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株式会社ヒューマンテクノロジーズ・給与・労務・国内 公式サイト
株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供する勤怠管理・人事労務・給与計算などのクラウドサービス。公式トップは「勤怠管理・人事給与システム市場シェアNo.1」と紹介し、勤怠管理、人事労務、給与計算、年末調整、データ分析、電子契約などの機能を挙げている。

Claude Codeに、どこまで権限を渡せるか

読み取り専用で渡せるか あり
公式オンラインヘルプ(英語版)に、トークン発行時に権限 Read / Write を選ぶと記載(連携サービスが必要とする権限にチェックする形式)。開発者サイトの本文には Read/Write 権限の記載なし。
権限(スコープ)を選べるか あり
権限は Read/Write の2択(ヘルプ英語版)。IPアドレス制限は任意で最大100件。発行できる自己発行トークンは最大20件。発行できるのは全アクセス権限の管理者。エンドポイント単位のスコープは未確認。
危険な操作の既定
制御の記載なし(確認プロンプト等の記載なし。1件ずつ約1秒間隔での送信を求める注意、利用禁止時間帯 8:30〜10:00・17:30〜18:30 はトークン操作と打刻登録以外のAPI不可)
削除ができるか できる
従業員の削除(DELETE https://api.kingtime.jp/v1.0/employees/{employeeKey})、日別スケジュールの削除、トークンの利用停止(DELETE /tokens/{token})が開発者サイトに記載(日別スケジュール削除のパスは取得範囲で未確認)。
取り消し方(キー・接続)
開発者サイト: DELETE /tokens/{token} で利用停止、POST /tokens/{token} で再発行(既存は利用停止)、GET /tokens/{token}/available で有効確認。管理画面での停止手順はヘルプ英語版記事に記載なし。なお発行方法は、開発者サイトは『サポートセンターへ問い合わせ』、ヘルプ英語版は『管理画面で管理者が自己発行』と記載が分かれている。

根拠のページ

つなぎ方(公式の資料にある範囲)

公式MCP 記載なし

根拠のページ

公式の資料を開いて探しましたが、記載が見当たりませんでした。

探した場所(2件)

公式CLI 記載なし

根拠のページ

公式の資料を開いて探しましたが、記載が見当たりませんでした。

探した場所(2件)

公式API あり

開発者サイトで「勤怠管理システム WebAPI」を公開。Authorization: Bearer <トークン>。エンドポイントは、トークン管理、企業情報、管理者、従業員(取得・登録・更新・削除・一括)、所属・雇用区分・グループ、日別・月別・年別の勤怠、日別打刻(取得・登録)、スケジュール(登録・更新・削除)、費用・残休暇、各種申請(取得、承認・棄却)など。

根拠のページ

第三者製MCP(公式ではない) 2件

第三者製のMCPは、サービスの運営元が作ったものではありません。作者と中身を確かめてから使うかどうかを決めてください。ここに載せているのは、公式のレジストリやGitHubで見つかったものを、書かれている範囲でまとめたもので、おすすめではありません。

探した場所(4件)

できる操作

読み取りでできる操作

  • 【API】企業情報・管理者・従業員・所属・雇用区分・従業員グループの取得(GET)
  • 【API】日別勤怠・日別打刻・スケジュールの取得(GET)
  • 【API】月別勤怠・月別費用・月別残休暇・年別休暇・日別費用・スケジュール費用・休暇区分の取得(GET、集計系は読み取り専用)
  • 【API】時間外勤務・スケジュール・打刻・残業上限の各申請データの取得(GET)

書き込みでできる操作

  • 【API】従業員の登録(POST)・更新(PUT)・一括登録/更新
  • 【API】日別打刻の登録(従業員指定・一括。1リクエスト最大1,000件)
  • 【API】日別スケジュールの登録・更新(PUT、一括含む)

管理者操作(削除・課金・設定変更など)

  • 【API】申請データの承認・棄却(連携対応表にPUTとあり。エンドポイントのパスは取得範囲で未確認)
  • 【API】従業員の削除(DELETE https://api.kingtime.jp/v1.0/employees/{employeeKey})、日別スケジュールの削除(DELETE。パスは取得範囲で未確認)
  • 【API】トークンの再発行(POST /tokens/{token}。既存トークンを利用停止し同設定で新規発行)・利用停止(DELETE /tokens/{token})・有効確認(GET /tokens/{token}/available)
  • 【API】トークンの権限は参照(Read)と書き込み(Write)から選択(公式オンラインヘルプ英語版の記事)

制限

  • 利用禁止時間帯(JST)8:30〜10:00・17:30〜18:30は、トークン操作と打刻登録以外のAPIを利用できない
  • レート制限(直近5分): 企業単位 通常500件・日別打刻登録2,000件、連携サービス単位 通常1,500件・日別打刻登録2,000件。超過でHTTP 403(コード105)、サーバー負荷時はHTTP 429
  • 並列送信は避け、1件ずつ約1秒間隔で送る
  • WebAPIを直接使う条件: 全アクセス権限の管理者であること(サポート記事)
  • 2019年2月より前にAPI連携を申し込んでいた場合は、サポートセンターでの個別設定が必要
  • サポート窓口の対象は、APIエラーとトークン発行・WebAPI連携設定機能に限られ、仕様は開発者サイト参照とされている
注意
  • 従業員の登録・更新・削除、打刻の登録、申請の承認・棄却がAPIでできる。取り消せるか・確認が入るかは公式ドキュメントに記載なし
  • 勤怠・個人情報を扱う。Writeトークンは必要最小限にし、参照のみ(Read)のトークンとIP制限を使う運用が公式機能として用意されている(記事の記載)
  • 第三者製MCP(mcp-jp の kingtime/、kot-mcp-server)は公式のものではない。書き込み・削除ができるかは未確認

認証・料金・日本語・実機検証

認証方式
アクセストークン(Authorization: Bearer)。発行方法は資料で記載が分かれており、開発者サイトは「アクセストークンの発行をご希望の場合、各サポートセンターへお問い合わせください」、公式オンラインヘルプ(英語版)は管理画面での自己発行手順を記載している。どちらが最新かは未確認。ヘルプ記事の手順では、管理者が[設定]>[その他]>[オプション]>[外部サービス連携]で「KOT WebAPI連携設定」を有効化し、利用規約に同意のうえ「+ 新しいアクセストークンを発行」で発行。利用目的は必須、権限はRead/Writeから選択、IPアドレス制限は任意(最大100件)、発行できるトークンは最大20件。
公表されている料金(2026年10月16日確認)
初期費用0円、月額1人あたり300円(全機能・ワンプライス。税込/税抜の表記は料金ページに記載なし)(2026-10-16確認)。電子契約は別途費用。 料金ページ
日本語対応
あり。公式サイト・開発者サイト・オンラインヘルプは日本語(ヘルプは英語版もある)。
Claude Code実機検証
未検証(この台帳は、動かして確かめた記録ではありません。Akiraが試したときは、検証日つきで書き換えます)
確認できていない点(8件)
  • 開発者サイトの取得結果は末尾で途切れており、エンドポイント一覧は抜粋。MCP/CLIの記載も全ページは確認できておらず「なし」と断定しない
  • トークンの発行方法が資料により異なる: 開発者サイトは「各サポートセンターへの問い合わせが必要」、オンラインヘルプ英語版記事は管理画面での自己発行手順を記載。最新の運用は未確認
  • エンドポイント単位のスコープ、トークンの有効期限
  • API利用の対象プラン・追加料金(料金ページは「全機能・連携サービスが追加料金なし」と記載)
  • 運営会社名(ヒューマンテクノロジーズ)はトップページの取得結果によるもの。会社概要ページ(h-t.co.jp)は未読
  • 第三者製MCP: mcp-jp の kingtime/ と kot-mcp-server(検索結果に名称のみ)が見つかったが、どちらもREADME・リポジトリ本体を未確認で、ツール一覧・書き込み/削除の可否・URL・作者は未確認。MCPレジストリ検索は0件
  • オンラインヘルプ英語版の記事にトークンの停止・削除手順の記載なし(連携サービス経由のトークンは閲覧・削除のみ)。開発者サイトにはRead/Write権限の記載なし
  • 2026-10-17再確認で残った点: 公式サイトの検索機能・サイトマップ・オンラインヘルプ内の全文は開いていない。開発者サイトの目次とトップのメニュー・フッターに記載が見当たらなかったことまで
出典(5件)

この台帳は、公式の資料を読んだ範囲のことで、動かして確かめたものではありません。確認日: 2026年10月16日。

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。