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Netlify, Inc.・PaaS・ホスティング・海外 公式サイト
Webサイト・アプリのビルドとデプロイ、フォーム、環境変数、DNSなどを提供するホスティングプラットフォーム。公式APIドキュメントには、アトミックデプロイやフォーム送信、DNSなどを管理できると書かれている。

Claude Codeに、どこまで権限を渡せるか

読み取り専用で渡せるか 未確認
公式MCPのドキュメントとREADMEに読み取り専用モードの記載なし。個人アクセストークンにも読み書きの区別の記載なし。https://github.com/netlify/netlify-mcp
権限(スコープ)を選べるか 未確認
個人アクセストークンの作成手順には名前・有効期限・「SAMLベースのチームへのアクセスを許可」の選択があるが、権限の範囲(スコープ)を選ぶ記載は公式APIページに無い。MCPはCLIのログインを使う(必要ならClaude Codeがログインを促す)。
危険な操作の既定
制御の記載なし(MCPの書き込み・削除の確認の有無は公式ページに記載なし)。匿名デプロイ(netlify deploy --allow-anonymous)は1時間以内に引き取らないと削除されると公式に書かれている。
削除ができるか 未確認
公式MCPのREADMEは用途(プロジェクトの作成・管理・デプロイ、アクセス制御の変更、拡張機能のインストール/アンインストール、環境変数とシークレットの管理など)の記載のみで、個別ツールと削除可否の記載なし。CLIの env:unset、DNS管理などは調べる係の記載どおり(今回は再確認していない)。
取り消し方(キー・接続)
公式の個別手順は見つからず。公式APIページには取り消し手順の記載がなく、パスワードをリセットすると以前の個人アクセストークンとOAuthトークンがすべて無効になる、とだけ書かれている。作成時に有効期限を設定できる。

根拠のページ

つなぎ方(公式の資料にある範囲)

公式MCP あり

公式ドキュメントに「Netlify offers an MCP server」とあり、「Netlify expertise and the Netlify CLI」を使えるようにすると説明されている。公式GitHub(netlify/netlify-mcp)のREADMEには、プロジェクトの作成・管理・デプロイ、アクセス制御の変更、拡張機能のインストール/アンインストール、ユーザー・チーム情報の取得、フォーム送信の管理、環境変数とシークレットの管理といった用途が書かれている(個別ツール一覧は無かった)。

つなぎ方(公式の記載)
公式(Claude Codeガイド)の記載: claude mcp add --transport http netlify https://netlify-mcp.netlify.app/mcp。リモートがブロックされる環境向け: claude mcp add netlify -- npx -y @netlify/mcp。

根拠のページ

公式CLI あり

Netlify CLI。npm install -g netlify-cli でインストール(Node.js 18.14.0以上)。netlify deploy、env:set、link、dev、build などを使える。

根拠のページ

公式API あり

Netlify REST API。ベースURLは https://api.netlify.com/api/v1/ 。サイト、環境変数、ファイル、デプロイ、スニペット、フォーム、フックなどを扱える。リファレンスは https://open-api.netlify.com 。

根拠のページ

第三者製MCP(公式ではない) 2件

第三者製のMCPは、サービスの運営元が作ったものではありません。作者と中身を確かめてから使うかどうかを決めてください。ここに載せているのは、公式のレジストリやGitHubで見つかったものを、書かれている範囲でまとめたもので、おすすめではありません。

探した場所(2件)

できる操作

読み取りでできる操作

  • 【MCP】ユーザー・チーム情報の取得(READMEの用途の記載)
  • 【CLI】env:list、env:get など
  • 【API】サイト、デプロイ、フォーム送信、環境変数などの取得

書き込みでできる操作

  • 【MCP】プロジェクトの作成・管理・デプロイ、環境変数・シークレットの管理、フォーム送信の管理(READMEの用途の記載)
  • 【CLI】netlify deploy、deploy --prod、env:set、env:import、link、init など
  • 【API】デプロイ、環境変数、スニペット、フックなどの作成・更新

管理者操作(削除・課金・設定変更など)

  • 【MCP】アクセス制御の変更、拡張機能のインストール/アンインストール(READMEの用途の記載)。削除や課金の可否は記載なし(未確認)
  • 【CLI】env:unset など
  • 【API】DNS管理が可能と書かれている

制限

  • 【API】公式の記載: ほとんどのリクエストは1分あたり500回まで。APIでのデプロイは1分あたり3回、1日あたり100回まで
  • 【MCP】Claude Codeガイドの前提はNode 24以上(推奨)、READMEの要件はNode.js 22以上と、文書で数字が異なる
  • 【MCP】公式は最新機能のためリモートサーバーを推奨と書いている
注意
  • 公式の記載: Netlify CLIの設定ファイルや個人アクセストークンをリポジトリにコミットしない
  • 匿名デプロイは1時間以内に引き取らないと削除される(Claude Codeガイドの記載)。機密情報を含まないプロジェクトにのみ使うとある
  • MCPでの書き込み・削除の確認の有無、取り消せるかは公式ページに記載なし

認証・料金・日本語・実機検証

認証方式
【MCP】公式ページには専用のログイン手順の記載がなく、Claude Codeガイドは「必要ならClaude Codeがログインを促す」「netlify login も使える」と書いている。README: 認証で問題があるときの一時的な対処として NETLIFY_PERSONAL_ACCESS_TOKEN を設定。【CLI】netlify login または NETLIFY_AUTH_TOKEN。【API】個人アクセストークン(Authorization: Bearer)またはOAuth2。
公表されている料金(2026年10月16日確認)
Free 月額$0(月300クレジット)、Personal 月額$9(1,000クレジット)、Pro 月額$20(メンバー無制限、3,000クレジット〜)、Enterprise は要見積り(USD、2026年10月確認。税の扱いはページに記載なし) 料金ページ
日本語対応
未確認。公式ドキュメントと管理画面の日本語対応は今回確認していない。
Claude Code実機検証
未検証(この台帳は、動かして確かめた記録ではありません。Akiraが試したときは、検証日つきで書き換えます)
確認できていない点(4件)
  • 公式MCPの個別ツール一覧、書き込み・削除の範囲と確認の有無(READMEは用途の記載のみ)
  • READMEのライセンス・最終コミット日(ページから読めなかった)
  • 日本語対応
  • DynamicEndpoints/Netlify-MCP-Server のREADME
出典(7件)

この台帳は、公式の資料を読んだ範囲のことで、動かして確かめたものではありません。確認日: 2026年10月16日。

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。