_party_mcp: レジストリと GitHub検索は読めていない(Web検索のみ)
出典(6件)
この台帳は、公式の資料を読んだ範囲のことで、動かして確かめたものではありません。確認日: 2026年10月16日。
ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。