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カゴヤ・ジャパン株式会社(KAGOYA JAPAN Inc.)・VPS・国内 公式サイト
NVMe SSDを使う国内のVPSサービス。公式ページでは全プラン初期費用無料、コントロールパネルでOSテンプレートとアプリケーションセットアップを選んでインスタンスを作成する方式と説明されている。

Claude Codeに、どこまで権限を渡せるか

読み取り専用で渡せるか 未確認
API・MCP・CLIの記載が見つからず、読み取り専用で渡す方法は確認できなかった。サポートサイトとマニュアル目次にサブアカウントや権限管理の項目は見当たらなかった。
権限(スコープ)を選べるか 未確認
APIキー・トークン自体が公式に見つからないため、権限範囲を選べるかは未確認。
危険な操作の既定
管理画面の削除では確認ダイアログ(インスタンス名を表示)が出る。解約はパスワード再入力が必要。API経由の制御は記載なし。
削除ができるか できる
【管理画面】インスタンス削除(稼動中は先に停止)。確認ダイアログでOKを押すと削除が始まり、インスタンス内のデータはすべて失われる。サービスの解約は即時で、稼働中を含むすべてのインスタンスが削除され「復元することはできません」と案内されている。
取り消し方(キー・接続)
未確認(APIキー等の連携が公式に見つからない)

根拠のページ

つなぎ方(公式の資料にある範囲)

公式MCP 記載なし

根拠のページ

公式の資料を開いて探しましたが、記載が見当たりませんでした。

探した場所(8件)

公式CLI 記載なし

根拠のページ

公式の資料を開いて探しましたが、記載が見当たりませんでした。

探した場所(6件)

公式API 記載なし

VPSの製品ページ、サポートサイト、マニュアル目次、料金一覧表、トップページのいずれにもAPI・開発者向けの項目は見当たらなかった(操作はコントロールパネルのみと読める)。

根拠のページ

探した場所(8件)

第三者製MCP(公式ではない) 見つからず

見つかっていません。

第三者製のMCPは、サービスの運営元が作ったものではありません。作者と中身を確かめてから使うかどうかを決めてください。ここに載せているのは、公式のレジストリやGitHubで見つかったものを、書かれている範囲でまとめたもので、おすすめではありません。

探した場所(5件)
  • WebSearch「KAGOYA CLOUD VPS MCP server github」(該当する第三者製MCPは結果に出なかった。公式MCPレジストリ・GitHub検索は直接は開いていない)
  • https://registry.modelcontextprotocol.io/v0.1/servers?search=kagoya(0件)
  • WebSearch「kagoya MCP server github カゴヤ」(該当なし。Kagi等の別サービスのみ)
  • WebSearch「KAGOYA CLOUD VPS MCP server github」(前回調査、該当なし)
  • GitHub検索ページ(github.com/search)はrobots制限で開けず

できる操作

公式の資料では確認できていません。

制限

  • Claude Code用ページに「メモリ4GB以上のスペックを選択する必要があります」とある(公式の注意書き)
  • Claude Codeの運用方法についてはKAGOYAへの問い合わせに回答できないと公式に書かれている
  • 2025年2月6日より前のインスタンスは新プラットフォームへスナップショット経由で移行と案内されている
注意
  • 管理画面で削除すると復旧手順の記載はなく、データは失われる。削除前にスナップショット等で自分でバックアップを取る必要がある(公式の注意書き)
  • 解約はクリックすると即時で、全インスタンス削除・復元不可と公式に明記
  • 停止中のインスタンスにも利用料金がかかる。削除した場合は翌日から課金されない
  • 公式にClaude Code向けの案内ページはあるが、サーバー環境は利用者自身が管理する必要があるとされており、MCP/API連携の記載ではない

認証・料金・日本語・実機検証

認証方式
API/MCP/CLIの記載が見つからないため、該当なし(コントロールパネルにアカウント名とパスワードでログイン)。
公表されている料金(2026年10月16日確認)
日額20円〜(1コア/1GB・月額上限550円、年額6,072円、初期費用無料。税込の目安、2026年10月確認)。日額課金で、月額上限は「日額×利用日数」と「月額料金」の安い方。インスタンスを停止しても利用料金はかかる。年額払いは途中解約しても返金なし。 料金ページ
日本語対応
あり。製品ページ・サポートサイト・マニュアル・コントロールパネルの案内は日本語で書かれている。管理画面の言語切替は未確認。
Claude Code実機検証
未検証(この台帳は、動かして確かめた記録ではありません。Akiraが試したときは、検証日つきで書き換えます)
確認できていない点(5件)
  • 「公式に記載なし」は読んだページ(製品ページ・/vps/feature/・Claude Code用ページ・サポートトップ・マニュアル目次・料金一覧表・会社トップ)の範囲。マニュアル目次はカテゴリ名(NVMe・Windows・KVM・OpenVZ・SSH・ドメイン・SSL・スタートアップ)のみで、記事タイトルや本文は読めていない。別製品「KAGOYA CLOUD IaaS」のページ(/cloudplatform/ と /cloudplatform/cloudserver/)にはAPI・CLI・MCP・Terraform・OpenStackの語は見当たらなかったが、開発者向けドキュメント本体は未読
  • 管理画面の権限管理(サブアカウント等)の有無は未確認
  • 第三者製MCPは公式MCPレジストリ・GitHub検索を直接は開いていない
  • 削除前の確認ダイアログ以外の保護機能(削除保護等)は読んだ範囲では見当たらなかったが、全マニュアル本文は読んでいない
  • 2026-10-17再確認で残った点: permission.revoke / scope / read_only:公式にAPI・MCP・CLIの記載がなく、トークン等の取り消し・権限選択の公式記載は確認できず
出典(6件)

この台帳は、公式の資料を読んだ範囲のことで、動かして確かめたものではありません。確認日: 2026年10月16日。

ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。