LAB / CLAUDE CODEClaude Codeを、
Claude Codeを、
快適に使うために
初期設定、拡張、API・自動化の9本。そして、VPS・会計・EC・決済・業務アプリを、Claude Codeにどこまで権限を渡せるかから並べた連携台帳。
Claude Codeを、快適に使うための手引きです。公式のドキュメントを読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。コマンドや設定のキーは、公式ページで読んだとおりに書いていますが、使う前に公式ページで確かめてください。
つながるアプリを、つながり方から選ぶ
VPSも、会計ソフトも、最初から「Claude Codeとつながるか」で選べます。公式のMCPやAPIがあるか、何ができるか、どう認証するか、何に気をつけるか。価格より先に、そこを並べました。
はじめに3 本
インストール、権限、設定。最初に決めておくこと。
- Claude Codeを使い始める前に:インストール、ログイン、最初に決めること、CLAUDE.mdとメモリを、公式ドキュメントで確かめるBeginner・約12分Claude Codeは、パソコンの中のフォルダを開いて、ファイルを読み、書き換え、コマンドを実行してくれるAIの道具です。使い始める前に、何を入れて、どう入って、何を先に決めてお…
- Claude Codeの「許可」と「モード」:何を勝手にやらせないか、安全のための設定を公式ドキュメントで確かめるMiddle-level・約13分Claude Codeは、ファイルを書き換え、コマンドを実行できる道具です。だからこそ「何を許可するか」が最初の関門になります。Anthropicの公式ドキュメントの「Choose…
- Claude Codeの設定ファイル、使うモデル、よく使うコマンド、使用量とコストの見方を、公式ドキュメントで確かめるMiddle-level・約13分Claude Codeを使い続けると、「設定はどこに書くのか」「どのモデルで動いているのか」「どれくらい使ったのか」が気になってきます。Anthropicの公式ドキュメントの「Se…
拡張3 本
MCP、スキル、フック、プラグイン。Claude Codeを足していく方法。
- Claude CodeにMCPサーバーを足すとき:つなぎ方、使える範囲、認証、安全面を、公式ドキュメントで確かめるMiddle-level・約14分Claude Codeには、外部のサービスやデータベースにつなぐ「MCPサーバー」を足せます。足し方は1行で済みますが、「誰の、どのプロジェクトで有効になるのか」「ログインはどうな…
- Claude Codeの「スキル」「スラッシュコマンド」「サブエージェント」は何が違うのか:置き場所、呼び出し方、安全面を、公式ドキュメントで確かめるMiddle-level・約11分Claude Codeには、似た名前の拡張がいくつもあります。`/` で呼ぶもの、`SKILL.md` というファイルで作るもの、別の「作業者」に仕事を渡すもの。どれを、どこに置き…
- Claude Codeのフックとプラグイン:何を自動化できて、どこに注意が要るのかを、公式ドキュメントで確かめるAdvanced・約14分「ファイルを直したら必ず整形する」「`.env` は絶対に書き換えさせない」。こういう約束を、お願いの文章ではなく、確実に実行される仕組みにするのが「フック」です。それをまとめて配…
API・自動化3 本
認証、非対話の実行、Agent SDK、組み込み。
- Claude Codeの「ログイン」は何通りあるのか:サブスクのログイン、APIキー、クラウド経由の違いと、ぶつかったときの優先順位を公式文書で確かめるMiddle-level・約14分Claude Codeは、claude.aiのアカウントでログインして使うこともあれば、APIキーで使うことも、AWSやGoogle Cloud、Microsoft Azureを経…
- Claude Codeを「人が見ていない場所」で動かす4つの道:claude -p、Agent SDK、GitHub Actions、routinesの違いを公式文書で確かめるAdvanced・約15分Claude Codeは、画面の前で対話する使い方のほかに、スクリプトから呼ぶ、CIの中で動かす、決まった時刻に動かす、という使い方があります。公式ドキュメントでは、これらが別々の…
- Claude Codeを自分のアプリや業務に組み込む前に:Messages API、Agent SDK、Managed Agentsの分かれ目と、先に決めておくことを公式文書で確かめるAdvanced・約16分「Claudeを自分のアプリに入れたい」と言ったとき、入口は1つではありません。モデルを直接呼ぶClaude API(Messages API)、Claude Codeの動きをその…
公式の入口
ラボの資料は、公式の文書を読んでまとめたもので、実際に使って確かめた記録ではありません。日付や仕様は変わるので、使う前に各ページの出典で確かめてください。事実と「僕らの見立て」は、分けて書いています。